【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング
あなたにとって青春時代はどんなものでしたか?
何かに打ち込んだり、恋に悩んだり、友人とたくさん遊んだり……それぞれ十人十色のステキな時間を過ごしてきたのではないでしょうか。
また、これを読んでいる方の中には、もしかすると青春真っただ中の方もいらっしゃるかもしれませんね!
この記事では、そんなさまざまな「青春」を歌った、胸が熱くなるような曲をたっぷりと紹介していきますね!
熱くて、甘酸っぱくて、ほろ苦い……いろいろな感情が胸にうずまく若者の心中そのもののようなプレイリストです。
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【大人にも聴いてほしい】思い出を振り返れる青春ソング(51〜60)
本音sumika

部活動をやっている現役の学生、もしくは、学生時代に部活動に打ち込んだことのある大人の方に聴いてほしいのがこの曲。
爽やかな歌声が人気のバンドsumikaの1曲で、第99回全国高校サッカー選手権大会応援歌として制作された楽曲なんです。
仲間との絆をテーマにつづられた歌詞を読んでいけば、きっとあなたも経験したことがある出来事や思いがそこにあるはず。
共感したり思い出したりして、青春を感じずにはいられない歌詞に注目です。
青春コンプレックス結束バンド

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のオープニングテーマ曲で、アニメの中心となるロックバンド、結束バンドの楽曲です。
アニメのキャッチフレーズ「陰キャならロックをやれ!」をほうふつとさせる歌詞が印象的ですよね。
本当はやりたいことがあるのに一歩踏み出す勇気が出なかったり、やってみたいのに失敗が怖くて殻に閉じこもりたくなったりする気持ちに、共感できる人も多いはず。
「青春は期間限定なんだから、思いきり弾けなきゃもったいない!」そう思わせてくてる一曲です。
これでいいんだKALMA

すべてが新鮮だった10代の気持ちをギュッと閉じ込めた『これでいいんだ』。
この曲は2016年にリリースされた、北海道出身のスリーピースバンド、KALMAのメジャーデビュー曲です。
この曲の主人公のように、大人になってからの自分の生き方に疑問を抱いてしまう時ってありますよね。
それがきっかけで10代の頃を思い出しては、今とのギャップに落ち込んでしまうこともあるかと思います。
この曲では「そんな過去も含めて、すべては自分次第でなんとかなる」というメッセージが込められています。
落ち込んでしまった心にエールを送ってくれる1曲!
クソッタレ解放区STANCE PUNKS

青春時代はどんなことをやっても成功できるという自信にあふれていますが、大人になるにつれて諦めの気持ちの方が強くなってしまいますよね。
昔のようなチャレンジ精神を取り戻したいときには音楽の力を借りるのも一つの手段だと思います。
STANCE PUNKSの『クソッタレ解放区』は、たとえ無理でも諦めない心を取り戻すきっかけになるでしょう。
卒業写真荒井由実(松任谷由実)

長年J-POPシーンをけん引してきた松任谷由実さんの代表曲の一つであるこの曲がリリースされたのは1975年。
卒業ソングとしてこれまで多くのリスナーに愛されてきたこの曲は、今もなお色あせることのない名曲ですよね。
大人になってから卒業アルバムを見返して学生時代の様子に思いを巡らせるという内容の歌詞ですが、この曲を聴けば青春時代を思い出して胸が熱くなるという方は多いはず。
青春時代の熱い思いを胸にまた頑張ろうと背中を押してくれる応援歌でもあります。
君に届けflumpool

2010年にリリースされたflumpoolの代表曲の一つで、映画『君に届け』の主題歌にもなっていた曲です。
真っすぐな恋心をつづった歌詞が魅力的なこの曲は、聴いていると学生時代の純粋な恋心を思い出すという方も多いかもしれませんね!
聴いているだけでどんどんと当時の気持ちがよみがえってくるような、青春感のあふれる1曲。
もちろん、現役の学生の方であれば歌詞の中に共感できるポイントもたくさんあるのではないでしょうか?
旅立ちの日に・・・川嶋あい

2006年にリリースされたこの曲は川嶋あいさんの代表曲の一つであり、卒業ソングとして世代を超えて愛されている1曲。
川嶋あいさんが所属していたI WISHの『明日への扉』は、この曲の歌詞を変更したもので、リリースは『明日への扉』の方が先ですが、『旅立ちの日に・・・』の方が先に完成していた曲なんですよね。
歌詞の中には学校生活を思わせる風景や、これまでの感謝と再会を誓う言葉がつづられていて、聴くだけで学生時代の思い出がよみがえるはず。
もちろん、もうすぐ卒業を控えた現役の学生の方にとっては、聴くだけで学校生活への思いがあふれるであろう名曲です。
青春日記リュックと添い寝ごはん

メンバーが高校1年生の時に結成され、東京を拠点に活動しているバンド、リュックと添い寝ごはんの楽曲です。
「今の自分にしかできないことが必ずある!」と青春時代を全力で駆け抜ける若者の背中を力強く押してくれる歌詞に勇気づけられた学生も多いはず。
あとで考えたら大したことのない出来事でも、気になって立ち止まってしまいがちな学生時代。
もしかしたらこの曲の意味は、大人になって振り返ったときの方が、より深く心に染みてくるのかもしれませんね。
僕が僕であるために尾崎豊

80年代に青春時代を過ごした世代の方にとって、青春ソングを語る上で尾崎豊さんの楽曲はやはり欠かせないのではないでしょうか?
中でもこの『僕が僕であるために』は、若者が抱える悩みや葛藤を描いた1曲。
当時、なにか目標に向かって挑戦を続けていた方の中には、この曲を聴いて励まされていたという方も多いかもしれませんね。
青春の応援歌として味わえるこの曲、もちろん現代の若い世代の方の心にも響くものがあるはずなので、ぜひ聴いてみてくださいね。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

青春時代は今しかない、かけがえのない時間なのだから今を謳歌して、という力強いメッセージを感じるナンバー。
圧倒的な歌唱力で歌い上げるはっとりさんのボーカルがエモーショナルで、歌詞にもシンパシーを感じますよね。
苦い思いをしたり、悩んだりしていたかと思えば、次の瞬間には大笑いしていたり……まばゆくきらめく青春時代は、後から思えば一瞬です。
そんな貴重で素晴らしい日々をしっかり味わって過ごすことは、きっと人生にとってとても大切なんだと思わせてくれる、キレのいい青春賛歌ですよ。



