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素敵な保育

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲

5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。

心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。

そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。

子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。

こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(71〜80)

【歌】あしたははれる

♪ お歌「あしたははれる」 ・・・ 5歳児(らいおん組)
【歌】あしたははれる

NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』の元うたのおにいさんとしても知られているシンガーソングライター坂田修さんが作詞作曲した楽曲『あしたははれる』です。

この曲は卒園ソングの定番として数多くの子供たちが歌ってきた名曲。

お友達に対する気持ちや、みんながいるからがんばれるといったあたたかい歌詞がステキですよね。

歌詞が短く覚えやすいので、楽器演奏などと一緒に披露してみてはいかがでしょう。

5歳児さんの最後の発表会にふさわしい1曲ですよ。

はじめの一歩

はじめの一歩 歌:AIきりたん、AI謡子(歌詞付き)
はじめの一歩

数々の名作絵本や合唱曲を生み出すコンビ、新沢としひこさん、中川ひろたかさんによる楽曲。

純粋で優しい気持ち、夢を信じることの大切さを歌った歌詞が、大人の胸にも、じんわりと染み入るものがありますよね。

子供たちを小さな鳥に例えたような詩的で美しい歌詞、素朴でなじみやすいメロディーは子供たちのみならず、世代を超えて感動を与えます。

素直で自由な子供たちの歌声が響くステキな時間を過ごせそうですね。

ひととひと弓削田健介

「ひととひと」(作詞:岩井智宏 作曲:弓削田健介 演奏:桐蔭学園小学校)音楽会の合唱曲
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。

弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。

人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。

本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。

心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。

学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。

【歌】君に会えたから作詞/作曲:坂田おさむ

年長さん”君に会えたから” « 生活発表会 « 岐阜聖徳学園大学附属幼稚園
【歌】君に会えたから作詞/作曲:坂田おさむ

発表会では、歌を披露することも多いですよね。

そこでオススメしたいのがこちら『君に会えたから』です。

NHKの子供番組『おかあさんといっしょ』で歌われていた曲で、友だちと笑い合う様子や、明日もいい日になりそう!という明るい気持ちが伝わってきます。

歌詞が短く音程もシンプルなので、子供たちも覚えやすいのではないでしょうか。

卒園式で歌うと少し切なく聞こえるかもしれませんが、歌詞も前向きで明るい曲調なので、ぜひ歌ってみてはいかかでしょうか。

【歌】あおいそらにえをかこう

♪ お歌 「あおいそらにえをかこう」 ・・・ 4歳児(きく組)
【歌】あおいそらにえをかこう

発表会の歌をお探しなら『あおいそらにえをかこう』はいかがでしょうか?

この曲は、少しずつ歌声も落ち着いてきた4歳児さんにぴったりの、すてきな曲だと思います。

歌の途中に掛け声があるので、グループに分かれて掛け合いを楽しみながら歌うのもオススメです。

曲調は明るいですが歌詞がすてきなので、思わず聞き入ってしまうとっても魅力的な楽曲です。

ぜひ発表会で取り入れてみてくださいね!

シンプルな振り付けを加えても、すてきだと思います。

きみとぼくのラララ

【卒園の歌】きみとぼくのラララ(作詞/新沢としひこ 作曲/中川ひろたか)【新沢としひこ音楽活動40周年記念「保育ソングコンサート」より】
きみとぼくのラララ

卒園を控えて、少しさみしさをおぼえている子もいるでしょう。

そんな気持ちに寄り添ってくれるのが『きみとぼくのラララ』です。

こちらは新沢としひこさんが作詞を、中川ひろたかさんが作曲を手掛けている楽曲です。

ゆったりとしたメロディーにのせて、お友達や先生方にさよならをする様子を歌う内容に仕上がっていますよ。

切ない気持ちを描きつつも、ラストでそっと背中を押してくれるような構成がステキです。

明るい気持ちで歌える名曲です。

たいせつなともだち

♪たいせつなともだち – 〈卒園ソング・卒業ソング〉【日本の歌・唱歌】
たいせつなともだち

幼稚園や保育園で人気の卒園ソング。

ベネッセコーポレーションが作成したオリジナルソングで、園での日々や行事、いろんな思い出がよみがえるような曲ですね。

リアルでストレートな歌詞が子供たちにもなじみがよく、大人が聴いても感動的です。

保育園や幼稚園、親友バージョンなど、いろんなバージョンがあるのも嬉しいですね。

先生や友達と過ごした日々をきらめく思い出に変えて、次の世界へと踏み出す子供たち。

成長した姿に、頼もしさを感じますね。

よろこびのうた

よろこびのうた【卒園式】
よろこびのうた

卒園式で歌われている『よろこびのうた』。

こちらは小見山葉子さんが手掛けた楽曲で、卒園式を迎えた子どもの目線から、うれしい気持ちや、保護者の方や先生方への感謝を歌う内容に仕上がっています。

保護者や先生など大人が歌うパートが用意されており、掛け合いをするように進んでいく構成が特徴ですよ。

この曲を通して、なかなか伝えられない感謝や愛情を伝えあってみてはいかがでしょうか。

また、卒園後の生活への期待感を描いてるのも本作の魅力です。

365日の紙飛行機AKB48

【慶応幼稚園(愛媛・松山)】365日の紙飛行機(2016.3.11)
365日の紙飛行機AKB48

『仰げば尊し』を卒業式に歌った記憶がある方は多いでしょう。

この『365日の紙飛行機』は、そんな卒業式の定番ソングにも並んで今後も歌いつがれるであろう1曲です。

歌詞は人生を不安定な紙飛行機に例えていて「人生はいろいろあるけれど前に進んで行く」といったちょっと大人びたものです。

もちろん幼稚園や保育園児には難しく感じるところもあるかもしれませんが、何年後かに「ああ、そんな歌詞の歌を歌ったなあ」と記憶に残る歌になることは間違いありません。

高い音もなく歌いやすいオススメの1曲です。

ぼよよん行進曲今井ゆうぞう、はいだしょうこ

シンガーソングライター中西圭三さんが作詞作曲した、みんなが笑顔で元気になれる合唱ソングです。

2006年にNHK『おかあさんといっしょ』で発表されて以来、子供にも大人にも愛され続けている楽曲です。

みんなの足の下には強力なバネが付いていて、つらいことがあってバネで飛び越え、前を向いて歩いていこうというメッセージが込められています。

元気な曲調なのに、ほろりと涙がこぼれるような感動も与えてくれる曲、発表会や卒園式にもオススメです!