ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集
『負けないで』『揺れる想い』といった名曲で、1990年代に国民的な人気を博したZARD。
真っすぐに入ってくる言葉はもちろん、なんといっても坂井泉水さんの透明感のあふれる歌声も魅力ですよね。
2007年、坂井さんは惜しまれつつもこの世を去ってしまいましたが、その素晴らしい楽曲は時代を越えて浸透し愛され続けています。
NHKのクローズアップ現代で特集番組が放送されましたが、その中では「時代を励ました歌」と紹介されました。
まさにこの言葉に集約されている感じもしますね。
そんなZARDの普遍的な魅力を特集していきます。
ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集(31〜40)
クリスマスタイムZARD

ボーカル坂井泉水の透明感のある歌声が美しく響き渡る神聖さ漂う一曲です。
随所に挿入される鈴やハンドベルの音色がクリスマスの雰囲気をかもし出してくれます。
失恋の歌なのですが、幻想的な風景や心情の描写により、どこかロマンチックでさえあります。
愛が見えないZARD

ZARD15枚目となるこのシングル曲は当初オリコン2位で惜しい!
と口走っていた記憶が鮮明にあります。
ZARDシングルでは少ないアップテンポの曲調はドライブなどでもよくハマり聞いていましたね。
化粧品のCMになっていたこともしっかりと覚えている私はこの曲がとても好きです。
君に逢いたくなったらZARD

誰にでも遠く離れた場所にいる大切な人や、なかなか会えない学生時代の友人がいると思います。
そんな仲間と会って話しているときが一番自分らしくいられたりするわけですが、また会えるその日まで、自分を見失わずに頑張ろう!!と応援してくれる曲です。
DAN DAN 心魅かれてくZARD

7thアルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』に収録されている楽曲『DAN DAN 心魅かれてく』。
FIELD OF VIEWへの提供曲をセルフカバーした楽曲で、サビから始まる爽快なアレンジがテンションを上げてくれますよね。
ZARDの楽曲としては音域が広いですが、キーそのものはそこまで高くないためカラオケでも挑戦しやすいですよ。
オリジナルバージョンが人気アニメ作品のオープニングテーマであったこともあり、世代であればカラオケでも盛り上がることまちがいなしのポップチューンです。
ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集(41〜50)
Don’t you see!ZARD

テレビアニメ『ドラゴンボールGT』の第2期エンディングテーマとして起用された19thシングル曲『Don’t you see!』。
大切な人との微妙な距離感やすれ違いを描いたリリックは、どこかセンチメンタルなメロディーとともに胸を締め付けますよね。
同じ音程の音が続くメロディーが多いため歌いやすいですが、サビの頭で大きな音程の跳躍が登場するため注意しましょう。
メロディーの流れもゆったりしているため、カラオケでも挑戦しやすいであろうナンバーです。
Forever YouZARD

心に染み入る歌詞と温かなメロディが特徴の楽曲です。
ZARDの6枚目のアルバム『forever you』に収録された1曲で、1995年3月にリリースされました。
坂井泉水さんの実体験に基づいた歌詞が、多くの人の共感を呼んでいます。
若い頃の自分を振り返り、周りの人への感謝の気持ちがつづられているので、人生の節目に聴くとぐっと心に響きますよ。
2022年9月には、ダイアナ妃の映画『プリンセス・ダイアナ』の主題歌にも起用されました。
人生の岐路に立つ方や、心を浄化したい方にぴったりの1曲です。
ZARDメドレーZARD

CD売り上げ枚数が女性ボーカルとしては最も多く、いくつものミリオンセラーを出しているZARDのメドレーです。
その胸打たれる深みのある歌詞と一度聴いたら忘れられない純粋で美しい歌声が今でも多くの人の心を癒しています。
Get U’re DreamZARD

2000年、NHKのシドニーオリンピックのテーマソング。
同局の番組テーマということで、当局スタッフが熱心に同年の「第51回NHK紅白歌合戦」への出演依頼をし、ZARD坂井も出場に前向きな姿勢でしたが、結局体調不良との理由で紅白出場を辞退したため、坂井の紅白出場が幻となったといういきさつがあるようです。
少女の頃に戻ったみたいにZARD

90年代の思い出とともに心に染み入る、ZARDの名曲です。
1998年9月にリリースされ、映画『名探偵コナン 14番目の標的』の主題歌としても起用されました。
坂井泉水さんの透明感のある歌声で、切ない心情を見事に表現しています。
大切な人への思いを胸に秘めながら、過去の自分を振り返る歌詞に、多くの人が共感したのではないでしょうか。
失恋の痛みや青春時代の懐かしさが詰まった本作は、大人になった今聴くと、また違った味わいがあります。


