タイトルが「ず」から始まる曲、さてどんな曲があるでしょうか?
この記事では、タイトルが「ず」から始まる曲を紹介します。
「ず」からタイトルが始まる曲は「ずっと」という言葉から始まる曲がたくさんありました。
同じ「ずっと」を使った曲でも、内容はそれぞれさまざま。
新旧、そしてジャンルもバラバラな曲が集まりましたよ。
ぜひ、曲名しりとりなどの文字遊びや、文字しばりのカラオケの参考に、また新たな曲の発掘に役立ててくださいね!
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タイトルが「ず」から始まる曲まとめ。カラオケの参考に(1〜10)
ずっとラブソングNEW!Vaundy

エネルギッシュなバンドサウンドと力強いボーカルが胸に響く、希望に満ちたアンセムです。
2025年8月にリリースされた本作は、12月にMVが公開され大きな話題に。
ロック、ポップを基盤にした軽快なリズムと流麗なメロディーが特徴です。
歌詞には、長く続く愛への願いや、過去の記憶と現在の感情が交差する情景が詩的に描かれています。
独特な語彙や比喩表現がちりばめられており、聴くたびに新たな発見があるんですよね。
大切な人との時間を振り返りたいときにオススメ!
ずっとずっとNEW!FANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年12月にリリースされたシングル『ずっとずっと』は、映画『ロマンティック・キラー』のために書き下ろされたラブバラードです。
ピアノのアルペジオと繊細なストリングスが織りなすミディアムスローテンポのサウンドに、八木勇征さんと中島颯太さんのツインボーカルが重なり、切ない恋心を鮮やかに表現しています。
好きという気持ちを伝えられないもどかしさや、あと一歩が踏み出せない葛藤が丁寧に描かれた歌詞が、片思いの甘酸っぱさを思い出させてくれるんですよね。
心にじんわりと染みる純愛ソングです。
ずんだレンジャーNEW!なみぐる

戦隊ヒーローをモチーフにしたボカロ曲でパーティーを盛り上げましょう!
ボカロP、なみぐるさんの楽曲で、2025年2月にリリースされました。
街の平和を守るレンジャーたちが悪に立ち向かうストーリー仕立ての構成で、勧善懲悪に終わらず、対立を越えた共存や多様性を描いているのがポイント。
そしてアップテンポなビートとキャッチーなメロディーが、聴く人の気分をグイグイ引き上げてくれます。
カラオケで仲間とワイワイ歌ってみては!
ずっと作りかけのラブソング秦基博

長年連れ添ったパートナーへの深い愛情を歌った、心温まるバラードです。
秦基博さんが奏でる本作は、大切な人への思いが時間とともに色鮮やかに深まっていく様子を繊細に描いています。
何度書き直しても伝えきれないほどの愛おしさは、完成することのないラブレターのよう。
聴くたびに相手を思う気持ちが更新されていくような、深い優しさに包まれますね。
2025年3月公開の映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、言葉にするのが照れくさいけれど、感謝や愛を伝えたい、そんな背中を押してほしいときにピッタリですよ。
ずるいね落合渉

「好き」と言ってくれる相手だけど、心はここにないと分かっている。
それでも離れられないのは、そう言ってもらえる瞬間だけが自分を救ってくれるから。
落合渉さんの2021年配信の本作は、「友達以上恋人未満」というラベルさえ貼れない曖昧な関係に沈む女性の目線で、相手への非難と自分への嫌悪を行き来する感情を歌い上げています。
帰り際に裏返しに置かれた携帯、腕をつかみそうになって笑顔で見送る自分。
日常の細部が、本命じゃない現実を浮かび上がらせます。
アコースティックギターと鍵盤を軸にしたシンプルな編成は、言葉を際立たせるための選択。
淡々とした歌声だからこそ、痛みが生々しく届きます。
2021年のリリース後もタイやラオス、アイルランドなど世界各国のチャートにランクイン。
MVには俳優のみづきさんと堀田健斗さんが出演し、現在90万回近く再生されています。
「終わらせたいのに終われない恋」に覚えがある方へ、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ずっと好きだからねぐせ。

夏の甲子園を舞台に奮闘する球児たちに捧げられた一曲が、ねぐせ。による応援ソングです。
2024年6月にデジタルシングルとしてリリースされ、朝日放送テレビ/テレビ朝日系『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
本作はEP『愛と哀のファイト!』にも収録され、8月にはミュージックビデオも公開されています。
リズミカルなラップパートから合唱的なコーラスへと広がるメロディーに、続けることの尊さをストレートに綴ったメッセージが重なります。
野球に打ち込む球児だけでなく、好きなことに真っすぐ向き合い続けるすべての人の背中をそっと押してくれる力強さがありますよね。
受験や部活、新しい挑戦を控えた場面で聴けば、きっと勇気がもらえるはずです。
ずるい人TETORA

好きだった人への思いを断ち切れない切なさを歌った、実話ベースの楽曲です。
大阪発の3ピースバンド、TETORAによる作品で、2019年4月にタワーレコード限定シングル『イーストヒルズ』のカップリング曲として収録、同年6月にはアルバム『教室の一角より』に収められました。
シンプルな8ビートとミディアムテンポの構成に、ボーカル上野紗矢香さんのハスキーで感情を抑えた歌声が乗り、胸がぎゅっと締めつけられるような感覚を味わえます。
報われない恋に苦しんでいる方や、大切な人との別れを引きずっている方に深く寄り添ってくれるはずです。






