年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(81〜90)
ぼくのたからもの

優しい歌声で、思い出がよみがえる卒園ソングです。
子供たちの成長の喜びと、大切な人への感謝の気持ちが込められています。
一緒に過ごした日々を「たからもの」と表現し、別れを惜しみながらも新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲です。
2016年に発売されたアルバム『そつえんおめでとう』に収録されており、トヨタカローラ福岡のTVCMソングとしても使用されました。
卒園式や発表会で子供たちが歌うのにぴったりで、先生や保護者の方の心も温かくなりそうです。
みんなで手をつないで歌えば、より一層感動的な演出になりますよ。
よろこびのうた

卒園式で歌われている『よろこびのうた』。
こちらは小見山葉子さんが手掛けた楽曲で、卒園式を迎えた子どもの目線から、うれしい気持ちや、保護者の方や先生方への感謝を歌う内容に仕上がっています。
保護者や先生など大人が歌うパートが用意されており、掛け合いをするように進んでいく構成が特徴ですよ。
この曲を通して、なかなか伝えられない感謝や愛情を伝えあってみてはいかがでしょうか。
また、卒園後の生活への期待感を描いてるのも本作の魅力です。
世界がひとつになるまで

アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマに起用された、Ya-Ya-yahの楽曲です。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気で、語りかけるような歌声、歌唱が強調されているような印象です。
声の重なりや、心のつながりといった部分を意識させるようなサウンドの雰囲気や歌詞の内容は、合唱曲としてもピッタリですね。
また振り付けに手話が取り入れられているところも大きなポイントで、振り付けをしっかりと意識することで歌詞のメッセ―ジが強く感じられます。
シンプルな言葉で、人とのつながりが表現されており、世代を問わずに歌えるような楽曲です。
ゆめみるゆっくりさん佐藤弘道

優しい曲調で耳なじみの良い1曲!
「ゆめみるゆっくりさん」をご紹介します。
個性を大切に見守りたいという思いが歌詞に込められている素晴らしい曲ですよね。
この曲は、2025年6月の歌として披露されました。
作詞は日暮真三さん。
作曲はベアグラウンドさんです。
ご家庭ではもちろん、保育園や幼稚園で取り入れるのも良いですね。
人はそれぞれ違って良いということを、歌を通じて教えてくれるような気がします。
自分やの個性や他人を受け入れるすてきな歌詞に注目ですよ!
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(91〜100)
おひさまになりたい新沢としひこ

作詞が新沢としひこさん、作曲が中川ひろたかさんというこちらの曲は、人気のある『世界中のこどもたちが』と同じコンビによる曲です。
覚えやすく歌詞もすてきなので、合唱曲にオススメです。
前向きな歌詞を歌うことで、明るく楽しい気持ちになれるところもいいですね。
発表会のほか、新しい子供たちが入園してきたときに、その子たちに向かって歌うのもオススメです。
ただ歌うだけでなく、歌詞の意味を子供たちと話しながら、曲についての理解を深めていきたいですね。
あしたははれる

1999年、NHK『おかあさんといっしょ』で速水けんたろうさんと茂森あゆみさんが歌のおにいさん、おねえさんとして卒業する月に歌われた曲『あしたははれる』。
旅立ちや別れにもぴったりの歌です。
卒業は悲しいさよならではない、いつでも思い出してね、といったメッセージが心にグッと刺さりますよね。
これから新しい道へと踏み出す子供たちに、「一人じゃないよ、大丈夫」という思いを伝えるのにもピッタリの感動ソングです。
【手話ダンス】ありがとうの花

明るく優しい音色の「ありがとうの花」を手話ダンスで発表することは、思い出にも残る発表会になりそうですね。
子供たちが手話を覚えられるように、歌詞パートごとに繰り返し練習していきましょう。
音楽にのせて行う手話は、スピード感も変わってくると思うので、繰り返し練習していくことがオススメです。
手話を教える時は写真を使ったり絵本を見せたりしながら、手話を身近に感じてもらえる方法で伝えていくのがオススメですよ。
表情や体の動きも使いながら、先生も子供たちと楽しみながら練習していきましょう。
365日の紙飛行機AKB48

『仰げば尊し』を卒業式に歌った記憶がある方は多いでしょう。
この『365日の紙飛行機』は、そんな卒業式の定番ソングにも並んで今後も歌いつがれるであろう1曲です。
歌詞は人生を不安定な紙飛行機に例えていて「人生はいろいろあるけれど前に進んで行く」といったちょっと大人びたものです。
もちろん幼稚園や保育園児には難しく感じるところもあるかもしれませんが、何年後かに「ああ、そんな歌詞の歌を歌ったなあ」と記憶に残る歌になることは間違いありません。
高い音もなく歌いやすいオススメの1曲です。
きょうからともだち作詞:沢村侑/作曲:高野康弘

新しい友達との出会いを優しく歌うこの曲は、入園式にぴったりの楽曲です。
明るくやさしいメロディーとシンプルな歌詞で、お子さんたちもすぐに覚えられるように作られていて、これから友達になれる喜びを表現しています。
笑ったり食べたり走ったりと、一緒に過ごす楽しい時間への期待が込められているんです。
NHKの子供向け番組『おとうさんといっしょ』でも紹介された本作は、新しい環境に不安を感じているお子さんの気持ちを和らげ、自然と仲良くなれるきっかけを与えてくれます。
将来の夢を題材にした劇と歌

赤ちゃんからの成長を感じられる「将来の夢を題材にした劇と歌」は、園生活最後の発表会にぴったりですね。
子供たちに将来自分がなりたいものを事前に聞き、本番当日は将来なりたいものの衣装を着て、一人ひとり発表してもらいましょう。
将来の夢や理由を人前で発表することは緊張もあると思います。
事前にどの場所でどんな風に発表するか練習しておくのがオススメですよ。
ピアノの入るポイントや発表道具を出すタイミングなども、当日担当の先生方で決めておくと進行もスムーズに進むかもしれませんね!
おもちゃのチャチャチャ

定番の童謡である『おもちゃのチャチャチャ』は、その明るいリズムと夜になるとおもちゃが動き出すといった、夢のある歌詞が魅力の楽曲です。
ダンス曲として踊るほか、手遊びやお遊戯会のテーマとしても活用できますよ。
おもちゃが大好きな子供たちは、歌やダンスのテーマが「おもちゃ」であるだけでワクワクするはず。
おもちゃになりきって自由に動いてもらう振り付けがあっても楽しそうですよね。
子供たちの想像力を引き出せるオススメの1曲です。
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
ありがとうの花

NHKの人気番組『おかあさんといっしょ』で披露された、感謝の気持ちを伝える温かな一曲。
「ありがとう」の言葉が広がり、笑顔の花を咲かせるという優しい世界観が、子供たちの心に響きます。
明るく穏やかなメロディーで、小さな子供たちも自然に口ずさめる親しみやすさが魅力です。
卒園式や発表会で歌うのにぴったりで、子供たちの成長を見守る先生や保護者の方々の心も温めてくれるはず。
感謝の心を育む大切さを伝えながら、みんなで一緒に歌って楽しめる素敵な曲ですよ。
はじめの一歩

数々の名作絵本や合唱曲を生み出すコンビ、新沢としひこさん、中川ひろたかさんによる楽曲。
純粋で優しい気持ち、夢を信じることの大切さを歌った歌詞が、大人の胸にも、じんわりと染み入るものがありますよね。
子供たちを小さな鳥に例えたような詩的で美しい歌詞、素朴でなじみやすいメロディーは子供たちのみならず、世代を超えて感動を与えます。
素直で自由な子供たちの歌声が響くステキな時間を過ごせそうですね。



