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ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集

『負けないで』『揺れる想い』といった名曲で、1990年代に国民的な人気を博したZARD。

真っすぐに入ってくる言葉はもちろん、なんといっても坂井泉水さんの透明感のあふれる歌声も魅力ですよね。

2007年、坂井さんは惜しまれつつもこの世を去ってしまいましたが、その素晴らしい楽曲は時代を越えて浸透し愛され続けています。

NHKのクローズアップ現代で特集番組が放送されましたが、その中では「時代を励ました歌」と紹介されました。

まさにこの言葉に集約されている感じもしますね。

そんなZARDの普遍的な魅力を特集していきます。

ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集(41〜50)

この愛に泳ぎ疲れてもZARD

ZARD「この愛に泳ぎ疲れても」(1994)(歌声バージョン)/作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎
この愛に泳ぎ疲れてもZARD

『Boy』との両A面でリリースされた11thシングル曲『この愛に泳ぎ疲れても』。

テレビドラマ『愛と疑惑のサスペンス』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、センチメンタルなリリックとフックのある楽曲構成がインパクトを生み出していますよね。

全体的に音域が狭く歌いやすいですが、2番からテンポが加速する上にキーも半音上がるため、置いていかれないよう意識することが重要です。

また、キーはそこまで高くありませんが、サビでZARD特有の音程の跳躍が登場するため注意しましょう。

ZARDの時代を超えて染み渡る名曲&人気曲特集(51〜60)

さわやかな君の気持ちZARD

ZARDの34作目のシングルとして2002年に発売されました。

花王「8×4」CMソングに起用された曲で、作詞は坂井泉水が手掛けています。

前作より約1年半の期間を経て「ZARD第2章スタート」という、キャッチフレーズが付いたシングルとなっています。

カナリヤZARD

9thシングル『もう少し あと少し…』のカップリングとして収録されている楽曲『カナリヤ』。

ピアノのみのアンサンブルに乗せたやわらかい歌声は、失恋を描いたセンチメンタルなリリックとリンクし、切ない気持ちにさせられますよね。

音域が狭く抑え目の歌唱で紡がれるメロディーが歌いやすく、テンポもゆったりしていることからカラオケの選曲としてもオススメですよ。

あまり歌が得意でないという方にも挑戦しやすい、気持ちを込めて歌ってほしいバラードナンバーです。

明日もし君が壊れてもZARD

9thアルバム『時間の翼』に収録されている楽曲『明日もし君が壊れても』。

WANDSの提供し楽曲のセルフカバーで、幻想的なサウンドからロックアンサンブルに進行していくイントロがインパクトを生み出していますよね。

AメロとBメロがかなりトーンを落として歌唱されているためサビが高いキーに聴こえますが、全体的にキーが低いため歌ってみると意外に簡単に感じられるのではないでしょうか。

テンポもゆったりしているため落ち着いて歌える、哀愁を感じさせるナンバーです。

星のかがやきよZARD

「夏を待つセイルのように」とダブルA面で発売されたこの曲は、「キラキラ星」のような幅広い世代に覚えてもらえる曲にしようと作られた曲です。

その明るい曲は耳にしたことがあるはず!

また、「夏を待つセイルのように」も映画「水平線上の陰謀」の主題歌となっています。

サヨナラは今もこの胸にいますZARD

ZARDサヨナラは今もこの胸に居ます special scene (original deleted)
サヨナラは今もこの胸にいますZARD

ZARDの坂井泉水は神奈川県平塚市出身で、16作目のシングルとして1995年に発売されました。

テレビドラマ「白鳥麗子でございます!」の映画版の主題歌に起用されました。

作詞は坂井泉水本人が手掛けた曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しました。

淡い雪がとけてZARD

2004年発表のシングル「今日はゆっくり話そう」のカップリング曲。

月桂冠「月」CMソング。

9年の意デビューした坂井泉水を中心とした音楽ユニット。

スローテンポで流れていくリズムに静かでリリカルなメロディラインに合わせて、とつとつと歌う彼女の歌声が音もなく降る雪のイメージをよく現わしていて。

しんみりとしますね。