RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング

あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?

何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!

この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!

熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(11〜20)

キセキGReeeeN

高校野球を描いたドラマ『ROOKIES』の主題歌となり、リリースから随分たった今でも人気の高い1曲ですよね!

この曲は、ミドルテンポのラブソングで、ストレートに愛の形を歌った感動的な青春ソング。

歌詞につづられた描写の一つひとつが淡くて甘酸っぱくて、聴いていると学生時代の恋愛を思い出してしまう方も多いかもしれません。

学生時代にこの歌詞につづられているような経験がある方には、この機会にあらためて聴いてほしい心温まる1曲です。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

今や国民的アーティストのひとりとなった米津玄師さんと、大人気俳優で歌手活動もおこなっている菅田将暉さんがコラボした楽曲です。

この曲は親友をテーマにした歌詞が魅力で、米津玄師さんと菅田将暉さんがそれぞれ親友同士という設定で歌われています。

利害関係もなく、こんな友情が成立するのは青春ならではなので、なんだか胸が切なくなってきますよね。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

大人が青春時代を振り返ったとき、独特なノスタルジーを感じますよね。

そんなノスタルジックな雰囲気を帯びているのが、フジファブリックの『若者のすべて』です。

夏の夕暮れのような青春とノスタルジーが交わるイメージのサウンドと歌詞が心に響きます。

若かったころに思っていた将来とは違う生活を送っているけれど、すべてがいい思い出だという気持ちになれますよね。

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

シンガーのCHiCOさんとクリエイターチームHoneyWorksのコラボレーションで送られる、壮大かつ疾走感のあるサウンドがかっこいい1曲。

歌詞の内容はとても等身大で、リスナーと重なるところも多いはずです。

素晴らしい歌声で歌われるドラマチックなこちらのナンバー、ぜひ青春の1ページに加えてほしい楽曲です。

青い春RADWIMPS

Radwimps – Aoi Haru (青い春; Blue Spring)
青い春RADWIMPS

映画『君の名は』や『天気の子』の主題歌を担当し、一躍国民的ロックバンドとなったRADWIMPS。

この曲は、そんな彼らが2003年にリリースしたファーストアルバムに収録された隠れた名曲。

タイトルにあるようにまさしく青春そのものを歌ったこの曲は、若さゆえに抱える悩みや今という時間の大切さがつづられているんです。

この曲の歌詞を見て共感し、心をつかまれる10代の方は多いはず。

楽曲の冒頭やサビ部分は英語詞ですが、そのほかは日本語で歌詞がつづられているので、ぜひじっくりと読んでみてください。

きっとあなたが過ごしている、今という時間の大切さに気付けるはず!