RAG Music青春ソング
素敵な青春ソング

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング

あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?

何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!

この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!

熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(21〜30)

大切なものロードオブメジャー

伝説の青春パンクバンド、ロードオブメジャーの代表作。

甘い歌詞と思いをストレートに乗せ、勢いのあるメロディで伝えるような、恥ずかしくなるほどまっすぐで、美しい曲です。

いまだにカラオケランキングに入っていたりするほどの人気です。

灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

米津玄師 – 灰色と青( +菅田将暉 ), Kenshi Yonezu – Haiirotoao(+Masaki Suda)
灰色と青( +菅田将暉 )米津玄師

今や国民的アーティストのひとりとなった米津玄師さんと、大人気俳優で歌手活動もおこなっている菅田将暉さんがコラボした楽曲です。

この曲は親友をテーマにした歌詞が魅力で、米津玄師さんと菅田将暉さんがそれぞれ親友同士という設定で歌われています。

利害関係もなく、こんな友情が成立するのは青春ならではなので、なんだか胸が切なくなってきますよね。

AM11:00HY

今なお愛され続けるバンド、HYの代表曲です。

ラップパートのかっこよさと、ストレートな歌詞、秀逸なメロディが中毒者を続出させています。

今なおカラオケでも歌われている名曲ですよね。

爽快感、メッセージ、しっかりとしたハーモーニーがHYのすごさをあらためて感じさせます。

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲の一つとして、大変人気のラブバラードであるこの曲。

サビだけ聴いていると失恋ソングに思われることが多いんですが、歌詞をじっくり読んでみると、実は遠距離恋愛の物語なんですよね。

学校を卒業してそれぞれの進路に進むとき、遠距離恋愛になってしまった、という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、この曲では「離れていても心はつながっているんだよ」というメッセージが込められていて、思わずグッとこみ上げるものがありますね。

学生時代もしくは新社会人時代に遠距離恋愛の経験がある方にオススメです。

青春狂想曲サンボマスター

Sambomaster – Seishun Kyousoukyoku – Live
青春狂想曲サンボマスター

青春といえば熱いロック!

そんな青春全開なロックソングを探しているあなたにはサンボマスターの『青春狂騒曲』がオススメです。

もはや説明不要なほど熱い青春ソングで、聴いているだけでテンションが上がることまちがいなし!

ライブでもかなり盛り上がるので、ぜひチャンスがあるときにはサンボマスターのライブにも行ってみてくださいね。

空に唄えば175R

2003年にリリースされ、当時の若者たちの間で大変人気のあったロックバンド175Rの代表曲の一つ。

ボーカルのSHOGOさんが地元の友人を思って書いたというこの曲は、青春を感じられる1曲なんですよね!

この曲の歌詞には、若いころに仲間と一緒に夢を語りあったこと、一緒にたくさんの時間を過ごしたことがつづられていて、そうした思い出が今の自分を動かしているんだと語りかけてきます。

きっとあなたもかつて仲間たちと夢を語り合った経験があるのではないでしょうか?

そういった経験がある方ならきっと共感できる曲だと思います。

未来Mr.Children

Mr.Children「未来」Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-
未来Mr.Children

青春時代の葛藤を描いた誰しもが共感できるこの曲は、2005年リリースのアルバム『四次元 Four Dimensions』に収録された曲。

ポカリスエットのCMソングにもなっていたので、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。

かつては果てしない未来が待っていると思っていたのに、気がつけば先の知れた未来しかないと気付き、「このままでいいのかな……」なんて思ったこと、あなたもあるのではないでしょうか?

そうした葛藤に頭を悩ませながらも、日々もがいていく様子がつづられたこの曲、まさに青春時代に聴いておくべき1曲だと思います!