年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(71〜80)
だいじなともだち花田ゆういちろう、ながたまや

温かな心の絆を描いた優しい楽曲がNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2024年9月に生まれました。
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う本作は、友だちとの大切な時間や支え合う気持ちを、ポップで親しみやすいメロディーに乗せて届けています。
D.W.ニコルズが手がけた温かな歌声は、子供たちの心に寄りそっていて、幼稚園や保育園の発表会でも人気を集めています。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録された本作は、家族や先生と一緒に楽しむことができて、ふれあいの時間をより豊かにしてくれるオススメの一曲です。
ドレミの歌作詞:オスカー・ハマースタイン2世/作曲:リチャード・ロジャース

歌いながらドレミを覚えられる『ドレミの歌』。
ミュージカル、そして映画化もされた『サウンド・オブ・ミュージック』でも歌われた、世界中で知られている名曲です。
日本でもNHKの『みんなのうた』で紹介されたり、音楽の教科書にも載せられていることから、多くの子供たちに知られています。
曲は、それぞれの音と重なる言葉を当てはめながら、ドレミファソラシドを歌っていくというもの。
楽器やお歌を習っていない子供たちでも気軽に音楽のことを勉強できるので、オススメです。
楽しく歌って、ドレミをマスターしましょう!
きっとキセキ花田ゆういちろう、ながたまや

春や新生活、新学期に親子で聞きたい!
「きっとキセキ」をご紹介します。
歌詞に込められたメッセージに勇気づけられたり、希望を持てるという方もいるのではないでしょうか。
この歌は、2025年4月の歌として披露されています。
出会いの春はもちろん、落ち込んだ時や友達とケンカしてしまった時に聴くと、人との出会いに感謝や運命を感じそうですよね。
さらに、人間以外の動物や自然との出会いにも目を向けられるかもしれません。
すてきな1曲ですね。
ずっといっしょぼくときみ。

あそびうた作家「ぼくときみ」の歌う卒園ソングです。
ピアノの伴奏に合わせて歌う暖かい歌詞が印象的な楽曲です。
卒園式をより感動的にさせてくれる思い出を歌った歌詞、そして先生や友達への感謝。
入学に向けてお子様がまたひとまわり大きくなれるような卒園ソングです。
『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
偶然が重なって誰かと同じ時間を過ごせていること、それは当然のようでいて実はとても尊いもの。
そんな気持ちを、素直な言葉でまっすぐに届けてくれます。
もともとは日本キャンプ協会主催のキャンプソングコンテストで優秀賞を受賞した作品で、キャンプファイヤーなどで長く歌い継がれてきました。
2007年11月にコロムビアからCD化されたことをきっかけに、卒園式の定番曲として広まりました。
作詞・作曲を手がけた高橋はゆみさんは1997年に28歳で亡くなりましたが、その後も多くの子供たちに歌われ続けています。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいたいという願いが込められた歌詞は、別れの寂しさよりも絆の温かさを感じさせてくれます。
子供たちから先生へ贈る歌としてはもちろん、先生から子供たちへ届ける歌にしてもすてきですね。
【歌】あしたははれる

NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』の元うたのおにいさんとしても知られているシンガーソングライター坂田修さんが作詞作曲した楽曲『あしたははれる』です。
この曲は卒園ソングの定番として数多くの子供たちが歌ってきた名曲。
お友達に対する気持ちや、みんながいるからがんばれるといったあたたかい歌詞がステキですよね。
歌詞が短く覚えやすいので、楽器演奏などと一緒に披露してみてはいかがでしょう。
5歳児さんの最後の発表会にふさわしい1曲ですよ。
世界がひとつになるまで

アニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマに起用された、Ya-Ya-yahの楽曲です。
ピアノを中心としたおだやかな雰囲気で、語りかけるような歌声、歌唱が強調されているような印象です。
声の重なりや、心のつながりといった部分を意識させるようなサウンドの雰囲気や歌詞の内容は、合唱曲としてもピッタリですね。
また振り付けに手話が取り入れられているところも大きなポイントで、振り付けをしっかりと意識することで歌詞のメッセ―ジが強く感じられます。
シンプルな言葉で、人とのつながりが表現されており、世代を問わずに歌えるような楽曲です。
【歌】君に会えたから作詞/作曲:坂田おさむ

発表会では、歌を披露することも多いですよね。
そこでオススメしたいのがこちら『君に会えたから』です。
NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』で歌われていた曲で、友だちと笑い合う様子や、明日もいい日になりそう!という明るい気持ちが伝わってきます。
歌詞が短く音程もシンプルなので、子供たちも覚えやすいのではないでしょうか。
卒園式で歌うと少し切なく聞こえるかもしれませんが、歌詞も前向きで明るい曲調なので、ぜひ歌ってみてはいかかでしょうか。
にじのむこうに

元うたのおにいさん、坂田おさむさんによって作られ、NHK『おかあさんといっしょ』でも歌い継がれてきた人気曲です。
出だしのキラキラとした歌詞と、軽やかなメロディーがとても印象的ですよね。
子供たちも、大好きな「雨」や「虹」、「おひさま」など、親しみやすい言葉がたくさん出てくるので楽しく歌えるのではないでしょうか。
長く愛されてきた曲なので、保護者の世代にも聴き覚えがあるかもしれません。
耳なじみがよいのもポイント。
希望にあふれた未来を感じさせ、思わず一緒に口ずさんでしまうような1曲ですよ。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(81〜90)
【歌】あおいそらにえをかこう

発表会の歌をお探しなら『あおいそらにえをかこう』はいかがでしょうか?
この曲は、少しずつ歌声も落ち着いてきた4歳児さんにぴったりの、すてきな曲だと思います。
歌の途中に掛け声があるので、グループに分かれて掛け合いを楽しみながら歌うのもオススメです。
曲調は明るいですが歌詞がすてきなので、思わず聞き入ってしまうとっても魅力的な楽曲です。
ぜひ発表会で取り入れてみてくださいね!
シンプルな振り付けを加えても、すてきだと思います。
ぼくのたからもの

優しい歌声で、思い出がよみがえる卒園ソングです。
子供たちの成長の喜びと、大切な人への感謝の気持ちが込められています。
一緒に過ごした日々を「たからもの」と表現し、別れを惜しみながらも新たな一歩を踏み出す勇気をくれる曲です。
2016年に発売されたアルバム『そつえんおめでとう』に収録されており、トヨタカローラ福岡のTVCMソングとしても使用されました。
卒園式や発表会で子供たちが歌うのにぴったりで、先生や保護者の方の心も温かくなりそうです。
みんなで手をつないで歌えば、より一層感動的な演出になりますよ。
きみとぼくのラララ

卒園を控えて、少しさみしさをおぼえている子もいるでしょう。
そんな気持ちに寄り添ってくれるのが『きみとぼくのラララ』です。
こちらは新沢としひこさんが作詞を、中川ひろたかさんが作曲を手掛けている楽曲です。
ゆったりとしたメロディーにのせて、お友達や先生方にさよならをする様子を歌う内容に仕上がっていますよ。
切ない気持ちを描きつつも、ラストでそっと背中を押してくれるような構成がステキです。
明るい気持ちで歌える名曲です。
ともだちになるためにNEUTRINO

卒園式や生活発表会の定番ソングとして愛され続けている『ともだちになるために』をご紹介します。
出会ったすべての人が友達であり、一緒に過ごした時間は宝物だという温かいメッセージが、聴く人の心に深く響く一曲です。
NEUTRINOによる本作は、2006年2月に発売された新沢としひこさんと中川ひろたかさんの名曲を、AI歌声合成技術を用いてカバーした作品です。
複数の歌声が重なり合うコーラスワークはとても美しく、子供たちの合唱の練習におけるイメージ作りにもぴったりではないでしょうか。
歌詞に込められた優しさは、年長さんが心を込めて歌うのにふさわしい内容です。
手話を交えて歌うことで、さらに感動的なステージになるはずですよ。
保護者の方へ成長した姿を見せる大切な日に、ぜひみんなで取り組んでみてくださいね。
ゆめみるゆっくりさん佐藤弘道

優しい曲調で耳なじみの良い1曲!
「ゆめみるゆっくりさん」をご紹介します。
個性を大切に見守りたいという思いが歌詞に込められている素晴らしい曲ですよね。
この曲は、2025年6月の歌として披露されました。
作詞は日暮真三さん。
作曲はベアグラウンドさんです。
ご家庭ではもちろん、保育園や幼稚園で取り入れるのも良いですね。
人はそれぞれ違って良いということを、歌を通じて教えてくれるような気がします。
自分やの個性や他人を受け入れるすてきな歌詞に注目ですよ!



