年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(21〜30)
たいせつなたからもの作詞作曲:新沢としひこ

園で過ごした日々の中で出会った友だち、みんなで声を合わせた歌、笑い合った時間。
そうした目に見えない「宝物」を心にしまっておこうと語りかける、新沢としひこさんの作詞・作曲による卒園ソングです。
2003年8月に発売された同名アルバムに収録され、全国の幼稚園・保育園で歌い継がれてきました。
歌詞は繰り返しのフレーズが多く、子供たちが覚えやすい構成になっています。
また、手話と組み合わせて歌えるよう振り付けも紹介されており、体全体で気持ちを表現できる点も魅力です。
卒園式やお別れ会で、先生方への感謝を込めて歌うのにぴったりの1曲。
子供たちが自分の言葉で思い出を振り返りながら歌う姿は、きっと先生方の心に深く届くはずです。
手話を取り入れて、より想いのこもったステージにしてみてくださいね。
スケッチあいみょん

国民的キャラクターの映画『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、2025年3月に発売される本作。
シンガーソングライターのあいみょんさんが、のび太とドラえもんの温かな日常を思い浮かべて制作しました。
うたた寝してついた眼鏡の跡もすてきな絵の一部だねと笑い合えるような、ありのままを受け入れる優しさが詰まっています。
そんな心温まるメッセージは、これから新しい世界へ羽ばたく年長さんの姿と重なるのではないでしょうか。
互いの不器用さも愛おしく思えるような歌詞は、お別れ会や卒園式で歌うのにも最適です。
友達との大切な思い出を胸に、みんなで声を合わせて歌ってみてくださいね。
保護者の方々の涙を誘う、すてきな発表になること間違いなしです。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(31〜40)
心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。
小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。
現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。
もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。
卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。
これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
大きくなっても山野さと子

卒園を控えた年長さんの発表会で歌う曲をお探しなら、心温まるこちらのメッセージソングはいかがでしょうか?
園生活でお友だちと何度もけんかして仲直りした思い出、そんな日々が成長の証であるという歌詞は、聴く人の涙を誘います。
本作は、山野さと子さんと初見和穂さんの歌唱により、2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』などに収録され、多くの園で歌い継がれてきました。
子供たちのパートと、先生や保護者の方が歌うパートによる掛け合いができる構成も魅力のひとつ。
レコーディング時に作者が思わず涙したというエピソードもあるほど、温かい思いが詰まっています。
卒園式や謝恩会で、成長した姿と共に披露してみてはいかがでしょうか。
タイムカプセルMINMI

卒園式や発表会のクライマックスに、心温まる感動的な一曲を選びたいなら、MINMIさんが書き下ろした本作がおすすめです。
ご自身の娘さんの卒園式のために作られたというエピソードがあり、2023年2月に発売されました。
園生活の思い出や、「ありがとう」の感謝が詰まった歌詞は、子供たちの等身大の言葉でつづられており、ハンカチなしでは聴けません。
写真を使った卒園ムービー制作サービスともタイアップしており、映像とともに流すのも素敵ですね。
曲名の通り、思い出を未来へ届ける『タイムカプセル』のようなやさしいメロディは、保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
6歳児さんが心を込めて歌う姿は、きっと忘れられない宝物になるはず。
大切な節目の日に、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。
ありがとうの色作詞・作曲:バクさん

現役の保育士であり、創作あそび作家としても活動するバクさんが作詞作曲を手がけた『ありがとうの色』です。
思い出や友達、先生、保護者の方への感謝を「色」に例えて表現する、心温まるメッセージが魅力的な1曲。
子供たちの素直な「ありがとう」の心が、聴く人の胸に優しく響きます。
バクさんのYouTubeチャンネルにて公開されているほか、CD『ありがとうの旅立ち~卒園ソング&贈る歌CD』にも収録されています。
公式ショップではA4サイズ4枚構成の楽譜も用意されており、現場での演奏にも配慮されています。
ゆったりとしたテンポで言葉を大切に歌えるので、年長さんの卒園式や発表会にふさわしいでしょう。
みんなの心を一つにして歌えば、会場全体が温かい感動に包まれるはずですよ。
はじめの一歩作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

次の日からまったく違う生活が始まる卒園というイベント。
小学校に入ると何もかもが変わるので、不安に思っているお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。
そんな子に贈ってあげたい、温かみのある卒園ソングです。
作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんによる楽曲で、1987年に発表されました。
小鳥のさえずりとともに朝が来る情景から始まり、新しい一日へ踏み出していく子供たちの姿が優しく描かれています。
一歩踏み出す勇気を持つのって、大人でも難しいですよね。
そういうときこの曲が、心のモヤモヤを吹き飛ばしてくれるんじゃないでしょうか。
トラや帽子店と新沢としひこさん名義のアルバム『第1集 世界中のこどもたちが』にも収録され、全国の保育現場で長く愛されています。
卒園式はもちろん、入学式や送る会など、新たなスタートを迎える場面にぴったりの一曲ですよ。



