洋楽最新リリース曲【2025年10月】
2025年10月、世界の音楽シーンはどんな表情を見せているのでしょうか?
洋楽の新曲リリース情報は毎月のように届きますが、今月はどの作品があなたの耳を捉えるか気になりますよね。
ポップスからロック、ヒップホップまで、さまざまなジャンルから生まれたフレッシュなサウンドを一挙にご紹介します。
通勤や作業のお供に、あるいは週末のリラックスタイムに、新しいお気に入りを見つけてみませんか?
洋楽最新リリース曲【2025年10月】(191〜200)
DarkCatch Your Breath

2022年のヒット曲『Dial Tone』が2025年1月にゴールドディスク認定を獲得したことも記憶に新しい、テキサス出身のロックバンド、キャッチ・ユア・ブレス。
彼らがアルバム『Shame On Me (Deluxe Edition)』に続いて公開した新曲は、関係の終焉に渦巻く混乱と未練をテーマにした作品です。
すぐそばにいるのに心は遥か彼方、そんな触れられない距離感を、静寂と轟音の鮮やかなコントラストで描き出しています。
ヴォーカルのジョシュ・モワリーさんの絞り出すような歌声と、胸を締めつけるメロディが一体となり、聴き手の感情を激しく揺さぶりますね。
この楽曲は、やるせない失恋の痛みを抱えているときに、その気持ちを代弁してくれるような一曲。
感傷に浸りたい夜にそっと寄り添ってくれるでしょう。
BlinkCorbyn Besson & TZUYU (of TWICE)

ボーイズ・グループWhy Don’t Weの元メンバーとして知られるシンガーソングライター、コービン・ベッソンさんと、世界的な人気を誇るTWICEのツウィさんによる豪華なコラボレーション曲です。
そんな二人が共演したのが、こちらのグルーヴィーなデュエットポップ。
本作は、誰かに出会った瞬間に世界が輝き出す魔法のようなときめきを描いた作品で、遊び心のある二人の掛け合いが魅力的ですね。
R&Bテイストのポップを得意とするコービンさんと、優美なパフォーマンスが持ち味のツウィさんの化学反応が光ります。
2025年9月に公開された本作は、ソウルで撮影されたミュージックビデオも話題となりました。
心が弾むような高揚感がほしい時や、ドライブのお供にぴったりの一曲と言えるでしょう。
BloodlustDayseeker

ポストハードコアを基盤に、エモーショナルなサウンドで人気を集めるデイシーカー。
叙情的でメロディックな作風が持ち味のバンドです。
そんな彼らの新曲は、人生から活力を奪い去るような人々への怒りと決別を歌った、非常に攻撃的なナンバー。
本作の魅力は、これまでの悲哀を帯びた世界観を根底から覆すほどの、強烈なヘヴィネスにあると言えるでしょう。
不気味な雰囲気のなか、重厚なギターリフと激しいスクリームを軸にした混沌としたサウンドにまとめられています。
この楽曲は2025年10月にリリースされるアルバム『Creature in the Black Night』からの先行シングルで、彼らの新境地を感じさせる見事な仕事っぷり!
バンドの新たな一面に触れたい方はもちろん、重く激しいメタルサウンドを求める方にもぜひ聴いてみてほしいですね。
one2threeDisclosure, Chris Lake, Leven Kali

UKガラージとポップを巧みに融合させる兄弟デュオのディスクロージャーと、テックハウスシーンを牽引するクリス・レイクさん。
そんな英国の才能ある2組が、R&Bシンガーのレヴェン・カーリさんをフィーチャーした作品です。
この楽曲は、両者の前回の共演に続くもので、2025年9月に公開されました。
クリス・レイクさんらしい弾むようなベースラインが心地よいテックハウスに、ディスクロージャーならではの多彩な音の質感がきらめくサウンドが加えられていますよね。
そこにレヴェン・カーリさんのソウルフルな歌声が乗ることで、力強さのなかに色気と体温が宿る、グルーヴィーな一曲に仕上げられています。
フロアの一体感を生み出す掛け声のようなフレーズも印象的で、夏の終わりの開放的な気分で踊りたい方にオススメです。
GorgeousDoja Cat

80年代の美容広告を思わせる映像美と、きらびやかなシンセポップサウンドに心奪われた方も多いのではないでしょうか?
こちらは、ユニークなスタイルで常に注目を集めるアーティスト、ドージャ・キャットさんの楽曲です。
2025年9月に公開されたアルバム『Vie』に収録されており、ポップ路線への回帰を鮮やかに印象づけています。
この楽曲は、自己肯定や内からあふれる美しさを高らかに歌い上げた、ロマンティックで情熱的な内容が魅力的。
本人も「アルバムで最も好きな曲」と語るほど、愛着の深さがうかがえますね。
著名モデルが多数出演するMVも必見で、撮影では20以上の衣装ラックが用意されたというこだわりようです。
気分を上げたい時や、華やかな世界観に浸りたい時にぴったりですよ。

