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素敵な保育

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲

5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。

心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。

そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。

子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。

こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(21〜30)

勇気100%NEW!なにわ男子

長年たくさんの子供たちに親しまれてきた、明るく元気な応援ソングです。

前向きでまっすぐなメッセージが込められており、冒険や仲間を連想させる希望に満ちた世界観が胸を打ちます。

なにわ男子が歌うことで華やかな歌声ときらきらとした雰囲気が加わり、よりあたたかい仕上がりになっています。

1993年に光GENJIが発売した作品ですが、本作は2024年12月公開の映画『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』のテーマ曲として起用されました。

みんなで声を合わせて歌えば、お友達とのきずなもさらに深まりそうですね。

年長さんの発表会など、子供たちの成長を感じる特別な場面で、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

さんぽNEW!井上あずみ

さんぽ (となりのトトロ) さとのうた Hey Let’s Go (Totoro)
さんぽNEW!井上あずみ

映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として、1988年3月にシングル発売された名曲です。

井上あずみさんの透明感あふれる歌声で、日常の小さな冒険を軽快に描いた本作。

歩くことの楽しさや、新しい発見に対するワクワク感が明るいメロディーに乗せて表現されています。

「歩こう」と何度も繰り返すフレーズは子供たちも自然と覚えやすく、お友達と一緒に元気いっぱい歌う姿が目に浮かびますね。

幼稚園や保育園でも長年親しまれてきた楽曲なので、年長さんの集大成となる発表会や、元気な歌声を響かせたい場面にぴったりですよ!

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(31〜40)

だいすきのしるし作詞:きむしょー、もえこt/作曲:きむしょー

園生活で見つけた宝物を温かいメロディに乗せて歌うのがこちら『だいすきのしるし』です。

友だちや先生と過ごした日常こそが大切な思い出だと気づかせてくれる歌詞が魅力的ですよ。

ピアノを中心としたおしゃれなバラード調で、子供たちの歌声が感動的に響くでしょう。

現役の認定こども園の先生であるきむしょーさんが作曲し、YouTubeを通じて広まった本作。

2024年現在、動画再生数は20万回を超えており、全国の発表会などで歌われる定番ソングとして親しまれています。

歌詞には具体的な思い出が描かれていて、年長さんが心を込めて歌う発表会や卒園シーズンにぴったりな1曲です。

将来振り返ったときにも園での日々がよみがえるステキな歌を、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。

まほうのとびら作詞:アメモリネムリ、沢村侑/作曲:高野康弘

『まほうのとびら』は未来への希望があふれる楽曲です。

5歳児さんは保育園の年長であり、もうすぐ小学1年生になる立場でもあります。

責任感やお友達との関わりが強くなる時期にぴったりの歌詞です。

跳ねるようなリズムや音程は少し表現が複雑かもしれません。

繰り返し歌って子供たちと歌の世界を楽しみたいですね。

原曲ではパートを分けて歌い分けている部分があります。

子供たちとチャレンジしてはいかがでしょうか?

みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

【卒園ソング】みんなともだち 中川ひろたか 作詞・作曲 みんなともだち ずっとずっっと ともだち
みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。

シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。

もともとは子供向け番組『ひらけ!

ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。

一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。

年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。

子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。

ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。

らららだいすき高田さとし

友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。

保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。

大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。

2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!

保育で!

まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。

ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。

保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。

あたらしい明日へ作詞・作曲:矢嵜風花

泣いてばかりだった入園当初から、心も体も大きくたくましくなった喜びがつづられた、矢嵜風花さんが作詞作曲したこちらの楽曲。

元保育士としての経験から生まれた言葉には、保護者の方や先生、お友達への温かい感謝の思いがあふれています。

2016年12月にCDが公開された作品で、現場の先生たちの口コミで広がり、今では卒園シーズンの定番として親しまれていますね。

保育系サイトの特集でもたびたび取り上げられるほど、多くの園で愛されてきました。

これまでの思い出を胸に、未来へ向かう子供たちの背中を優しく押してくれるようなメロディが印象的です。

年長さんの大切な節目の発表会や、卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。

ぜひ子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。