年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(61〜70)
みんながみんな英雄AI

希望と元気を届ける応援ソングです。
メロディーは誰もがなじみのある童謡をもとに作られており、子供たちの心に寄り添う優しい雰囲気が漂っています。
AIさんの力強い歌声とゴスペル調のメロディーが、子供たちに「頑張れる」「一歩踏み出そう」と勇気を与えてくれますよ。
本作は2016年1月にauのCMソングとして生まれ、アルバム『THE BEST DELUXE EDITION』に収録されました。
入学のときにぴったりな、子供たちが自然と笑顔になれる曲です。
新しい環境でドキドキしている子供たちに、みんなが仲間なんだよ、と伝えてあげられるそんな力を持っています。
ありがとうでおわかれ作詞: 弥勒/作曲:中村暢之

さよならの代わりに感謝の言葉でお別れを伝える温かいメッセージが印象的な楽曲です。
作詞は弥勒さん、作曲は中村暢之さんが手がけました。
園庭の遊具や友達と過ごした日々の情景が浮かぶ歌詞は、子供たちの等身大の言葉で綴られており、歌う姿を見守る保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
本作は2001年02月に発売されたアルバム『しまじろうとうたってあそぼう!』に収録され、テレビ番組「しましまとらのしまじろう」や教材『こどもちゃれんじ』の卒園ソングとして親しまれてきました。
慣れ親しんだキャラクターたちの歌をお手本にすれば、子供たちも自然と口ずさめるはず。
卒園式や謝恩会の締めくくりに、心を込めて歌いたい1曲です。
そらにらくがきかきたいな作詞:山下路夫/作曲:いずみたく

どこまでも広がる大きなお空にお絵描きしてみたいな、という思いが歌われた『そらにらくがきかきたいな』。
子供たちにもなじみ深い『手のひらを太陽に』を作曲したいずみたくさんが作曲し、数多くの楽曲を作詞してきた山上路夫さんが作詞をしました。
鳥がびっくりするほどのたくさんの食べ物、ちょっぴり怖い動物、世界を旅できるような線路を描いてみたい、と歌詞には描かれています。
自分だったらどんな絵を描こうかな、そんなことを想像しながら歌ってみてくださいね。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からまったく違う生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
小鳥のさえずりとともに朝が来る情景から始まり、新しい一日へ踏み出していく子供たちの姿が優しく描かれています。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
トラや帽子店と新沢としひこさん名義のアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』にも収録され、全国の保育現場で長く愛されています。
卒園式はもちろん、入学式や送る会など、新たなスタートを迎える場面にぴったりの一曲ですよ。
怪獣のバラード作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

怪獣が出てくる絵本のような世界を楽しめる『怪獣のバラード』。
NHKの音楽番組のオリジナルソングとして、制作されました。
怪獣というと怖いイメージを持っている子供たちも多いかもしれませんが、この曲に登場する怪獣はとても優しい怪獣です。
人間ともっと仲良くなりたいし、自分が今いる場所を出ていろんな景色を見たいという夢を持っています。
そんな、怪獣の世界をめぐる一歩を踏み出す歌を歌ってみませんか?
どんな怪獣かなと想像しながら、歌ってみましょう。
ともだちになるためにNEUTRINO

卒園式や生活発表会の定番ソングとして愛され続けている『ともだちになるために』をご紹介します。
出会ったすべての人が友達であり、一緒に過ごした時間は宝物だという温かいメッセージが、聴く人の心に深く響く一曲です。
NEUTRINOによる本作は、2006年2月に発売された新沢としひこさんと中川ひろたかさんの名曲を、AI歌声合成技術を用いてカバーした作品です。
複数の歌声が重なり合うコーラスワークはとても美しく、子供たちの合唱の練習におけるイメージ作りにもぴったりではないでしょうか。
歌詞に込められた優しさは、年長さんが心を込めて歌うのにふさわしい内容です。
手話を交えて歌うことで、さらに感動的なステージになるはずですよ。
保護者の方へ成長した姿を見せる大切な日に、ぜひみんなで取り組んでみてくださいね。
またあおうケロポンズ

友達と遊んだたくさんの日々を振り返り、また会おうねと約束する温かいメッセージが込められた楽曲です。
2010年1月に発売されたアルバム『みんなの卒園ソング』に収録されて以来、卒園シーズンの定番曲として多くの園で愛され続けています。
ケロポンズらしい明るく優しいメロディーは、別れの寂しい気持ちを未来への希望に変えてくれますね。
楽しかったことだけでなく、けんかしたこともすべて大切な宝物だと思える歌詞が、子供たちの背中をそっと押してくれるはず。
卒園式やお別れ会で、保護者の方や先生と一緒に過ごした時間を懐かしみながら、笑顔で歌ってほしい1曲です。
子供たちの歌声が、きっと最高の思い出になりますよ。
おおきくなったよ

シンガーソングライターの入倉都さんが、自分の娘さんと卒園児、保護者に向けて作ったオリジナルソング。
入園時にはまだ大きかった制服や、ピカピカの道具などリアルな描写から、ドキドキワクワクだった当時の気持ちがよみがえりますよね。
そこから日々が過ぎ、成長した現在の子供たちの姿を見たときに、なんともいえない感慨深さを覚えます。
歌詞の一部に実際の先生の名前を加えられるので、子供たちも先生への感謝の気持ちを込めて歌えそうですね。
ドレミの歌作詞:オスカー・ハマースタイン2世/作曲:リチャード・ロジャース

歌いながらドレミを覚えられる『ドレミの歌』。
ミュージカル、そして映画化もされた『サウンド・オブ・ミュージック』でも歌われた、世界中で知られている名曲です。
日本でもNHKの『みんなのうた』で紹介されたり、音楽の教科書にも載せられていることから、多くの子供たちに知られています。
曲は、それぞれの音と重なる言葉を当てはめながら、ドレミファソラシドを歌っていくというもの。
楽器やお歌を習っていない子供たちでも気軽に音楽のことを勉強できるので、オススメです。
楽しく歌って、ドレミをマスターしましょう!
ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

友情の大切さをテーマにした、明るく元気いっぱいな楽曲です。
アメリカ民謡のメロディーに日本語の歌詞をつけたこの曲は、軽快なリズムと親しみやすい歌詞が特徴的ですね。
1970年代から80年代にかけて広まり、学校教育や合唱団のレパートリーとして親しまれてきました。
入園式では、新入園児の緊張をほぐすのにぴったりです。
みんなで手をつないで輪になり、歌いながら踊れば、自然と笑顔があふれてきそうですね。
お友達との出会いを祝福する、温かな雰囲気を演出できるすてきな曲だと思います。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(71〜80)
『ね』作詞・作曲: 高橋はゆみ

家族や友だちと一緒にいられること、その幸せを歌った温かい曲です。
偶然が重なって誰かと同じ時間を過ごせていること、それは当然のようでいて実はとても尊いもの。
そんな気持ちを、素直な言葉でまっすぐに届けてくれます。
もともとは日本キャンプ協会主催のキャンプソングコンテストで優秀賞を受賞した作品で、キャンプファイヤーなどで長く歌い継がれてきました。
2007年11月にコロムビアからCD化されたことをきっかけに、卒園式の定番曲として広まりました。
作詞・作曲を手がけた高橋はゆみさんは1997年に28歳で亡くなりましたが、その後も多くの子供たちに歌われ続けています。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいたいという願いが込められた歌詞は、別れの寂しさよりも絆の温かさを感じさせてくれます。
子供たちから先生へ贈る歌としてはもちろん、先生から子供たちへ届ける歌にしてもすてきですね。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録された、保育園や幼稚園の卒園式で長く愛されている合唱ソングです。
人と人が出会い、理解し合い、友達になっていく過程を描いた歌詞は、どんな相手とも心を通わせられるという希望に満ちています。
同じ優しさを求め合っているというメッセージは、大人が聴いても心に響く深い内容ですよね。
小学校への旅立ちを前に不安を感じている子供たちも、この曲を歌えば新しい出会いへの期待がふくらむのではないでしょうか。
先生方への感謝とともに、これから広がる友情の輪を願う卒園式にぴったりの一曲です。
きっとキセキ花田ゆういちろう、ながたまや

春や新生活、新学期に親子で聞きたい!
「きっとキセキ」をご紹介します。
歌詞に込められたメッセージに勇気づけられたり、希望を持てるという方もいるのではないでしょうか。
この歌は、2025年4月の歌として披露されています。
出会いの春はもちろん、落ち込んだ時や友達とケンカしてしまった時に聴くと、人との出会いに感謝や運命を感じそうですよね。
さらに、人間以外の動物や自然との出会いにも目を向けられるかもしれません。
すてきな1曲ですね。
ずっといっしょぼくときみ。

あそびうた作家「ぼくときみ」の歌う卒園ソングです。
ピアノの伴奏に合わせて歌う暖かい歌詞が印象的な楽曲です。
卒園式をより感動的にさせてくれる思い出を歌った歌詞、そして先生や友達への感謝。
入学に向けてお子様がまたひとまわり大きくなれるような卒園ソングです。
世界中のこどもたちが

世界中の子供たちの幸せを願うような歌詞が胸を打つ楽曲『世界中のこどもたちが』で、元気よく踊ってみませんか?
行進するように両手を振りながら足踏みしたり、お友だちと手をつないでみたり……シンプルな振り付けでも楽しめる楽曲ですよ。
また、手話による振り付けも人気ですので、この機会に手話ダンスにトライしてみるのも良いですね。
少しリズムをゆっくりにアレンジすれば、合唱も楽しめると思います。
ぜひいろいろなレクリエーションにご活用くださいね。
ともだちになるために新沢としひこ

シンガーソングライターであり絵本作家でもある、新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビによって作られた合唱ソングです。
国籍や立場、さまざまな垣根を超えた愛を感じる歌詞と、子供たちにも歌いやすい美しいメロディーが、じんわりと心に染み入りますね。
シンプルな歌詞ですが、とても大切なメッセージが込められていて、卒園式や発表会にもオススメの1曲です。
聴いている大人の胸にも優しく響き、心が温まるやさしいナンバーです。
だいじなともだち花田ゆういちろう、ながたまや

温かな心の絆を描いた優しい楽曲がNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2024年9月に生まれました。
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う本作は、友だちとの大切な時間や支え合う気持ちを、ポップで親しみやすいメロディーに乗せて届けています。
D.W.ニコルズが手がけた温かな歌声は、子供たちの心に寄りそっていて、幼稚園や保育園の発表会でも人気を集めています。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録された本作は、家族や先生と一緒に楽しむことができて、ふれあいの時間をより豊かにしてくれるオススメの一曲です。
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
おもちゃのチャチャチャ

定番の童謡である『おもちゃのチャチャチャ』は、その明るいリズムと夜になるとおもちゃが動き出すといった、夢のある歌詞が魅力の楽曲です。
ダンス曲として踊るほか、手遊びやお遊戯会のテーマとしても活用できますよ。
おもちゃが大好きな子供たちは、歌やダンスのテーマが「おもちゃ」であるだけでワクワクするはず。
おもちゃになりきって自由に動いてもらう振り付けがあっても楽しそうですよね。
子供たちの想像力を引き出せるオススメの1曲です。
おひさまになりたい新沢としひこ

作詞が新沢としひこさん、作曲が中川ひろたかさんというこちらの曲は、人気のある『世界中のこどもたちが』と同じコンビによる曲です。
覚えやすく歌詞もすてきなので、合唱曲にオススメです。
前向きな歌詞を歌うことで、明るく楽しい気持ちになれるところもいいですね。
発表会のほか、新しい子供たちが入園してきたときに、その子たちに向かって歌うのもオススメです。
ただ歌うだけでなく、歌詞の意味を子供たちと話しながら、曲についての理解を深めていきたいですね。



