年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(31〜40)
風の花束作詞:中田有博/作曲:中川ひろたか

子供たちの新しい一歩を祝う入園式に、ぴったりの楽曲をご紹介します。
作詞は中田有博さん、作曲を中川ひろたかさんがされている本作は、世界中の風を集めた花束が届けられるという、夢のような世界を描いています。
早起きの楽しさや、新しいことへの挑戦、誰かと喜びを分かち合う気持ちを育むメッセージが込められていて、子供たちの心に寄り添う温かな歌詞が魅力です。
アルバム『思い出いっぱい!
そつえんソング』に収録されており、幼稚園や保育園の入園式で歌われることも多いんですよ。
子供たちの希望に満ちた表情を見たい方にオススメです。
青い空に絵をかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

保護者の方が入園式で歌えるすてきな楽曲をご紹介します。
『あおいそらにえをかこう』は、青い空に大きな船を描いて冒険に出かける夢のような世界を歌った、元気いっぱいの楽曲です。
子供たちの想像力をかきたてる歌詞と、明るく前向きなメロディーが特徴的です。
「エイ!
ヤァー!」という掛け声も楽しく、子供たちと一緒に元気よく歌えます。
教育現場でも人気の曲なので、入園式で歌えば子供たちもきっと喜んでくれるはずです。
新しい環境に不安を感じている子供たちの緊張をほぐすのにもぴったりですよ。
ちきゅうともだちひやまきよし

『ちきゅうともだち』は、子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のエンディン曲に起用された曲です。
跳ねるような楽しいポップなメロディーに乗せて歌われる曲は、子供たちの興味も引くのではないでしょうか。
自分たちと同じように、地球も宇宙もみんな命がある。
だからみんな友達だよね、という壮大で心温まる思いが歌われています。
普段の歌の時間で歌うのもいいですし、発表会で歌うのにもぴったりです。
聴いている人が笑顔になるように、楽しく元気に歌ってみましょう!
世界中のこどもたちが作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

『世界中のこどもたちが』は、子供たち一人ひとりの大切さを伝えるすてきな楽曲です。
新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手掛けたこの歌は、1987年の発表以来、多くの人に愛され続けています。
明るく弾むようなメロディーは、歌うと楽しくなりますね。
小学校の音楽教科書にも掲載され、広く親しまれています。
子供たちの純粋な感情が世界に与える影響を歌った歌詞は、大人にも勇気を与えてくれます。
卒園式や入園式など、新しい門出を祝う場面にもぴったりだと思います。
なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。
山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。
寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。
2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。
作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。
メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。
卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。
涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。
ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(41〜50)
ありがとうの色作詞・作曲:バクさん

現役の保育士であり、創作あそび作家としても活動するバクさんが作詞作曲を手がけた『ありがとうの色』です。
思い出や友達、先生、保護者の方への感謝を「色」に例えて表現する、心温まるメッセージが魅力的な1曲。
子供たちの素直な「ありがとう」の心が、聴く人の胸に優しく響きます。
バクさんのYouTubeチャンネルにて公開されているほか、CD『ありがとうの旅立ち~卒園ソング&贈る歌CD』にも収録されています。
公式ショップではA4サイズ4枚構成の楽譜も用意されており、現場での演奏にも配慮されています。
ゆったりとしたテンポで言葉を大切に歌えるので、年長さんの卒園式や発表会にふさわしいでしょう。
みんなの心を一つにして歌えば、会場全体が温かい感動に包まれるはずですよ。
あたらしい明日へ作詞・作曲:矢嵜風花

泣いてばかりだった入園当初から、心も体も大きくたくましくなった喜びがつづられた、矢嵜風花さんが作詞作曲したこちらの楽曲。
元保育士としての経験から生まれた言葉には、保護者の方や先生、お友達への温かい感謝の思いがあふれています。
2016年12月にCDが公開された作品で、現場の先生たちの口コミで広がり、今では卒園シーズンの定番として親しまれていますね。
保育系サイトの特集でもたびたび取り上げられるほど、多くの園で愛されてきました。
これまでの思い出を胸に、未来へ向かう子供たちの背中を優しく押してくれるようなメロディが印象的です。
年長さんの大切な節目の発表会や、卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。
ぜひ子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。
スケッチあいみょん

国民的キャラクターの映画『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、2025年3月に発売される本作。
シンガーソングライターのあいみょんさんが、のび太とドラえもんの温かな日常を思い浮かべて制作しました。
うたた寝してついた眼鏡の跡もすてきな絵の一部だねと笑い合えるような、ありのままを受け入れる優しさが詰まっています。
そんな心温まるメッセージは、これから新しい世界へ羽ばたく年長さんの姿と重なるのではないでしょうか。
互いの不器用さも愛おしく思えるような歌詞は、お別れ会や卒園式で歌うのにも最適です。
友達との大切な思い出を胸に、みんなで声を合わせて歌ってみてくださいね。
保護者の方々の涙を誘う、すてきな発表になること間違いなしです。
【歌】ふるさと

アイドルグループ、嵐が歌っていた『ふるさと』。
こちらは子供たちに大変人気がありますよね。
合唱曲としてもよく知られています。
この曲を5歳児さんの発表会で歌ってみてはいかがでしょうか。
合唱曲の一面もあるので、二部合唱や三部合唱などいろいろな歌い方があできますが、幼児さんなら主旋律をみんなで歌うだけでも、十分すてきだと思います。
練習する時は、周りの声をしっかり聴いて、音程を意識して歌うことに気を付けてみてくださいね。
嵐が歌っているように、各パートに分かれて歌う部分や、みんなで一緒に歌う部分を作って合唱するのもすてきですね。
らららだいすき高田さとし
友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。
保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。
大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。
2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!
保育で!
まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。
ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。




