年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(51〜60)
心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。
小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。
現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。
もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。
卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。
これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
思い出のアルバム

多くの人に愛されている卒園ソングに『おもいでのアルバム』があります。
こちらは作詞を増子としさんが、作曲を本多鉄麿さんが務めた楽曲。
NHKの歌番組『みんなのうた』などで披露されると口コミが広まり、多くの卒園式で歌われるようになりました。
この曲は、幼稚園や保育園で過ごした1年間のできごとを振り返り、卒園するまでを描く歌詞に仕上がっています。
歌えば過去の思い出がよみがえってくるとともに、涙がこみ上げてきそうですね。
そうだったらいいのにな作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

「こうだったらいいな」「あんなふうだったらいいな」という、さまざまな夢を歌った『そうだったらいいのにな』。
自分の家があんなふうになれば、ずっとクリスマスだったら、魔法使いの知り合いがいれば、どんなに楽しいだろうといった歌詞がつづられています。
この曲と同じように、おもしろい夢を持った子供たちはたくさんいるでしょう。
「こんなふうなことが起こればいいな」「あれがあんなふうになればいいな」、と自分なりの夢を想像しながら歌ってみてくださいね。
歌詞に合わせて手振りを加えて、発表会や普段の歌の時間にも歌ってみましょう!
タイムカプセルMINMI

卒園式や発表会のクライマックスに、心温まる感動的な一曲を選びたいなら、MINMIさんが書き下ろした本作がおすすめです。
ご自身の娘さんの卒園式のために作られたというエピソードがあり、2023年2月に発売されました。
園生活の思い出や、「ありがとう」の感謝が詰まった歌詞は、子供たちの等身大の言葉でつづられており、ハンカチなしでは聴けません。
写真を使った卒園ムービー制作サービスともタイアップしており、映像とともに流すのも素敵ですね。
曲名の通り、思い出を未来へ届ける『タイムカプセル』のようなやさしいメロディは、保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
6歳児さんが心を込めて歌う姿は、きっと忘れられない宝物になるはず。
大切な節目の日に、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。
世界に一つだけの花SMAP

ひとりひとりが違う種を持ち、それぞれの花を咲かせればよいという温かいメッセージが、これから小学校へと羽ばたく子供たちの背中を優しく押してくれる『世界に一つだけの花』。
SMAPの代表曲としてあまりにも有名ですが、実は2002年のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として話題になり、2003年3月にシングル化された経緯があります。
槇原敬之さんが手掛けた親しみやすいメロディーは、年長さんの声にもよくなじみますね。
自分らしさを大切にする心を育む本作は、手話を取り入れた合唱にもぴったり。
保護者の方への感謝や成長の喜びを伝える、感動的なステージになることでしょう。
なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。
山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。
寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。
2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。
作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。
メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。
卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。
涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。
ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
大きくなっても山野さと子

卒園を控えた年長さんの発表会で歌う曲をお探しなら、心温まるこちらのメッセージソングはいかがでしょうか?
園生活でお友だちと何度もけんかして仲直りした思い出、そんな日々が成長の証であるという歌詞は、聴く人の涙を誘います。
本作は、山野さと子さんと初見和穂さんの歌唱により、2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』などに収録され、多くの園で歌い継がれてきました。
子供たちのパートと、先生や保護者の方が歌うパートによる掛け合いができる構成も魅力のひとつ。
レコーディング時に作者が思わず涙したというエピソードもあるほど、温かい思いが詰まっています。
卒園式や謝恩会で、成長した姿と共に披露してみてはいかがでしょうか。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

『手のひらを太陽に』は、やなせたかしさんの温かな詞と、いずみたくさんのメロディーが心に響く名曲です。
生きることの喜びや、小さな生き物たちへの愛情が詰まった歌詞は、5歳児さんの感性を豊かにしてくれるでしょう。
1962年に『みんなのうた』で放送されて以来、多くの人に愛され続けてきました。
2006年には日本の歌百選にも選ばれています。
発表会や卒園式で歌うのにぴったりな曲ですね。
子供たちと一緒に手のひらを太陽にかざしながら歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
スマイル作詞:北川悠仁/作曲:北川悠仁

歌っておどっているだけで、心がワクワク、ハッピーな気持ちになる元気いっぱいな楽曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2003年7月にリリースされたアルバム『ゆずスマイル』に収録されています。
明るくポップなメロディーと、笑顔の力を信じるメッセージが込められた歌詞が特徴的で、子供から大人まで幅広い層に親しまれています。
入園式で歌うのにぴったりの曲ですが、運動会などのイベントで保護者の方と一緒におどってもとってもかわいいと思います。
みんなで笑顔になれる、そんなすてきな曲です!
【歌】ふるさと

アイドルグループ、嵐が歌っていた『ふるさと』。
こちらは子供たちに大変人気がありますよね。
合唱曲としてもよく知られています。
この曲を5歳児さんの発表会で歌ってみてはいかがでしょうか。
合唱曲の一面もあるので、二部合唱や三部合唱などいろいろな歌い方があできますが、幼児さんなら主旋律をみんなで歌うだけでも、十分すてきだと思います。
練習する時は、周りの声をしっかり聴いて、音程を意識して歌うことに気を付けてみてくださいね。
嵐が歌っているように、各パートに分かれて歌う部分や、みんなで一緒に歌う部分を作って合唱するのもすてきですね。



