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ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集

『負けないで』『揺れる想い』といった名曲で、1990年代に国民的な人気を博したZARD。

真っすぐに入ってくる言葉はもちろん、なんといっても坂井泉水さんの透明感のあふれる歌声も魅力ですよね。

2007年、坂井さんは惜しまれつつもこの世を去ってしまいましたが、その素晴らしい楽曲は時代を越えて浸透し愛され続けています。

NHKのクローズアップ現代で特集番組が放送されましたが、その中では「時代を励ました歌」と紹介されました。

まさにこの言葉に集約されている感じもしますね。

そんなZARDの普遍的な魅力を特集していきます。

ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集(11〜20)

息もできないZARD

SARD UNDERGROUND「息もできない (off chorus)」MV
息もできないZARD

切ない気持ちを透明感のある歌声で描いたZARDの珠玉のバラード。

恋に落ちた瞬間の胸の高鳴りを、ジェットコースターの浮遊感に例えた歌詞が印象的です。

1998年3月にリリースされた本作は、アニメ『中華一番!』の主題歌としても知られています。

坂井泉水さんの歌う恋の鼓動に、思わず聴き入ってしまうはず。

失恋の痛みを抱えながらも、新しい恋に向き合おうとする勇気が胸を打ちます。

大切な人を思う気持ちを再確認したい時や、甘酸っぱい恋心を感じたい時におすすめの1曲です。

好きなように踊りたいのZARD

聴いたらきっと胸が熱くなるでしょう。

軽快なポップロックのリズムに乗せて、自由への憧れを歌ったZARDの名曲。

1992年9月にリリースされたアルバム『HOLD ME』に収録されています。

恋人との関係に疑問を抱き始め、自分らしく生きたいという願いが込められた歌詞が心に響きます。

坂井泉水さんの透明感ある歌声と、前向きなメッセージが魅力的。

自分らしさを取り戻したい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴きたくなる1曲です。

もう少し あと少し…ZARD

ZARD9枚目のシングルとなるこの曲は非常に切ないメロディーが特徴です。

私自身が学生時代に、好きな人への片思いが実らなかった悲しい感情を持っていたとき、そんなときによく聞いていましたね。

失恋曲ですがとても良い名曲です。

眠れない夜を抱いてZARD

SARD UNDERGROUND「眠れない夜を抱いて (off chorus)」MV
眠れない夜を抱いてZARD

切なさに包まれた夜のような楽曲。

1992年8月にリリースされ、ワイドショー『トゥナイト』のエンディングテーマにも起用された本作は、ZARDの代表曲の1つとして多くの人々に愛されています。

坂井泉水さんの透明感あふれる歌声が、失われた時間や過去の記憶への郷愁を美しく表現しています。

若い頃の恋愛や青春の思い出を懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

孤独を感じながらも、未来への希望を抱く心情が描かれた本作は、過去を振り返りつつ前を向きたい人にぴったりの1曲です。

遠い日のNostalgiaZARD

透明感あふれる坂井泉水さんの歌声と心に染みる歌詞で、ZARDの真骨頂といえる楽曲。

1992年9月リリースのアルバム『HOLD ME』に収録されています。

春の日々や星空、そして失った恋人との思い出が描かれた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちや、伝えられなかった言葉への後悔など、誰もが共感できる感情が詰まっています。

夜のドライブや、静かに過去を振り返りたいときにぴったり。

ZARDの音楽に初めて触れる方にもおすすめの1曲です。

坂井さんの歌声に包まれながら、自分の人生を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

かけがえのないものZARD

ZARD「かけがえのないもの」- 2011 WEZARD EDITION-
かけがえのないものZARD

透明感あふれる歌声と心に響く歌詞で、多くの人々の心を癒やしてきたZARD。

2004年6月にリリースされた本作は、TBS系『恋するハニカミ!』のテーマソングにも起用されました。

坂井泉水さんの繊細な感情表現が際立つ歌詞には、人との絆や日常のささやかな喜びが描かれています。

好きな人に影響されるといった歌詞からは、大切な人との時間を共有する幸せが伝わってきますね。

ファンへの感謝の気持ちが込められた珠玉の1曲。

人生の岐路に立ったとき、心に寄り添ってくれる楽曲です。

ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集(21〜30)

もう少し、あと少しZARD

ZARDが歌う、かなわない恋の歌。

許されない関係だと知りつつも「もう少しだけ愛されたい」と願ってしまう主人公の心情が描かれています。

その切実な思いは、禁断の恋であるがゆえに、かえって純粋に響いてしまうのがとても印象的な楽曲です。

作詞も手掛けた坂井泉水さんが、歌いながら哀しい気持ちになったというエピソードは、本作の悲痛さを物語っていますね。

1993年9月に発売された本作は、報われない恋の重みと、人を愛する気持ちの強烈さについて深く考えさせられる1曲です。