年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(21〜30)
ぼくらはみらいのたんけんたいいっちー・なる

子供たちの未来への一歩を力強く応援するような、いっちー&なるさんの前向きな思いがあふれた1曲です。
未来へと進んでいくイメージが、船や探検隊といった親しみやすい言葉で表現された、とても温かい歌ですね。
2025年12月に公開されたアルバム『ボンボンアカデミー みんなで歌おう合唱曲』にも収録された本作は、テレビアニメなどとの明確な商業タイアップはありませんが、保育の現場で実用的な合唱曲として長く愛されてきました。
弾むようなマーチのリズムに乗せて体を揺らしながら、お友達と一緒に元気よく歌えますよ。
これからの成長への期待を胸に、発表会でみんなで心を一つにして歌ってみませんか?
手振りを交えながら楽しむのもすてきですね。
いのちの歌Miyabi

竹内まりやさんが「Miyabi」というペンネームで作詞を手掛けた『いのちの歌』は、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として2009年2月に茉奈佳奈さんのシングルで発売された楽曲です。
のちに竹内さん自身の歌唱によるセルフカバー版が2012年1月に発売され、同年のNHKドラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されました。
人と人との出会いや支え合い、生かされていることへの感謝が静かに見つめられる歌詞は、心温まるメッセージに溢れています。
やさしい旋律と言葉の響きが美しく、年長さんの発表会やお別れ会といった節目の場で、子供たちが心を重ねて歌う合唱曲としてぴったりな作品です。
WAになっておどろうV6

V6が歌う『WAになっておどろう』は、1997年7月に発売されたシングルで、NHKの番組『みんなのうた』でも放送され、長年たくさんの人に愛されてきた名曲です。
みんなで輪になってつながる温かいメッセージと、自然に体を揺らしたくなる親しみやすいメロディーが魅力的ですよね。
本作を5歳児さんの発表会で歌ってみてはいかがでしょうか。
サビの覚えやすいフレーズは、子供たちが声を合わせて元気に歌うのにぴったりです。
お友達と一緒に手拍子をしたり、簡単な振り付けを加えたりして、みんなで輪になって歌えば、会場全体が一体感に包まれること間違いなしですよ。
園生活のすてきな思い出作りに、ぜひみんなで楽しく歌ってみてくださいね。
勇気100%なにわ男子

長年たくさんの子供たちに親しまれてきた、明るく元気な応援ソングです。
前向きでまっすぐなメッセージが込められており、冒険や仲間を連想させる希望に満ちた世界観が胸を打ちます。
なにわ男子が歌うことで華やかな歌声ときらきらとした雰囲気が加わり、よりあたたかい仕上がりになっています。
1993年に光GENJIが発売した作品ですが、本作は2024年12月公開の映画『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』のテーマ曲として起用されました。
みんなで声を合わせて歌えば、お友達とのきずなもさらに深まりそうですね。
年長さんの発表会など、子供たちの成長を感じる特別な場面で、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
うたえばんばん作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

歌うことの楽しさが体いっぱいに広がる『うたえばんばん』。
1971年1月放送のNHK正月特番のテーマソングとして制作され、1972年8月にシングル盤に収録された楽曲です。
作詞を阪田寛夫さんが、作曲を山本直純さんが手がけており、長年にわたって教科書にも掲載されてきました。
大きな声を出して歌えば、心の中のモヤモヤも晴れて、誰かの心とつながることができるという前向きなメッセージが込められています。
発表会でみんなと声を合わせて歌えば、その温かい絆と希望が会場全体を包み込んでくれるはず。
5歳児さんの特別な一日にぴったりの1曲です!
旅立ちの日にDressing

卒業式の定番として広く歌い継がれてきた名曲を、ファンタジー系シンガーソングライターのDressingさんがカバーした作品です。
2024年6月に発売されたアルバム『キュンキュンパレード』に収録されています。
元保育士という経歴を持つDressingさんが自身の世界観で表現した本作は、学校唱歌のまっすぐさとポップスの親しみやすさが同居したすてきな仕上がりになっています。
門出の寂しさと未来への希望を感じるあたたかいメロディーが胸を打ちますよね。
年長さんの発表会や卒園式で、先生やたくさんのお友達と心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
やさしい雰囲気の曲なので、保護者の方の前で披露するのにもぴったりですよ。
だいすきのしるし作詞:きむしょー、もえこt/作曲:きむしょー

園生活で見つけた宝物を温かいメロディに乗せて歌うのがこちら『だいすきのしるし』です。
友だちや先生と過ごした日常こそが大切な思い出だと気づかせてくれる歌詞が魅力的ですよ。
ピアノを中心としたおしゃれなバラード調で、子供たちの歌声が感動的に響くでしょう。
現役の認定こども園の先生であるきむしょーさんが作曲し、YouTubeを通じて広まった本作。
2024年現在、動画再生数は20万回を超えており、全国の発表会などで歌われる定番ソングとして親しまれています。
歌詞には具体的な思い出が描かれていて、年長さんが心を込めて歌う発表会や卒園シーズンにぴったりな1曲です。
将来振り返ったときにも園での日々がよみがえるステキな歌を、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
ジグザグおさんぽ人形劇ヤンヤンムウくん挿入歌

日々の中で見つける小さな発見や冒険心を、明るく歌い上げたのがこちらの楽曲です。
好奇心旺盛な子供たちにぴったりの、軽快なリズムと親しみやすいメロディーが魅力的ですよ。
本作は、1970年代に『おかあさんといっしょ』内で放送されていた人形劇『ヤンヤンムウくん』の挿入歌として親しまれました。
2009年10月に発売された名盤『NHKおかあさんといっしょ 50年 うたのBEST110』などにも収録され、長く愛されています。
眞理ヨシコさんや堀絢子さん、こおろぎ’73が参加した温かい歌声は、年長さんの発表会にもぴったりですね。
思いがけない方向へ進む楽しさを表現した世界観に合わせて、みんなで元気に合唱してみてはいかがでしょうか。
まほうのとびら作詞:アメモリネムリ、沢村侑/作曲:高野康弘

『まほうのとびら』は未来への希望があふれる楽曲です。
5歳児さんは保育園の年長であり、もうすぐ小学1年生になる立場でもあります。
責任感やお友達との関わりが強くなる時期にぴったりの歌詞です。
跳ねるようなリズムや音程は少し表現が複雑かもしれません。
繰り返し歌って子供たちと歌の世界を楽しみたいですね。
原曲ではパートを分けて歌い分けている部分があります。
子供たちとチャレンジしてはいかがでしょうか?
さんぽ井上あずみ

映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として、1988年3月にシングル発売された名曲です。
井上あずみさんの透明感あふれる歌声で、日常の小さな冒険を軽快に描いた本作。
歩くことの楽しさや、新しい発見に対するワクワク感が明るいメロディーに乗せて表現されています。
「歩こう」と何度も繰り返すフレーズは子供たちも自然と覚えやすく、お友達と一緒に元気いっぱい歌う姿が目に浮かびますね。
幼稚園や保育園でも長年親しまれてきた楽曲なので、年長さんの集大成となる発表会や、元気な歌声を響かせたい場面にぴったりですよ!



