ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集
『負けないで』『揺れる想い』といった名曲で、1990年代に国民的な人気を博したZARD。
真っすぐに入ってくる言葉はもちろん、なんといっても坂井泉水さんの透明感のあふれる歌声も魅力ですよね。
2007年、坂井さんは惜しまれつつもこの世を去ってしまいましたが、その素晴らしい楽曲は時代を越えて浸透し愛され続けています。
NHKのクローズアップ現代で特集番組が放送されましたが、その中では「時代を励ました歌」と紹介されました。
まさにこの言葉に集約されている感じもしますね。
そんなZARDの普遍的な魅力を特集していきます。
ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集(21〜30)
ハイヒール脱ぎ捨ててZARD

テレビのエンディングテーマにも採用されたキャッチ—な曲調が印象の名曲です。
アルバム曲でありながらもその人気度は高く、私を含むZARDファンの心にいつまでも残る曲です。
ベストアルバムなどにもこの曲は入っており、いろんな方に愛されている曲なんだなと過去を振り返りしみじみとこの曲の良さが改めてわかった私です。
もう探さないZARD

ZARDの3rdシングルとして発売されたシングル曲です。
イントロが切なく、出だしからメロディーに引き付けられる印象があります。
歌詞・曲共に女性の失恋のテーマを主に歌い上げておられますが、曲はサビにかけて徐々に壮大さが増して行き、聞くと忘れられない名曲です。
SeasonZARD

澄んだきれいな声は生では2度と聴けないのは本当に残念です。
ZARDの曲は身近ながら、新たな発見もある曲で、「SEASON」は、懐かしい通学路での制服姿の学生を見ながら、今の自分を見つめ直している曲です。
瞳閉じてZARD

後期のシングル曲となるこの曲はテレビ番組すぽるとでも使用されていた曲です。
一番のサビまではバラード調なのですが、その後にキャッチ—で明るい曲に転調するのですが、その展開の良さにさすがだと言わざるをえない私の大好きな曲です。
36枚目のシングルですね。
こんなにそばに居るのにZARD

アップテンポな曲調でとても爽快な曲です。
ZARD12枚目のシングルとして1位を見事獲得しました。
PVで酒井さんが球場で歩くシーンがあるのですがそれを未だに覚えている私です。
タイアップとして食品のCMで使われてもいましたね。
この聞くととてもスッキリします。


