2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲
2000年代にはレミオロメンの『粉雪』や中島美嘉さんの『雪の華』といった、今でも幅広い世代から支持されている名曲が数多く誕生しました。
特にヒット当時を知る方々にとっては、なじみ深いのではないでしょうか?
この記事では、思わず口ずさんでしまうような華やかなウィンターソングから、メロディの美しい極上のバラードまで、2000年代にヒットした冬ソングを集めました。
ぜひ、冬の思い出を振り返ったり、今年の冬をゆったり過ごしたりする際のBGMとしてご活用ください!
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2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲(21〜30)
ホワイトビーチHY

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。
歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。
爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。
本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。
遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。
冬の思い出MONGOL800

明るくて温かいメッセージがぎゅっと詰まったこの楽曲。
MONGOL800が軽快なスカのリズムに乗せて、海や空といった沖縄の自然とともに冬を迎える喜びを歌っています。
ベルの音色やコーラスが祝祭感を盛り上げ、聴いていると自然と笑顔になれる1曲です。
2003年12月に8cmシングル『ヨロコビノウタ』の1曲目として発売され、同シングルはオリコン週間チャートでインディーズ史上初の1位を獲得しました。
寒い冬の夜にあえて陽気な南国の空気を感じたいとき、クリスマスパーティーで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーです!
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
Song of X’smapSMAP

国民的アイドルとして活躍し、2016年に解散した5人組のSMAPがドラマ『X’smap ~虎とライオンと五人の男~』の主題歌として2004年末に披露した楽曲。
配信限定でスタートした後、2005年1月にシングル『友だちへ〜Say What You Will〜』のカップリング曲として正式にCD化されました。
聖夜を舞台に広がる情景描写と、誰かを愛し誰かに愛される喜びを描いた歌詞には、誰もが主役になれるというメッセージが込められています。
菅野よう子さんの作曲による温かく情緒的なメロディーが心に響く、冬の夜に大切な人と過ごす時間を彩るバラードナンバーです。
Hard Days, Holy Nightポルノグラフィティ

2003年11月にリリースされたシングル『愛が呼ぶほうへ』に収められたカップリング曲でありながら、ポルノグラフィティの隠れた冬の名曲として長く親しまれています。
忙しい年末に仕事に追われながらも、待っていてくれる恋人への思いを募らせる主人公の心情が切なく響きます。
社会人1年目の孤独感や淡い期待感が、聖夜への祈りのような英語フレーズと重なり合い、ミディアムテンポのバンドサウンドに乗せて心に染みわたりますね。
クリスマスシーズンに大切な人と過ごせない寂しさを抱える人にそっと寄り添ってくれる1曲です。
雪が降るまえに大黒摩季

雪が降る前に大切な人に会いに行きたいという切実な思いが胸に響く、2001年の作品。
北海道出身の大黒摩季さんならではの積雪前の心情を描いた詩世界は、すれ違いや後悔、寂しさを抱える主人公の感情を繊細に表現していて、6分以上という長尺のなかでドラマティックに展開する構成が心を揺さぶりますね。
本作はTBS系ドラマ『こちら第三社会部』の主題歌として起用され、オリコン最高18位を記録しました。
遠く離れた大切な人に会いたい気持ちを抱えている人や、冬の訪れに郷愁を感じる人に寄り添ってくれる極上のバラードです。
冬の空SPLAY

2008年1月のアルバム『AFTER THE MELODY ENDS』に収録されたバラードは、大阪出身の4人組バンドSPLAYが解散直前に放った珠玉の1曲。
TBS系列のクイズ番組『世界バリバリ☆バリュー』のエンディングテーマにも起用されました。
離れていく誰かを思う気持ちと冬の寂しさが重なり合うような歌詞世界が、伸びやかな歌声とともに広がります。
大切な人との別れや終わりゆく季節に胸が締め付けられるようなとき、そっと寄り添ってくれる温もりを持ったウィンターバラードです。






