2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲
2000年代にはレミオロメンの『粉雪』や中島美嘉さんの『雪の華』といった、今でも幅広い世代から支持されている名曲が数多く誕生しました。
特にヒット当時を知る方々にとっては、なじみ深いのではないでしょうか?
この記事では、思わず口ずさんでしまうような華やかなウィンターソングから、メロディの美しい極上のバラードまで、2000年代にヒットした冬ソングを集めました。
ぜひ、冬の思い出を振り返ったり、今年の冬をゆったり過ごしたりする際のBGMとしてご活用ください!
2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲(11〜20)
CAROLS浜崎あゆみ

『A Song for ××』『SEASONS』『Voyage』などのヒット曲で知られる、歌手の浜崎あゆみさん。
彼女の『CAROLS』は伸びやかなボーカルが心地よく、歌詞が切ない冬の名曲です。
この曲以外にも、彼女には『appears』や『No way to say』などの冬の名曲がたくさんあります。
それぞれミュージックビデオもとても見ごたえがあるので、ぜひ楽曲とあわせてチェックしてみてくださいね!
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

クリスマスの町並みを見ながら、まだまだ裕福とは言えない自分の生活に思いをはせる『チキンライス』。
この曲は浜田雅功さんと槇原敬之さんが連名でリリースした曲で、日本レコード協会のゴールドディスクを受賞するほど大きなヒットをおさめました。
幼少期にレストランで親の顔をうかがいながらチキンライスしか頼めなかった頃を懐かしみながら過ごすクリスマス、そんな切ない主人公の心情を思い浮かべながらこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Winter lander!!AAA

雪山へと向かうワゴン車のなか、助手席の大切な人を思いながらゲレンデを目指す描写から始まる本作は、2006年にリリースされたシングル『Black & White』に収録されています。
バラードではなくディスコやファンク調のリズムで展開するアッパーなサウンドで、ハンドベルや鈴の音色が冬の清らかな空気感を演出しています。
仲間と一緒に過ごす楽しさと恋心が絡み合うリリックは、白い雪景色のなかでのキスやロマンティックな情景を映し出します。
ウィンタースポーツに出かけるときや、大切な人とのドライブにピッタリではないでしょうか。
Only Holy StorySteady&Co.

キラキラのウインターラブソングかと思いきや、本作は切ない冬のバラードなんです。
冷たい粉雪の下を一人さまようような情景がしっとり描かれていますよ。
静かな雪の夜に恋人の思い出を振り返る、そんな寂しさに胸がキュッとしちゃいます。
アルバム『CHAMBERS』に収録され、2001年11月にリリースされました。
冬の夜、雪景色を眺めながらゆっくり聴きたいですね。
愛する人といるときも、離れているときも、心に残るステキなメロディです。
寒い季節に温かな思い出を振り返りたくなったら、本作をぜひ。
すてきなホリデイ竹内まりや

冬の到来を感じさせる温かな曲ですね!
クリスマスの喜びと家族の絆が描かれた歌詞は、リスナーの心をやさしく包み込みます。
サビのキャッチーなメロディと竹内まりやさんの透明感ある歌声が、曲の魅力をさらに引き立てているんです。
本作は2001年11月にリリースされ、アルバム『Bon Appetit!』にも収録。
また、日本ケンタッキー・フライド・チキンのクリスマスCMタイアップ曲としても知られていますよ。
クリスマスパーティや冬のドライブなど、さまざまなシーンで楽しめる1曲です。
まるで冬の魔法をかけられたような、心温まるひとときを過ごしたい方におすすめですよ。
JEWEL浜崎あゆみ

2006年11月リリースのアルバム『Secret』に収められたこの作品は、Panasonicのデジタルカメラ「LUMIX FX07」のCMソングに起用され、第57回NHK紅白歌合戦でアルバム曲として異例の披露を果たしたことでも記憶に残ります。
灰色の空の下で出会った大切な人への思い、胸の奥深くに残る傷を優しさに変えてくれた存在への感謝が、ピアノの旋律とともに切々と響きます。
内省的で叙情的な世界観は、寒い季節にひとり静かに過ごしたいときや、かけがえのない人との時間をあらためて大切に思いたいときにそっと寄り添ってくれるでしょう。
2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲(21〜30)
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

『車輪の唄』『天体観測』などのヒット曲で知られる4人組のロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
彼らの『スノースマイル』は歌詞がすてきな冬ソングです。
ミドルテンポで女性を大切に思う気持ちをしっとりと歌ったこの曲は、聴いていると自然に心が温かくなってきます。
静かに歌うAメロから一転してサビで一気に広がる曲構成も注目ポイントですよ。
この曲を冬の寒さで気分がしずんでいるときに聴くと元気が出てきますね!



