2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲
2000年代にはレミオロメンの『粉雪』や中島美嘉さんの『雪の華』といった、今でも幅広い世代から支持されている名曲が数多く誕生しました。
特にヒット当時を知る方々にとっては、なじみ深いのではないでしょうか?
この記事では、思わず口ずさんでしまうような華やかなウィンターソングから、メロディの美しい極上のバラードまで、2000年代にヒットした冬ソングを集めました。
ぜひ、冬の思い出を振り返ったり、今年の冬をゆったり過ごしたりする際のBGMとしてご活用ください!
2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲(21〜30)
Winter LoveBoA

冬の景色を彩る美しいメロディが心に響くこの曲。
BoAさんの透明感のある歌声が、雪が舞う静かな夜に響き渡るかのようです。
失われた恋への切なさと、未来への思いが絶妙に絡み合う歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
2006年11月にリリースされたこの曲は、BoAさんの20歳の誕生日を記念する特別なシングルとなりました。
オリコンチャートで週間2位を記録し、話題を呼びました。
休日のおうち時間や寒い夜長に聴くのがオススメ。
心温まるウィンターソングとして、あなたの冬の思い出に寄り添ってくれることでしょう。
White Light安室奈美恵
この頃の安室ちゃんを象徴するようなR&Bテイストのウィンターバラード『White Light』。
安室奈美恵さんにとって初のクリスマスソングで2005年にリリースされたシングルで、恋人への愛しい心情がつづられています。
流麗な英語フレーズがおしゃれですよね。
クリスマスを目前にした恋人と一緒に過ごしているとゆっくり流れるような安心感に包まれたりもしませんか?
そんな雰囲気にあふれているので遠距離恋愛していたり、もうすぐ恋人と久しぶりに会う人にはとくにオススメな冬ソングです。
ホワイトクリスマスのBGMに一番最適かもしれません。
Snowdome木村カエラ

アコースティックギターの音色が切なさを感じさせる本作は、木村カエラさんが8枚目のシングルとして2007年にリリースした『Snowdome』です。
失くしてしまった恋に思いをはせたラブソングなのですが、優しい言葉をえりすぐってつづられた歌詞に不思議と温かさを感じられる作品です。
しっとりとしたメロディーや心地の良いテンポ感にもどことなく懐かしさを覚えますよね。
冬の寒い日の午後にふと1人で聴きたくなるウィンターソングです。
Ash Like Snowthe brilliant green

灰のように舞い落ちる切なさを歌い上げた、the brilliant greenの冬のロックナンバー。
2008年にリリースされ、テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』の第2オープニングテーマとして起用されました。
ゆがんだギターと力強いドラムが織りなす重厚なサウンドに、川瀬智子さんの透明感のある歌声が絡みます。
オリコン週間チャート8位を記録したこの曲は、バンドの再始動期を飾る意欲作として今も多くのファンの記憶に刻まれています。
冬の夜、立ち止まって自分自身を見つめ直したいときに寄り添ってくれる1曲です。
僕のキモチWaT

アメリカ人と日本人のハーフで男らしいウエンツ瑛士さんと、少年のような爽やかさが魅力の小池徹平さん。
この2人が結成した音楽デュオ、WaTのメジャーデビューシングルが『僕のキモチ』です。
この曲はWaTの2人が作詞をしていて、等身大の自分でパートナーを大切に思う歌詞には思わず胸が締め付けられますね。
白い衣装を身にまとった2人が歌う映像に、日常を切り取ったカットシーンがうまく挿入されたミュージックビデオもとてもきれいです!
ぜひ楽曲と一緒に観てみてくださいね。
Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

冬の訪れを告げるBUMP OF CHICKENのこの楽曲は、心温まる響きを持つ名曲です。
藤原基央さんが紡ぐ歌詞には、クリスマスの喜びと深い思い入れが込められており、リスナーの心を優しく包み込むでしょう。
絶妙なバランスで配された楽器の調和は、寒さを忘れさせるほどの温かさを演出します。
2009年11月にリリースされた本作は、バンドにとって初めてYouTubeで公式PVを公開した記念すべき作品なんですよ。
家族や友人との大切な時間を過ごすBGMにおすすめですし、一人の静かな夜長にも心癒やされるひとときを提供してくれるナンバーです。
白い花ZONE

2001年にリリースした『secret base〜君がくれたもの〜』で人気を博したガールズバンド、ZONEが贈るウィンターソングがこちらの『白い花』です。
翌年2002年にメジャー8作目のシングルとしてリリースしました。
しんしんと降りしきる雪のようなイントロが印象的な本作は散っていった恋心を歌った哀しいラブソングです。
今聴いてみても切ないメロディーに胸がギュッと締め付けられます。
当時聴いていた人にはもちろん、聴いていなかった人の心に刺さるウィンターソングです。



