2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲
2000年代にはレミオロメンの『粉雪』や中島美嘉さんの『雪の華』といった、今でも幅広い世代から支持されている名曲が数多く誕生しました。
特にヒット当時を知る方々にとっては、なじみ深いのではないでしょうか?
この記事では、思わず口ずさんでしまうような華やかなウィンターソングから、メロディの美しい極上のバラードまで、2000年代にヒットした冬ソングを集めました。
ぜひ、冬の思い出を振り返ったり、今年の冬をゆったり過ごしたりする際のBGMとしてご活用ください!
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2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲(21〜30)
誰かの冬の歌斉藤和義

2004年にリリースされ、ツーカーホン関西のCMソングとしても親しまれた1曲です。
好きな人に今すぐ会いたくて車を飛ばしていく主人公の姿が、誰もが経験したことのある身近な恋心として共感を呼びます。
道中で目に映る冬の町並みや、ふと思い浮かべる恋人の表情がとてもリアルに描かれていて、フォークロック調の心地よいメロディとともに胸に染みわたりますね。
ベスト盤『歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007』にも収録され、ライブでも演奏される人気曲。
静かな夜に大切な人のことを想う時間にピッタリの、冬の叙情性あふれるナンバーです。
雪月花 -The end of silence-GACKT

2009年にリリースされた、幻想的な冬の情景を描き出すシンフォニックロックの傑作です。
三日月の夜に舞う粉雪とともに、大切な人への切ない思いが静寂のなかから響きあがります。
クラシカルな旋律と和の情緒が織りなすはかない美しさは、GACKTさんならではの世界観。
ソロ活動10周年を飾る作品として制作された本作は、コーエーのゲーム『戦国無双3』のエンディングテーマとして起用され、オリコン週間4位を記録しました。
冬の夜に一人静かに過ごしたいとき、あるいは遠く離れた人を思う気持ちに寄り添ってくれるでしょう。
2000年代にヒットした冬ソング。長く色あせないウィンターソングの名曲(31〜40)
雪の音柴田淳

昔の恋人のことを雪を見て思い出す、切ないバラードナンバーです。
『あなたとの日々』『HIROMI』などでも知られているシンガーソングライター、柴田淳さんの楽曲で、2004年にリリースされたサードアルバム『ひとり』に収録されています。
冷たさと情感が同時に味わえる大人っぽい曲調と柴田さんのつややかな歌声がぴたりとハマっていて、胸に刺さります。
「後悔のない恋愛をしたい……」そう思わされる雪の歌です。
失恋したときに聴くと、より心に響くかも。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN

『車輪の唄』『天体観測』などのヒット曲で知られる4人組のロックバンド、BUMP OF CHICKEN。
彼らの『スノースマイル』は歌詞がすてきな冬ソングです。
ミドルテンポで女性を大切に思う気持ちをしっとりと歌ったこの曲は、聴いていると自然に心が温かくなってきます。
静かに歌うAメロから一転してサビで一気に広がる曲構成も注目ポイントですよ。
この曲を冬の寒さで気分がしずんでいるときに聴くと元気が出てきますね!
Song of X’smapSMAP

国民的アイドルとして活躍し、2016年に解散した5人組のSMAPがドラマ『X’smap ~虎とライオンと五人の男~』の主題歌として2004年末に披露した楽曲。
配信限定でスタートした後、2005年1月にシングル『友だちへ〜Say What You Will〜』のカップリング曲として正式にCD化されました。
聖夜を舞台に広がる情景描写と、誰かを愛し誰かに愛される喜びを描いた歌詞には、誰もが主役になれるというメッセージが込められています。
菅野よう子さんの作曲による温かく情緒的なメロディーが心に響く、冬の夜に大切な人と過ごす時間を彩るバラードナンバーです。
Snowdome木村カエラ

アコースティックギターの音色が切なさを感じさせる本作は、木村カエラさんが8枚目のシングルとして2007年にリリースした『Snowdome』です。
失くしてしまった恋に思いをはせたラブソングなのですが、優しい言葉をえりすぐってつづられた歌詞に不思議と温かさを感じられる作品です。
しっとりとしたメロディーや心地の良いテンポ感にもどことなく懐かしさを覚えますよね。
冬の寒い日の午後にふと1人で聴きたくなるウィンターソングです。
冬の空SPLAY

2008年1月のアルバム『AFTER THE MELODY ENDS』に収録されたバラードは、大阪出身の4人組バンドSPLAYが解散直前に放った珠玉の1曲。
TBS系列のクイズ番組『世界バリバリ☆バリュー』のエンディングテーマにも起用されました。
離れていく誰かを思う気持ちと冬の寂しさが重なり合うような歌詞世界が、伸びやかな歌声とともに広がります。
大切な人との別れや終わりゆく季節に胸が締め付けられるようなとき、そっと寄り添ってくれる温もりを持ったウィンターバラードです。



