5歳児にオススメ!簡単な手作りおもちゃのアイディア
5歳児は手先が器用になり、道具の使い方も上手になるので、思い描いたイメージを自分なりに製作に表現しようとする姿が見られるようになります。
自分で作品を作るおもしろさを感じながら、たくさんの経験を積み重ねていってほしいですよね。
そこで今回はそんな5歳児の製作の世界がよりいっそう広がる、手作りおもちゃのアイディアを紹介します。
動きがユニークなものや、じっくり集中して遊べるもの、友達とのやり取りを楽しめるものまで、子供たちが夢中になる手作りおもちゃのアイディアをたくさん集めました。
一人ひとりの自由な発想やアイディアを取り入れてアレンジしながら、友達や先生と一緒に作ってたくさん遊んでみてくださいね。
5歳児にオススメ!簡単な手作りおもちゃのアイディア(51〜60)
キャンディマグネット

ペットボトルのキャップでつくろう!
キャンディマグネットのアイデアをご紹介します。
普段は捨ててしまう素材を活用して、かわいらしいキャンディマグネットをつくってみるのはいかがでしょうか?
準備するものはペットボトルキャップ2つ、両面テープ、マスキングテープ、マグネット、端切れ、刺しゅう糸です。
ご自宅や園に余っている布を活用することで、より思い入れのある制作ができそうですね!
ぜひ、子供たちと一緒につくってみてくださいね。
ケーキ

ごっこ遊びに使える、フェルトのケーキのアイデアです。
基本的には、作りたい形のケーキの型紙を作り、それに合わせてフェルトを裁断し縫い合わせていきます。
ショートケーキの形をいくつか作って、すべて集めるとホールケーキになるように作れば遊びやすいのではないでしょうか。
ケーキの底には厚紙を敷いてから綿を詰め縫い合わせましょう。
クリーム部分は風車のような形にフェルトを切り、先をぎゅっと集めるように縫えばそれらしく見えますよ。
あとは断面のクリーム部分やイチゴなど、お好みのトッピングで作ってみましょう!
セブンパズル

知育おもちゃとしても人気の「セブンパズル」を手作りしてみませんか?
まず、六角形の台紙を7枚用意します。
何度も遊びたい場合は、厚紙を使って作ってみてくださいね。
あとは辺の部分に6種類のシールを1枚ずつ貼れば完成です!
遊び方は簡単で、同じマークのシールが隣り合うように六角形をつなげていくだけ!
とはいえ脳トレになるくらいのパズルなので、しっかり考えて並べることが必要です。
子供から大人まで楽しめますので、お好きなシールで作ってぜひ親子で楽しんでみてください。
チェーン落とし

ミルク缶を使って作る、チェーン落としというおもちゃを作ってみましょう!
作り方はとても簡単です!
ミルク缶のフタにアンパンマンの顔のパーツを貼り付け、口の部分をカッターなどでくり抜きます。
あとはフタが取れないようにテープなどで接着し、中にチェーンを入れるだけ!
小さな子って、何かをこういう小さい穴に入れるのが大好きなんですよね。
また、引っ張り出すのも大好き!
シンプルなおもちゃですが、子供に人気の定番のおもちゃです。
ぜひ作ってみてくださいね。
チラシ

チラシで作った2種類のパーツを組み合わせて作るコマ、材料が手に入りやすいことや作りやすさがポイントですね。
軸のパーツはチラシを細長く丸めたものを使用、細さと丈夫さを意識してしっかりと丸め、適度な長さにカットしておきましょう。
あとはカットした軸よりも短い幅にチラシを折りたたみ、軸にクルクルと巻きつけてボリュームを出せば完成です。
しっかりとボリュームを出していくことが大切なので、チラシは幅も変えながら何枚もつなげていきましょう。
幅の調整による回り方の変化を観察してみるのもおもしろそうですね。
5歳児にオススメ!簡単な手作りおもちゃのアイディア(61〜70)
デコって楽しいタンバリン

デコって楽しいタンバリンのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは紙皿2枚、ストロー、ハサミ、テープ、ペン、マスキングテープです。
カットしたストローを紙皿に入れてはさみ、テープとマスキングテープで閉じたら完成です!
好きな色のペンでタンバリンに表情を描きましょう。
笑っている顔の裏面には眠っている顔など、裏面と表面で表情を変えるのもおもしろいですよね。
シンプルなつくり方なので、子供たちにも分かりやすいのが魅力ですよ!
バタバタコウモリ

まるで本物のコウモリみたい!
バタバタコウモリのアイデアをご紹介します。
コウモリは夜行性で、昼間は洞窟や木の隙間、屋根裏などで休んでいることが多いですが、ハロウィンのイラストや絵本で親しみのある子供も多いのではないでしょうか。
今回は折り紙で、バタバタコウモリを作ってみましょう。
準備するものは2分の1サイズにカットした折り紙です。
工程はシンプルで分かりやすいので、折り方を覚えた子供たちは、ひとりでも作れそうですね!
パチンコで鬼退治あそび

昔から子供に人気のパチンコは、的当てにぴったりのおもちゃです。
割り箸の端を十字に重ねて輪ゴムで縛り、反対側に短い割り箸を横向きに重ねて同じように固定します。
厚紙や牛乳パックなど、強度のある素材をハサミで小さめの長方形に切ったら、両側に一つずつパンチで穴を空けましょう。
穴に1つずつ輪ゴムを通して結び、反対側を先ほど作った割り箸のひらいた部分にそれぞれ固定すれば完成です。
的はトイレットペーパーに折り紙を貼り付け顔を描いて鬼に。
節分の日までに作って、当日鬼退治に挑戦してみてくださいね!
ビー玉と輪ゴム

輪ゴムを連結させてそれぞれの端っこにビー玉を取り付けるだけの、コマには思えないシンプルな見た目の工作です。
大切なのは回し方で、片方のビー玉を持ち、もう片方のビー玉をぐるぐると回すようにして持っているビー玉に輪ゴムを巻きつけていきます。
輪ゴムをしっかりと巻き終えたら準備が完了、手を放せば輪ゴムが解放されて2つのビー玉がぐるぐるとまわり始めるという内容ですね。
徐々に大きく広がっていく光景、カラフルなビー玉がすばやく動き回る様子が印象的ですね。
フェルトボール

さまざまな遊び方ができる、フェルトボールもオススメですよ。
まずはインターネット上で五角形の図をダウンロードし、それに従って段ボールをカットしていきます。
次に切り出した五角形に合わせてフェルトをカットし、キャラクターたちを刺しゅうしていきます。
最後に12枚できたら組み合わせてから、わたを詰めて完成です。
どのキャラクターが出るかなと転がしたり、放り投げてみたりと、自由に遊んでほしいと思います。
また鈴を入れておくと音色も楽しめますよ。
プレイマット

車のおもちゃが大好きな子に作ってあげたくなる、道路のプレイマットのアイデアです。
お好きな色のフェルトにグレーのフェルトで作った道路を縫い付けていきます。
あとはお好みで家や木々、交番や病院、バス停などを作って縫い付けてくださいね。
ミシンがない場合は、縫わずに接着剤を使って貼り付けても良いと思います。
アイデア次第でいろいろなプレイマットが作れるので、想像を膨らませながら作ってみてください。
働く車を使って遊べる工事現場を作っても楽しそうですね!
ボタン練習おもちゃ

アンパンマンの顔のパーツを使ってボタン付けの練習ができるおもちゃのアイデアです。
こちらはフェルトを使って作ります。
まず、丸く切ったフェルトを2枚重ねてアンパンマンの顔の土台を作ります。
そこに顔の眉毛、鼻、頬、口の輪かくを刺しゅうし、目、鼻、頬にボタンを縫い付けます。
あとはボタンのところにくっつけるパーツを縫ったら完成です!
ボタンはスナップボタンでも、穴の空いたボタンどちらでもOK。
お子さんが楽しめそうな方で作ってみましょう。
ボタン練習に!おにぎり

ボタン掛けの練習ができる、フェルトおにぎりのアイデアを紹介します!
まず、白いフェルトから長方形を切り出し、折りたたみます。
そのまま輪になっている部分の真ん中を残したままおにぎりの形にカット。
梅干しやしゃけなどの具を作り、ホックボタンを縫い付けます。
おにぎりの内側の中心にも同じようにボタンをつけてくださいね。
おにぎりの内側の上部分に2つ穴ボタンを縫い付け、反対側に切り込みを入れます。
最後に、おにぎりの外側に黒いフェルトから切り出したのりを接着したら完成です!
好きな具をつけておにぎりをボタンで閉じて、おにぎり作りを楽しんでください。
マグネットふくわらい

マグネットシートとホワイトボードで遊ぼう!
マグネットふくわらいのアイデアをご紹介します。
ふくわらいとは、日本の伝統的な遊びの一つで、主に新年の祝いの時に楽しまれますよね!
目、鼻、口、耳、眉毛などの顔パーツを、目を閉じたままで正しい位置に置いていくユニークな遊びです。
今回はマグネットシートを活用してつくってみましょう。
準備するものはマグネットシート、ホワイトボード、えんぴつ、紙、画用紙、ハサミ、カッター、両面テープです。
ふくわらいで遊んでいる際に「置いたものがズレてしまった!」という問題も解消されそうですね!
マグネット絵合わせ

マグネットを貼ったりはがしたりしながら指先の発達を促そう!
マグネット絵合わせのアイデアをご紹介します。
乳児クラスの子供たちから遊べる手づくりおもちゃなので、この機会にぜひ、つくってみてくださいね。
準備するものはホワイトボード、透明テープ、マグネットシート、カラーペン、画用紙、ハサミです。
絵柄は子供たちの興味のあるモチーフを描いたり、色や数字などにアレンジするのも良いでしょう。
100円ショップでも材料をそろえられるのも、嬉しいポイントですよね!


