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素敵な青春ソング

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング

あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?

何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。

また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!

この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!

熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(41〜50)

青春コンプレックス結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」オープニング映像/「青春コンプレックス」#結束バンド
青春コンプレックス結束バンド

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマ曲で、アニメの中心となるロックバンド、結束バンドの楽曲です。

アニメのキャッチフレーズ「陰キャならロックをやれ!」をほうふつとさせる歌詞が印象的ですよね。

本当はやりたいことがあるのに一歩踏み出す勇気が出なかったり、やってみたいのに失敗が怖くて殻に閉じこもりたくなったりする気持ちに、共感できる人も多いはず。

「青春は期間限定なんだから、思いきり弾けなきゃもったいない!」そう思わせてくてる一曲です。

【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(51〜60)

卒業写真荒井由実(松任谷由実)

松任谷由実【卒業写真】2000 東京国際フォーラム
卒業写真荒井由実(松任谷由実)

長年J-POPシーンをけん引してきた松任谷由実さんの代表曲の一つであるこの曲がリリースされたのは1975年。

卒業ソングとしてこれまで多くのリスナーに愛されてきたこの曲は、今もなお色あせることのない名曲ですよね。

大人になってから卒業アルバムを見返して学生時代の様子に思いを巡らせるという内容の歌詞ですが、この曲を聴けば青春時代を思い出して胸が熱くなるという方は多いはず。

青春時代の熱い思いを胸にまた頑張ろうと背中を押してくれる応援歌でもあります。

青春日記リュックと添い寝ごはん

リュックと添い寝ごはん / 青春日記 [Music Video]
青春日記リュックと添い寝ごはん

メンバーが高校1年生の時に結成され、東京を拠点に活動しているバンド、リュックと添い寝ごはんの楽曲です。

「今の自分にしかできないことが必ずある!」と青春時代を全力で駆け抜ける若者の背中を力強く押してくれる歌詞に勇気づけられた学生も多いはず。

あとで考えたら大したことのない出来事でも、気になって立ち止まってしまいがちな学生時代。

もしかしたらこの曲の意味は、大人になって振り返ったときの方が、より深く心に染みてくるのかもしれませんね。

BelieveFolder5

テレビアニメ『ワンピース』の主題歌にも起用された、若さあふれるポップチューン。

かつて満島ひかりさんがメンバーとして活躍していたことをご存じでない方も多いのではないでしょうか?

夢に向かって一生懸命なその歌詞はまさに青春そのもの。

ずいぶんと大人になってしまったな……。

そんなあなたに大切なことを思い出させてくれる1曲です。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

2006年にリリースされたこの曲は川嶋あいさんの代表曲の一つであり、卒業ソングとして世代を超えて愛されている1曲。

川嶋あいさんが所属していたI WISHの『明日への扉』は、この曲の歌詞を変更したもので、リリースは『明日への扉』の方が先ですが、『旅立ちの日に・・・』の方が先に完成していた曲なんですよね。

歌詞の中には学校生活を思わせる風景や、これまでの感謝と再会を誓う言葉がつづられていて、聴くだけで学生時代の思い出がよみがえるはず。

もちろん、もうすぐ卒業を控えた現役の学生の方にとっては、聴くだけで学校生活への思いがあふれるであろう名曲です。

君の知らない物語supercell

夏を舞台にした、ひっそりと誰にも知られることなく胸にしまわれた恋愛を歌った切なくも美しい1曲。

きっとあなたにも、打ち明けられずに終わった恋愛って経験したことがあるのではないでしょうか?

この曲の歌詞では、夏に友達同士で星を見に行く様子が描かれているんですが、主人公の女の子はその中に思いを寄せる男の子が居る様子。

このシチュエーションだけでも青春があふれていてキュンとしてしまうんですが、この主人公の女の子は結局最後まで思いを伝えられないんですよね。

ここで曲のタイトルとつながってくるんですが、この切ない物語こそ青春なのではないでしょうか?

青春の瞬き椎名林檎

2011年11月に栗山千明さんへ提供され、のちにセルフカバーアルバム『逆輸入 ~港湾局~』に収録された作品です。

美しさと正しさが同じだと信じられたむくな季節の、はかないきらめきと切なさが歌われています。

この楽曲で描かれる、二度と戻れない時間への愛おしさと、大人になることへの戸惑いは、誰もが心のどこかで感じたことのある感情ではないでしょうか。

過ぎ去った日々に思いをはせる、少しセンチメンタルな気分の夜にそっと寄り添ってくれる、そんな洗練されたナンバーです。