年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(81〜90)
おひさまになりたい新沢としひこ

作詞が新沢としひこさん、作曲が中川ひろたかさんというこちらの曲は、人気のある『世界中のこどもたちが』と同じコンビによる曲です。
覚えやすく歌詞もすてきなので、合唱曲にオススメです。
前向きな歌詞を歌うことで、明るく楽しい気持ちになれるところもいいですね。
発表会のほか、新しい子供たちが入園してきたときに、その子たちに向かって歌うのもオススメです。
ただ歌うだけでなく、歌詞の意味を子供たちと話しながら、曲についての理解を深めていきたいですね。
おもちゃのチャチャチャ

定番の童謡である『おもちゃのチャチャチャ』は、その明るいリズムと夜になるとおもちゃが動き出すといった、夢のある歌詞が魅力の楽曲です。
ダンス曲として踊るほか、手遊びやお遊戯会のテーマとしても活用できますよ。
おもちゃが大好きな子供たちは、歌やダンスのテーマが「おもちゃ」であるだけでワクワクするはず。
おもちゃになりきって自由に動いてもらう振り付けがあっても楽しそうですよね。
子供たちの想像力を引き出せるオススメの1曲です。
世界中のこどもたちが

世界中の子供たちの幸せを願うような歌詞が胸を打つ楽曲『世界中のこどもたちが』で、元気よく踊ってみませんか?
行進するように両手を振りながら足踏みしたり、お友だちと手をつないでみたり……シンプルな振り付けでも楽しめる楽曲ですよ。
また、手話による振り付けも人気ですので、この機会に手話ダンスにトライしてみるのも良いですね。
少しリズムをゆっくりにアレンジすれば、合唱も楽しめると思います。
ぜひいろいろなレクリエーションにご活用くださいね。
まえにすすもう!てをたたこう!

明るく元気な印象のこの楽曲は、前向きに進む勇気と友達との絆をテーマにした心温まる作品です。
リズムにのって手拍子を打ちながら歌える構成で、前に進むことへの不安や恐れも自然な感情として受け止めつつ、それを乗り越えていく大切さを伝えています。
友達との絆や、未来への希望を大切にする想いが、優しいメロディーに乗せて表現されていますよ。
2017年3月に公開された映画『劇場版しまじろうのわお!
しまじろうと にじのオアシス』の挿入歌として使用され、しまじろうとその仲間たちの冒険を彩る楽曲となっています。
保育園や幼稚園での集まりの時間や、ご家庭でも子供たちと一緒に体を動かしながら楽しめる1曲です!
きみとぼくのラララ

卒園を控えて、少しさみしさをおぼえている子もいるでしょう。
そんな気持ちに寄り添ってくれるのが『きみとぼくのラララ』です。
こちらは新沢としひこさんが作詞を、中川ひろたかさんが作曲を手掛けている楽曲です。
ゆったりとしたメロディーにのせて、お友達や先生方にさよならをする様子を歌う内容に仕上がっていますよ。
切ない気持ちを描きつつも、ラストでそっと背中を押してくれるような構成がステキです。
明るい気持ちで歌える名曲です。
ゆめみるゆっくりさん佐藤弘道

優しい曲調で耳なじみの良い1曲!
「ゆめみるゆっくりさん」をご紹介します。
個性を大切に見守りたいという思いが歌詞に込められている素晴らしい曲ですよね。
この曲は、2025年6月の歌として披露されました。
作詞は日暮真三さん。
作曲はベアグラウンドさんです。
ご家庭ではもちろん、保育園や幼稚園で取り入れるのも良いですね。
人はそれぞれ違って良いということを、歌を通じて教えてくれるような気がします。
自分やの個性や他人を受け入れるすてきな歌詞に注目ですよ!
【歌】君に会えたから作詞/作曲:坂田おさむ

発表会では、歌を披露することも多いですよね。
そこでオススメしたいのがこちら『君に会えたから』です。
NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』で歌われていた曲で、友だちと笑い合う様子や、明日もいい日になりそう!という明るい気持ちが伝わってきます。
歌詞が短く音程もシンプルなので、子供たちも覚えやすいのではないでしょうか。
卒園式で歌うと少し切なく聞こえるかもしれませんが、歌詞も前向きで明るい曲調なので、ぜひ歌ってみてはいかかでしょうか。
ともだちになるために新沢としひこ

シンガーソングライターであり絵本作家でもある、新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビによって作られた合唱ソングです。
国籍や立場、さまざまな垣根を超えた愛を感じる歌詞と、子供たちにも歌いやすい美しいメロディーが、じんわりと心に染み入りますね。
シンプルな歌詞ですが、とても大切なメッセージが込められていて、卒園式や発表会にもオススメの1曲です。
聴いている大人の胸にも優しく響き、心が温まるやさしいナンバーです。
きょうからともだち作詞:沢村侑/作曲:高野康弘

新しい友達との出会いを優しく歌うこの曲は、入園式にぴったりの楽曲です。
明るくやさしいメロディーとシンプルな歌詞で、お子さんたちもすぐに覚えられるように作られていて、これから友達になれる喜びを表現しています。
笑ったり食べたり走ったりと、一緒に過ごす楽しい時間への期待が込められているんです。
NHKの子供向け番組『おとうさんといっしょ』でも紹介された本作は、新しい環境に不安を感じているお子さんの気持ちを和らげ、自然と仲良くなれるきっかけを与えてくれます。
【手話ダンス】ありがとうの花

明るく優しい音色の「ありがとうの花」を手話ダンスで発表することは、思い出にも残る発表会になりそうですね。
子供たちが手話を覚えられるように、歌詞パートごとに繰り返し練習していきましょう。
音楽にのせて行う手話は、スピード感も変わってくると思うので、繰り返し練習していくことがオススメです。
手話を教える時は写真を使ったり絵本を見せたりしながら、手話を身近に感じてもらえる方法で伝えていくのがオススメですよ。
表情や体の動きも使いながら、先生も子供たちと楽しみながら練習していきましょう。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(91〜100)
ありがとうの花

NHKの人気番組『おかあさんといっしょ』で披露された、感謝の気持ちを伝える温かな一曲。
「ありがとう」の言葉が広がり、笑顔の花を咲かせるという優しい世界観が、子供たちの心に響きます。
明るく穏やかなメロディーで、小さな子供たちも自然に口ずさめる親しみやすさが魅力です。
卒園式や発表会で歌うのにぴったりで、子供たちの成長を見守る先生や保護者の方々の心も温めてくれるはず。
感謝の心を育む大切さを伝えながら、みんなで一緒に歌って楽しめる素敵な曲ですよ。
たいせつなともだち

幼稚園や保育園で人気の卒園ソング。
ベネッセコーポレーションが作成したオリジナルソングで、園での日々や行事、いろんな思い出がよみがえるような曲ですね。
リアルでストレートな歌詞が子供たちにもなじみがよく、大人が聴いても感動的です。
保育園や幼稚園、親友バージョンなど、いろんなバージョンがあるのも嬉しいですね。
先生や友達と過ごした日々をきらめく思い出に変えて、次の世界へと踏み出す子供たち。
成長した姿に、頼もしさを感じますね。
にじのむこうに

元うたのおにいさん、坂田おさむさんによって作られ、NHK『おかあさんといっしょ』でも歌い継がれてきた人気曲です。
出だしのキラキラとした歌詞と、軽やかなメロディーがとても印象的ですよね。
子供たちも、大好きな「雨」や「虹」、「おひさま」など、親しみやすい言葉がたくさん出てくるので楽しく歌えるのではないでしょうか。
長く愛されてきた曲なので、保護者の世代にも聴き覚えがあるかもしれません。
耳なじみがよいのもポイント。
希望にあふれた未来を感じさせ、思わず一緒に口ずさんでしまうような1曲ですよ。
はじめの一歩

数々の名作絵本や合唱曲を生み出すコンビ、新沢としひこさん、中川ひろたかさんによる楽曲。
純粋で優しい気持ち、夢を信じることの大切さを歌った歌詞が、大人の胸にも、じんわりと染み入るものがありますよね。
子供たちを小さな鳥に例えたような詩的で美しい歌詞、素朴でなじみやすいメロディーは子供たちのみならず、世代を超えて感動を与えます。
素直で自由な子供たちの歌声が響くステキな時間を過ごせそうですね。
ぼくのたからもの

優しい歌声で、思い出がよみがえる卒園ソングです。
子供たちの成長の喜びと、大切な人への感謝の気持ちが込められています。
一緒に過ごした日々を「たからもの」と表現し、別れを惜しみながらも新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲です。
2016年に発売されたアルバム『そつえんおめでとう』に収録されており、トヨタカローラ福岡のTVCMソングとしても使用されました。
卒園式や発表会で子供たちが歌うのにぴったりで、先生や保護者の方の心も温かくなりそうです。
みんなで手をつないで歌えば、より一層感動的な演出になりますよ。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
【歌】あおいそらにえをかこう

発表会の歌をお探しなら『あおいそらにえをかこう』はいかがでしょうか?
この曲は、少しずつ歌声も落ち着いてきた4歳児さんにぴったりの、すてきな曲だと思います。
歌の途中に掛け声があるので、グループに分かれて掛け合いを楽しみながら歌うのもオススメです。
曲調は明るいですが歌詞がすてきなので、思わず聞き入ってしまうとっても魅力的な楽曲です。
ぜひ発表会で取り入れてみてくださいね!
シンプルな振り付けを加えても、すてきだと思います。
よろこびのうた

卒園式で歌われている『よろこびのうた』。
こちらは小見山葉子さんが手掛けた楽曲で、卒園式を迎えた子どもの目線から、うれしい気持ちや、保護者の方や先生方への感謝を歌う内容に仕上がっています。
保護者や先生など大人が歌うパートが用意されており、掛け合いをするように進んでいく構成が特徴ですよ。
この曲を通して、なかなか伝えられない感謝や愛情を伝えあってみてはいかがでしょうか。
また、卒園後の生活への期待感を描いてるのも本作の魅力です。
世界がひとつになるまで

アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマに起用された、Ya-Ya-yahの楽曲です。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気で、語りかけるような歌声、歌唱が強調されているような印象です。
声の重なりや、心のつながりといった部分を意識させるようなサウンドの雰囲気や歌詞の内容は、合唱曲としてもピッタリですね。
また振り付けに手話が取り入れられているところも大きなポイントで、振り付けをしっかりと意識することで歌詞のメッセ―ジが強く感じられます。
シンプルな言葉で、人とのつながりが表現されており、世代を問わずに歌えるような楽曲です。
一年生になったら作詞:まどみちお/作曲:山本直純

『一年生になったら』は、子供たちの夢と希望に満ちた楽曲です。
100人の友達との楽しい出来事を歌った歌詞は、新しい環境に向かう子供たちの気持ちを優しく後押ししてくれます。
まどみちおさんの温かな詩と山本直純さんの親しみやすいメロディーが見事に調和しています。
1966年の発表以来、多くの卒園式や入学式で歌い継がれてきたこの曲。
6歳の子供たちの柔らかな歌声で披露すれば、会場全体が笑顔に包まれることでしょう。
新たな一歩を踏み出す子供たちへのエールとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。



