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2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲

2000年代にはレミオロメンの『粉雪』や中島美嘉さんの『雪の華』といった、今でも幅広い世代から支持されている名曲が数多く誕生しました。

特にヒット当時を知る方々にとっては、なじみ深いのではないでしょうか?

この記事では、思わず口ずさんでしまうような華やかなウィンターソングから、メロディの美しい極上のバラードまで、2000年代にヒットした冬ソングを集めました。

ぜひ、冬の思い出を振り返ったり、今年の冬をゆったり過ごしたりする際のBGMとしてご活用ください!

2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲(61〜70)

クリスマス・イブRapKICK THE CAN CREW

山下達郎さんの『クリスマス・イブ』をサンプリングして制作された楽曲です。

恋人と過ごすクリスマスにあこがれながらも、今年も友人とクリスマスを過ごしている自分に対しての思いを歌っています。

少しのさみしさを感じながらも、仲間たちと楽しもうとする様子や、曲が進むにつれて盛り上げ方が派手になっていく様子がなんだかおもしろい楽曲です。

途中でわれに返ってしんみりしているところにもかわいさがあります。

星降る夜のクリスマスつじあやの

つじあやの – 星降る夜のクリスマス(Music Video)
星降る夜のクリスマスつじあやの

シンガソングライターのつじあやのさん。

彼女が2005年にリリースした『星降る夜のクリスマス』も要チェックです。

こちらはクリスマスをテーマにした1曲で、星が輝く美しい夜に大切な人と愛を深め合う様子が歌われています。

つじあやのさんといえば、ウクレレの弾き語りというイメージが強いですが、本作ではピアノなどを取り入れ、よりゴージャスなサウンドに仕上げていますよ。

そのいつもと異なる新鮮さも、ヒットした要因ではないでしょうか。

雪の降らない街コブクロ

コブクロの6枚目のシングルとして2002年に発売されました。

冬をイメージした楽曲で、このタイトルはボーカルの小渕さんの地元である宮崎では雪が降らないことから付けられています。

離ればなれになってゆく恋人たちの手の中に溶けゆく雪をイメージした歌詞が印象的です。

M浜崎あゆみ

平成の歌姫、浜崎あゆみさんが2000年にリリースした代表曲の一つ『M』。

2000年の12月にリリースされ、冬がもうすぐ訪れるという描写もあることからウィンターバラードとして親しまれていますね。

大恋愛していた人、今まさにしている人はこみ上げてくるものがあることでしょう。

もはや神々しい雰囲気さえ感じるこの曲。

後にドラマ化されたストーリーや切実な思いがひしひしと伝わってくるリリックも考えさせられますが、何よりも普遍的で傷ついたすべての人に寄り添うバラードというところがこの曲の魅力ではないかと思います。

Winterland大橋トリオ

シンガソングライターや作曲家として活躍している大橋トリオさん。

彼が贈る、心温まるウィンターソングが『Winterland』です。

こちらは2009年のアルバム『I Got Rhythm?』に収録されている1曲。

冬を舞台に男性が愛する人を思う様子が描かれています。

そして、男性の思いと雪を重ねて描き、遠くにいる人に届く様子を歌い上げています。

軽やかなジャズのようなサウンドもあり、聴くと晴れやかな気分になれそうですよ。

angel song -イヴの鐘the brilliant green

[HD] the brilliant green – angel song -イヴの鐘-
angel song -イヴの鐘the brilliant green

UKロックやポップスを取り入れた独自のサウンドを届けるバンド、the brilliant green。

彼女らが2000年にリリースした『angel song -イヴの鐘-』は、ドラマ『真夏のメリークリスマス』主題歌にも起用されました。

湿り気のあるギター演奏と彼女のアンニュイな歌唱から幕を開けるサウンドは、遠くにいる大切な人に向けて願いを込めるような歌詞とともに展開します。

幻想的な冬の風景が広がるサビのフレーズと絡み合う、情熱的なバンド演奏が切なく響くロックナンバーです。

色恋粉雪柴咲コウ

薄桜鬼・土方 (色恋粉雪) MAD
色恋粉雪柴咲コウ

柴咲コウさんの作品は、独特な世界観と感情的な表現で知られていますが、この楽曲もその魅力が存分に発揮されています。

希望と未来を感じさせる温かな雰囲気が、心に染み入るようです。

恋愛の終わりと新たな始まりをテーマにした歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。

本作は2005年2月にリリースされたシングル『Glitter』のカップリング曲として収録、『恋するハニカミ!』挿入歌としても起用されました。

静かな冬の夜に聴きたい1曲として、おすすめします。