タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に
タイトルが「ず」から始まる曲、さてどんな曲があるでしょうか?
この記事では、タイトルが「ず」から始まる曲を紹介します。
「ず」からタイトルが始まる曲は「ずっと」という言葉から始まる曲がたくさんありました。
同じ「ずっと」を使った曲でも、内容はそれぞれさまざま。
新旧、そしてジャンルもバラバラな曲が集まりましたよ。
ぜひ、曲名しりとりなどの文字遊びや、文字しばりのカラオケの参考に、また新たな曲の発掘に役立ててくださいね!
タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に(11〜20)
ずるいね落合渉

報われないと分かっていても、やさしい手や声にひかれて離れられない……。
そんなあいまいな関係に悩む心情をリアルに描いた楽曲。
大阪府出身のシンガーソングライター落合渉さんが歌う、切なさがあふれる1曲です。
2021年5月にリリースされた本作は、アルバム『ノンフィクション』などで等身大の恋愛観を表現してきた彼の代表作の一つとして知られています。
都合のいい存在として扱われていると気づきながらも、相手にすがりついてしまう弱さや嫉妬心が、アコースティックサウンドにのせて生々しく伝わってきます。
終わらせたいのに終われない、そんな苦しい禁断の恋から抜け出せずにいる方に、ぜひ聴いていただきたいバラードです。
ずっとラブソングVaundy

パートナーに「愛してる」と面を向かって言うのが恥ずかしいという方は多いのでは?
本作は、照れて口には出せないあふれる思いが詰まっている、まっすぐな愛情をつづったラブソングです。
お互いに欠点はあるけれど、話して理解し合いながら手を離さずこれからも一緒に過ごしていこう、という思いを歌っています。
2025年8月にリリースされたVaundyさんによる楽曲で、アートワークもご本人が手がけています。
力強いサウンドアレンジに歌声が合わさって、音がじんわり心に染み込んでくるよう。
ぜひカップルで一緒に聴いてみてください。
ずっと亀梨和也

2012年発表のKAT-TUNのアルバム『CHAIN』収録されている亀梨和也さんのソロ楽曲です。
心臓の鼓動にも似たリズムと幻想的なメロディが奏でるハーモニーをバックに、時には語るように、時には情熱的に歌う歌声が心の奥にずっしりと響き渡ります。
ズル休み槇原敬之

社会人の共感を呼ぶ「ズル休み」をテーマにした、槇原敬之さんの代表的なヒット曲の一つです。
仕事や学校を理由なく休む心情を描いた楽曲で、さみしい気持ちなども含まれています。
曲のテンポはゆったりとしているため、落ち着いて歌えそうですね。
槇原さん特有の、語尾の音域が上がる場所がところどころあるため、力まずに軽く出せるようにしましょう。
力んでしまったら喉で声を持っていってしまうので、表情筋を上げたり、眉毛を上げたりするだけでも脱力につながりますよ。
ずっと。ハジ→

仙台出身で、日常に寄り添う温かいメッセージが支持されているシンガーソングライター、ハジ→さん。
2012年4月に発売されたシングル表題曲である本作は、テレビ番組『フットンダ』のエンディングテーマとして起用されました。
不器用ながらもパートナーを一生守り抜くと誓う直球のリリックは、まさに「最後の恋」と決めた相手へのプロポーズのようで、聴く人の胸を熱くさせますよね。
2012年4月のオリコン週間インディーズチャートで1位を獲得するなど、多くのリスナーに愛された実績も納得ではないでしょうか。
結婚式や大切な記念日に、愛する人へあふれる想いを伝えるBGMとしてこれ以上ないほどぴったりな、心温まるハートフルなナンバーです。
ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

冬の寒さに温もりを添えてくれるような、心に深く染み渡る純愛ラブバラードがこちら。
日常の些細な瞬間を重ねることで募っていく恋心や、好きという言葉が言えないもどかしさを描いた歌詞は、聴く人の胸をぎゅっと締め付けます。
本作は2025年12月に発売されたシングル作品で、メンバーの中島颯太さんが出演する映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスの繊細な音色にツインボーカルの歌声が重なり、サビに向けてドラマチックに展開していく構成も魅力的ですね。
片思い中でなかなか一歩踏み出せない時に聴くと、そっと背中を押してくれる気がします。
大切な人を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に(21〜30)
ズルい女三浦祐太朗

テレビのカラオケ番組でKABAちゃんに迫られてタジタジの三浦さんの動画です。
シャ乱Qの大ヒット曲「ズルい女」をカバーしています。
こうやって聴くと、三浦さんは本当に歌がうまいですね。
聴きやすいソフトな歌声なのでカバーに向いているボーカリストなのかもしれませんね。


