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タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に

タイトルが「ず」から始まる曲、さてどんな曲があるでしょうか?

この記事では、タイトルが「ず」から始まる曲を紹介します。

「ず」からタイトルが始まる曲は「ずっと」という言葉から始まる曲がたくさんありました。

同じ「ずっと」を使った曲でも、内容はそれぞれさまざま。

新旧、そしてジャンルもバラバラな曲が集まりましたよ。

ぜひ、曲名しりとりなどの文字遊びや、文字しばりのカラオケの参考に、また新たな曲の発掘に役立ててくださいね!

タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に(81〜90)

痛快ウキウキ通り小沢健二

1995年に発売されたシングルです。

『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用されました。

人気曲『ラブリー』とも共通するようなハッピーな雰囲気が曲全体からイメージできる楽曲です。

ユニークなタイトルですが、歌詞を見るとタイトルそのままのウキウキが歌われていることが理解できます。

早口で詰め込まれた言葉の中にも、響きが気持ちのいいものがちりばめられていたり、遊び心があったりと、楽しさがしっかりと伝わってくる楽曲です。

ずっとここから川上ジュリア

川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS) / ずっとここから
ずっとここから川上ジュリア

ボーカルのみで構成された一人バンドJURIAN BEAT CRISISとしてメジャーデビューを果たし、2012年より女優業に転向したシンガー川上ジュリアさんの楽曲。

2011年にABC夏の高校野球応援ソングとして起用された楽曲で、自身が「熱闘!高校野球マネージャー」を務めたことも話題となりました。

当時現役の女子高校生シンガーであっただけに、同世代であった高校球児は大きな勇気をもらったのではないでしょうか。

透明感がありながらもパワフルな歌声や憂いを感じさせるメロディーが夏のドラマを盛り上げてくれる、10代だからこその輝きを感じさせるナンバーです。

ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!!文月フミト

【ずんだどんオリジナル曲】ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!! / 文月フミト feat. ずんだどん・ずんだもん
ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!!文月フミト

文月フミトさんが手がけた『ずんだどんどん☆めしを食うでごわす!!』は2024年12月に発表。

ずんだもんの派生キャラクター「ずんだどん」をモチーフにした楽曲で、ユーロビートのリズムに乗せて巨漢キャラの奇行が描かれています。

ニコニコ動画やYouTubeで公開されるや、あっという間に再生数を伸ばしました。

ずんだもんの誕生祭2024に関連した作品としても位置付けられているそうです。

インターネットミームが好きな人にぴったり。

ずっとすきだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっとすきだった斉藤和義

カラオケで高い声が出にくい、歌いにくいという方は男性アーティストの歌を歌われる方も多いと思います。

この曲、斉藤和義さんの『ずっと好きだった』は女性にもとても歌いやすく、テンポもゆったりとしているのでカラオケが苦手だという方にも歌いやすい1曲だと思います。

この曲は2010年にリリースされた斉藤和義さんの38作目のシングルでビートルズの実際にあった映像をオマージュしたMVも話題になりました。

同窓会で歌ってみると盛り上がることまちがいなしの1曲ですね!

ずっと嘘だった斉藤和義

ずっと嘘だった / 斉藤和義 YouTube版 (歌詞付き)
ずっと嘘だった斉藤和義

シンガーソングライターの斉藤和義さんが自身の楽曲『ずっと好きだった』を替え歌した反原発ソングです。

東日本大震災の原発事故と政府の対応について風刺した、痛烈なメッセージが描かれています。

この曲を自らの意思で撮影し、配信した斉藤和義さんに驚かされます。

ずっとそばに松任谷由実

【ずっとそばに】ユーミンのコピバン「ユーミンブランド」
ずっとそばに松任谷由実

83年発表のアルバム「REINCARNATION」収録。

同年に公開の映画「遠い海から来たCOO」エンディングテーマ。

54年生まれ。

八王子市出身のシンガーソングライター。

リリカルで滑らかなメロディラインが実に耳に心地良く、そこに硬質な彼女の歌声が入ってきて、聴いているとなんだか優しい気持ちになる、そんな一曲です。

タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に(91〜100)

ずれてる。桶屋

ずれてる。(long ver.) / 初音ミク
ずれてる。桶屋

音楽クリエイターの桶屋さんによる『ずれてる』は、不思議な世界観が魅力のナンバー。

トラックのシンセサイザーの音も印象的です。

VOCALOIDは初音ミクを使っていて『メルト』や『ワールドイズマイン』などの初期の初音ミクを使った曲と比べると、あえてメロディアスに歌わせずに初音ミクのよさを引き出している感じがしますね。

このように、同じVOCALOIDでも時代によって、その声質の活かし方が変わっていくのもボカロ曲の面白いところだと言えるかもしれません。