年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(41〜50)
おもちゃのチャチャチャ

定番の童謡である『おもちゃのチャチャチャ』は、その明るいリズムと夜になるとおもちゃが動き出すといった、夢のある歌詞が魅力の楽曲です。
ダンス曲として踊るほか、手遊びやお遊戯会のテーマとしても活用できますよ。
おもちゃが大好きな子供たちは、歌やダンスのテーマが「おもちゃ」であるだけでワクワクするはず。
おもちゃになりきって自由に動いてもらう振り付けがあっても楽しそうですよね。
子供たちの想像力を引き出せるオススメの1曲です。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(51〜60)
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

保護者の方が入園式で歌えるすてきな楽曲をご紹介します。
『あおいそらにえをかこう』は、青い空に大きな船を描いて冒険に出かける夢のような世界を歌った、元気いっぱいの楽曲です。
子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、明るく前向きなメロディーが特徴的です。
「エイ!
ヤァー!」という掛け声も楽しく、子供たちと一緒に元気よく歌えます。
教育現場でも人気の曲なので、入園式で歌えば子供たちもきっと喜んでくれるはずです。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐすのにもぴったりですよ。
世界中のこどもたちが

世界中の子供たちの幸せを願うような歌詞が胸を打つ楽曲『世界中のこどもたちが』で、元気よく踊ってみませんか?
行進するように両手を振りながら足踏みしたり、お友だちと手をつないでみたり……シンプルな振り付けでも楽しめる楽曲ですよ。
また、手話による振り付けも人気ですので、この機会に手話ダンスにトライしてみるのも良いですね。
少しリズムをゆっくりにアレンジすれば、合唱も楽しめると思います。
ぜひいろいろなレクリエーションにご活用くださいね。
思い出のアルバム

多くの人に愛されている卒園ソングに『おもいでのアルバム』があります。
こちらは作詞を増子としさんが、作曲を本多鉄麿さんが務めた楽曲。
NHKの歌番組『みんなのうた』などで披露されると口コミが広まり、多くの卒園式で歌われるようになりました。
この曲は、幼稚園や保育園で過ごした1年間のできごとを振り返り、卒園するまでを描く歌詞に仕上がっています。
歌えば過去の思い出がよみがえってくるとともに、涙がこみ上げてきそうですね。
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

『世界中のこどもたちが』は、子供たち一人ひとりの大切さを伝えるすてきな楽曲です。
新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手掛けたこの歌は、1987年の発表以来、多くの人に愛され続けています。
明るく弾むようなメロディーは、歌うと楽しくなりますね。
小学校の音楽教科書にも掲載され、広く親しまれています。
子供たちの純粋な感情が世界に与える影響を歌った歌詞は、大人にも勇気を与えてくれます。
卒園式や入園式など、新しい門出を祝う場面にもぴったりだと思います。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

『手のひらを太陽に』は、やなせたかしさんの温かな詞と、いずみたくさんのメロディーが心に響く名曲です。
生きることの喜びや、小さな生き物たちへの愛情が詰まった歌詞は、5歳児さんの感性を豊かにしてくれるでしょう。
1962年に『みんなのうた』で放送されて以来、多くの人に愛され続けてきました。
2006年には日本の歌百選にも選ばれています。
発表会や卒園式で歌うのにぴったりな曲ですね。
子供たちと一緒に手のひらを太陽にかざしながら歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。



