4歳児向け!オススメの室内遊びや集団ゲーム、製作などを紹介
言葉数が増え、自分の気持ちや思いを言葉で表現したり、好きな遊びややってみたいことを自分でみつけられるようになる4歳児。
今回はそんな4歳児の発達にぴったりの遊びのアイディアを集めました。
室内でも取り入れやすい運動遊びや集団ゲームはもちろん、イメージの世界を広げながら自由に表現を楽しめる手作りおもちゃの制作アイディアもたくさん紹介しています。
友達と一緒に遊びに取り組む中で、ルールを守る大切さや、気持ちを共有することの楽しさを子供たちが感じていける遊びをたくさん集めました。
ぜひ参考にしながら子供たちの興味に合った遊びを見つけてみてくださいね。
4歳児向け!オススメの室内遊びや集団ゲーム、製作などを紹介(51〜60)
やおやのお店

「やおやのお店」は、リズムゲームとクイズを足したような、楽しい遊びです。
保育者が歌を歌って、最後に物の名前を一つずつ言っていきます。
子供たちは、八百屋にあるものならリズムに乗って「あるある」と手をたたき、八百屋にないものなら、手でバツを作り「ないない」と言います。
とっさの判断が必要になるので失敗することもあると思いますし、意見が食い違うこともあるでしょう。
そういう時は一度立ち止まって、「ある?」「ない?」とみんなで話し合ってみてくださいね。
イントロクイズ

童謡やアニメの主題歌などを当てよう!
イントロクイズのアイデアをご紹介します。
記憶を頼りに、楽しく音楽で遊べる素晴らしいアイデアです。
子供たちはイントロのメロディを聞きながら歌の名前を当てることで、より音楽への興味が深まるでしょう。
個人戦やチーム戦ができる点も魅力的で、友達やクラスメイトと一緒に競い合うことで、協力する楽しさや勝敗を気にしながらワクワクする気持ちを味わえます。
季節や流行に合わせた難易度調整も可能で、誰でも楽しめるクイズです!
スクラッチあそび

室内で楽しく遊べるスクラッチ遊びを紹介します。
画用紙、竹串、パステルクレヨン、割り箸、水で薄めた接着剤を準備して作っていきましょう。
隙間が出ないように明るい色を使ってパステルクレヨンで、画用紙に色を塗っていきましょう。
上から黒いクレヨンで隙間が出ないように色を重ねて塗っていきます。
竹串で絵を描くように色を削っていきましょう。
完成した絵に水で薄めた接着剤を筆で塗り上からコーディングしていきましょう。
色が手につきにくくなりますよ。
乾燥させて完成です。
ぜひ作ってみてくださいね。
ストローひこうき

ストローを使った飛行機を紹介します。
ストロー、短めの画用紙、長めの画用紙、セロハンテープを準備して作っていきましょう。
短い画用紙、長い画用紙それぞれを丸めセロハンテープで貼り合わせます。
ストローの端っこにセロハンテープを横につけ、端っこに小さい丸い画用紙をつけ、反対側も同様に大きい丸い画用紙をつけて完成です。
飛ばして遊ぶときは周りに人がいないのを確認し広い場所で遊びましょう。
飛行機同士飛ばして勝負するのも面白そうですね。
ハイハイしっぽ取りゲーム

子どもたちも盛り上がる、ハイハイしっぽ取りゲームを紹介しましょう。
子どもたちにはスズランテープを三つ編みにして作ったしっぽをつけてもらいます。
先生が鬼になり追いかけます。
子どもたちはスタートの合図とともにハイハイで鬼に捕まらないよう逃げていきますよ。
鬼にしっぽを取られてしまった子どもは、5回ジャンプするとしっぽをつけてゲームに再び参加できます。
鬼を交代したり、鬼の人数を増やしたりしながらしっぽとりゲームを楽しんでみてくださいね!
4歳児向け!オススメの室内遊びや集団ゲーム、製作などを紹介(61〜70)
ハンカチとりゲーム

雨の日でも室内で遊べるゲームの定番「ハンカチとりゲーム」も、ルール次第でいろんなバージョンが楽しめますよ。
こちらはイスに座って膝を突き合わせ、その真ん中にハンカチを置き、笛が鳴ったらハンカチを取るというルールです。
多めの人数でやるのもいいし、二人ずつで対戦しトーナメント戦にしてもいいですよね。
いろいろ話しかけて会話に注意が反れた時に笛を鳴らすというハイレベルバージョンもあり。
みんなで楽しみながら、反射神経や運動神経も鍛えられるオススメのゲームです!
パスタぐるぐる巻き競走

室内遊びにぴったりな、パスタぐるぐる巻き競走を紹介します。
紙皿に毛糸で見立てたパスタを準備しテープで貼り付けましょう。
テープを貼っていない片側の毛糸にはラップの芯を貼り付けましょう。
パスタぐるぐる競争するときは、ラップの芯を手で持ち回転させて毛糸を巻いていきます。
ラップの芯にパスタに見立てた毛糸を巻く楽しい競争です。
紙皿とラップの芯の間に口を開いた動物を置き、食べてるイメージのパネルを立てるとさらに盛り上がるかもしれません。
タイムなどをとって競争するのも楽しいかもしれませんね。
ビンゴゲーム

やさいの名前も覚えられるビンゴゲームを紹介します。
紙とフェルトペンを準備して9マスのますを描きましょう。
1マスずつ野菜の名前かイラストを描いて準備します。
野菜カードを引いていくので同じ野菜が出たら円を描いて野菜にチェックを入れていきましょう。
途中でドクロカードが入っているので、もしドクロカードを引いた場合には引いた野菜はバツになります。
ドクロカードモードが終了したら再び通常モードに戻りますよ。
リーチやビンゴ誰が勝てるか挑戦してみてくださいね!
フラフープから逃げろゲーム

予測を立てて体の動きをコントロールしよう!
フラフープから逃げろゲームのアイデアをご紹介します。
このアイデアは、子供たちがワクワクと楽しみながら予測力や反応速度を鍛えられるアクティブなゲームですよ。
フラフープが転がるエリア内で、その動きに合わせて素早く動き回り、フラフープに触れないように逃げるシンプルなルールです。
予測を立てて次にどこに動くべきかを考えることで、体の動きやバランス感覚が養われるでしょう。
ボール鬼

やわらかいボールを使って遊ぶ鬼ごっこ、ボール鬼を紹介します。
鬼が決まったら、鬼はボールをもって追いかけましょう。
逃げているお友達に向かってボールを投げます。
ボールが当たったお友達が次の鬼になり交代します。
走ったりボールを投げたりすることは全身の運動にもつながっていきますね。
ボール鬼をするときはやわらかいボールを使い、頭や顔に向かって投げないなどのルールを説明してから遊んでくださいね。
広い場所の場合には、逃げる範囲を決めるのも良いかもしれませんね。
リズムあそび

自然と体が動いちゃう「リズムあそび」を楽しみましょう!
膝を二回トントンとたたき、その後胸の前で1回パンと拍手をします。
トントンパンのリズムにあわせて、リーダはパンの部分を変えて体の部位を言ってみましょう。
例えば「トントン頭」「トントンおしり」など、他の人は膝を二回たたいた後、リーダーが指定した部分を触りますよ。
リズムに合わせて遅れないように頑張りましょう!
アレンジとして「トントンさる!」と動物の名前を言って「トントンうっきー!」など、鳴き声をマネしてもおもしろそうですね。
反対ことばクイズ

大きい!
小さい!
反対ことばクイズのアイデアをご紹介しますね。
年中さんにぴったりな、楽しく学べるクイズです。
大きいと小さい、長いと短いなど、身近な反対語を使ってクイズを出すことで、言葉の理解が深まるでしょう。
子供たちは遊び感覚で反対語を学び、状況に合った言葉を使って考える力が育ちます。
視覚的にわかりやすい絵や例を交えると、さらに興味を引きやすく楽しみながら学べそうですね。
ぜひ、挑戦してみてください!
感触あそび

感触遊びは子供たちの五感を刺激するオススメの遊びです。
冷却シートを水につけると冷却シートが膨らみスライムのような感触を感じますよ。
シェービングクリームを使った遊びでは、クリームを紙コップに入れて混ぜたり、クリームに色を入れつけたりしていきましょう。
制作と合わせて行うことで想像する力も養われていきますね。
スクラッチお絵描きでは、下にクレヨンを使って絵を描き上に黒いクレヨンで色をのせ削っていきましょう。
黒いクレヨンが削れて下の色が出てくる面白くてワクワクしますね。
小麦粉やかたくり粉に水を混ぜ合わせてこねたり、とろっとした感触を楽しむ遊びもオススメです。
パルプ粘土を使って自分が想像する形を作って遊ぶのも楽しそうですね。
手作りマイク

かわいいオリジナルマイクを紹介します。
ラップ、ガチャガチャ容器、折り紙、毛糸を準備して作っていきましょう。
ラップの芯に折り紙を巻きつけ、左右どちらか折り紙が余るように作っていきますよ。
折り紙が余っている方に毛糸をテープでつけクシャクシャと折り紙を小さくしラップの真の中に入れていくとマイクの持ち手部分が完成です。
続いて、ガチャガチャの容器をラップの芯の上にのせテープで落ちないようにとめていくとマイクの完成です!
持ち手部分にスイッチを描いたり、お好みでイラストやシールを貼ってオリジナルマイクを作ってみましょう。
数字タッチゲーム

壁に貼られてる数字をタッチして遊ぶ、数字タッチゲームを紹介します。
数字を書いた紙を壁にバラバラに貼り準備しましょう。
子供には壁に貼った数字の番号を覚えてもらいます。
先生が数字の番号を言うので子供は数字をタッチして遊ぶゲームです。
どこに言われた数字があるのか記憶力や瞬発力を鍛えるゲームにもなっています。
子供の手の届く高さに合わせて数字をセットし遊んでみてくださいね。
数字を書く紙の色を変えたりする工夫することで数字を覚えやすくなるかもしれませんよ。


