【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?
何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。
また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!
この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!
熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。
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【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(51〜60)
君に届けflumpool

2010年にリリースされたflumpoolの代表曲の一つで、映画『君に届け』の主題歌にもなっていた曲です。
真っすぐな恋心をつづった歌詞が魅力的なこの曲は、聴いていると学生時代の純粋な恋心を思い出すという方も多いかもしれませんね!
聴いているだけでどんどんと当時の気持ちがよみがえってくるような、青春感のあふれる1曲。
もちろん、現役の学生の方であれば歌詞の中に共感できるポイントもたくさんあるのではないでしょうか?
旅立ちの日に・・・川嶋あい

2006年にリリースされたこの曲は川嶋あいさんの代表曲の一つであり、卒業ソングとして世代を超えて愛されている1曲。
川嶋あいさんが所属していたI WISHの『明日への扉』は、この曲の歌詞を変更したもので、リリースは『明日への扉』の方が先ですが、『旅立ちの日に・・・』の方が先に完成していた曲なんですよね。
歌詞の中には学校生活を思わせる風景や、これまでの感謝と再会を誓う言葉がつづられていて、聴くだけで学生時代の思い出がよみがえるはず。
もちろん、もうすぐ卒業を控えた現役の学生の方にとっては、聴くだけで学校生活への思いがあふれるであろう名曲です。
君の知らない物語supercell

夏を舞台にした、ひっそりと誰にも知られることなく胸にしまわれた恋愛を歌った切なくも美しい1曲。
きっとあなたにも、打ち明けられずに終わった恋愛って経験したことがあるのではないでしょうか?
この曲の歌詞では、夏に友達同士で星を見に行く様子が描かれているんですが、主人公の女の子はその中に思いを寄せる男の子が居る様子。
このシチュエーションだけでも青春があふれていてキュンとしてしまうんですが、この主人公の女の子は結局最後まで思いを伝えられないんですよね。
ここで曲のタイトルとつながってくるんですが、この切ない物語こそ青春なのではないでしょうか?
青春コンプレックス結束バンド

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマ曲で、アニメの中心となるロックバンド、結束バンドの楽曲です。
アニメのキャッチフレーズ「陰キャならロックをやれ!」をほうふつとさせる歌詞が印象的ですよね。
本当はやりたいことがあるのに一歩踏み出す勇気が出なかったり、やってみたいのに失敗が怖くて殻に閉じこもりたくなったりする気持ちに、共感できる人も多いはず。
「青春は期間限定なんだから、思いきり弾けなきゃもったいない!」そう思わせてくてる一曲です。
クソッタレ解放区STANCE PUNKS

青春時代はどんなことをやっても成功できるという自信にあふれていますが、大人になるにつれて諦めの気持ちの方が強くなってしまいますよね。
昔のようなチャレンジ精神を取り戻したいときには音楽の力を借りるのも一つの手段だと思います。
STANCE PUNKSの『クソッタレ解放区』は、たとえ無理でも諦めない心を取り戻すきっかけになるでしょう。
【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(61〜70)
secret base ~君がくれたもの~ZONE

ZONEといえば『secret base ~君がくれたもの~』といわれるくらい、大ヒットした楽曲です。
この曲は2001年に3枚目のシングルとしてリリースされ70万枚のヒットを飛ばしました。
井上真央さん出演ドラマ『キッズ・ウォー3』と『キッズ・ウォーファイナル』の主題歌で起用されています。
ZONEは解散していますが、この楽曲はいろいろなアーティストの方に歌い継がれています。
この曲を聴いていると青春時代の甘酸っぱい感情が思い出されるんですよね!また現在、青春真っただ中の方も共感できる甘酸っぱさだと思いますよ。
ぜひ聴いてみてくださいね。
青春日記リュックと添い寝ごはん

メンバーが高校1年生の時に結成され、東京を拠点に活動しているバンド、リュックと添い寝ごはんの楽曲です。
「今の自分にしかできないことが必ずある!」と青春時代を全力で駆け抜ける若者の背中を力強く押してくれる歌詞に勇気づけられた学生も多いはず。
あとで考えたら大したことのない出来事でも、気になって立ち止まってしまいがちな学生時代。
もしかしたらこの曲の意味は、大人になって振り返ったときの方が、より深く心に染みてくるのかもしれませんね。
これでいいんだKALMA

すべてが新鮮だった10代の気持ちをギュッと閉じ込めた『これでいいんだ』。
この曲は2016年にリリースされた、北海道出身のスリーピースバンド、KALMAのメジャーデビュー曲です。
この曲の主人公のように、大人になってからの自分の生き方に疑問を抱いてしまう時ってありますよね。
それがきっかけで10代の頃を思い出しては、今とのギャップに落ち込んでしまうこともあるかと思います。
この曲では「そんな過去も含めて、すべては自分次第でなんとかなる」というメッセージが込められています。
落ち込んでしまった心にエールを送ってくれる1曲!
僕が僕であるために尾崎豊

80年代に青春時代を過ごした世代の方にとって、青春ソングを語る上で尾崎豊さんの楽曲はやはり欠かせないのではないでしょうか?
中でもこの『僕が僕であるために』は、若者が抱える悩みや葛藤を描いた1曲。
当時、なにか目標に向かって挑戦を続けていた方の中には、この曲を聴いて励まされていたという方も多いかもしれませんね。
青春の応援歌として味わえるこの曲、もちろん現代の若い世代の方の心にも響くものがあるはずなので、ぜひ聴いてみてくださいね。
駆け抜けて性春銀杏BOYZ

GOING STEADYの解散後、ボーカル峯田和伸さんが新たに結成したバンド銀杏BOYZの作品『駆け抜けて性春』。
2005年リリースの名盤『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されています。
JUDY AND MARYのボーカルとしても活躍したYUKIさんがボーカルで参加したことでも話題となりました。
恋をしたことで自分の中に生まれた衝動を抑えることなくぶつけた満身のラブパンクソングです。
峯田さんの叫びにも近いボーカルからエネルギーを全身に浴びられます。
宿命Official髭男dism

青春時代の感情がうずまくさまを歌っているOfficial髭男dismの『宿命』。
この曲は3枚目のシングルとして2019年にリリースされ、2019年夏の高校野球応援ソングにも起用されました。
青春時代っていろんな感情が入り乱れていましたよね、応援してくれているのに素直に喜べなかったり……。
そんな、ほろ苦くも何かをつかみ取りたいという青春時代そのものを歌った宿命は、今が青春時代の人はもちろん、過去に青春時代をおくっていた方にも聴いてほしい1曲です。
サヨナラバスゆず

別れを歌ったゆずの人気の楽曲の一つ『サヨナラバス』。
素直になれないまま、大切な人が遠くに行ってしまうという物語を描いた歌詞は、切なくて心に迫るものがあるんですよね。
そうしたこの曲の歌詞につづられている言葉をじっくりと読んでみると、素直に思っていることを伝えられなかった青春時代の恋を思い出してしまうという方も多いかも。
若さゆえにうまく伝えきれなかった淡い思いがよみがえって、胸の奥がギュッとなります。
ならば青春の光GOING UNDER GROUND

時代を感じさせない良質なポップチューンが青春を感じさせる3人組ロックバンド・GOING UNDER GROUNDの通算27作目のシングル曲。
ピアニストとしても活動するシンガーソングライター・SUEMITSU & THE SUEMITHさんとの共作でも話題となった楽曲で、軽快なピアノサウンドをフィーチャーしたロックサウンドが爽快なナンバーです。
青春時代と現在の自分とのギャップを感じさせる歌詞は、社会に出て変わってしまった環境や立ち位置がリアルに表現されていますよね。
忙しさの中で薄れてしまった情熱を思い出させてくれる、ポップなロックチューンです。
My First KissHi-STANDARD

はじめてのチュウ、覚えていますか?
いろいろな思い出がよみがえって懐かしく感じたり、恥ずかしくなったりしますよね。
まさにその初めてを歌った『はじめてのチュウ』をHi-STANDARDが英詞カバーしたのがこちらの『My first kiss』。
Hi-STANDARDといえば日本のメロコア黄金期を築いた神的バンドで、彼らの『My first kiss』はパンクアレンジが効いててドキドキ感を残しつつ爽快でかっこいいんです!
Hi-STANDARDこそまさに青春!という方も多くいらっしゃいますが、中でも本作は特別に思い出深いですね!
花に亡霊ヨルシカ

夏の記憶と失われた恋を美しく描いた楽曲です。
アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌として書き下ろされました。
2020年7月にリリースされたこの曲は、ヨルシカの3作目のシングルとなります。
suisさんの透明感のある歌声と、n-bunaさんの文学的な歌詞が特徴的で、聴く人の心に深く響きます。
夏の終わりのような切ない雰囲気が漂う本作は、過ぎ去った時間への哀愁を感じさせてくれます。
ふと懐かしい思い出が蘇るような時、静かに聴いてみてはいかがでしょうか。



