年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
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年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(51〜60)
スマイル作詞:北川悠仁/作曲:北川悠仁

歌っておどっているだけで、心がワクワク、ハッピーな気持ちになる元気いっぱいな楽曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2003年7月にリリースされたアルバム『ゆずスマイル』に収録されています。
明るくポップなメロディーと、笑顔の力を信じるメッセージが込められた歌詞が特徴的で、子供から大人まで幅広い層に親しまれています。
入園式で歌うのにぴったりの曲ですが、運動会などのイベントで保護者の方と一緒におどってもとってもかわいいと思います。
みんなで笑顔になれる、そんなすてきな曲です!
思い出のアルバム

多くの人に愛されている卒園ソングに『おもいでのアルバム』があります。
こちらは作詞を増子としさんが、作曲を本多鉄麿さんが務めた楽曲。
NHKの歌番組『みんなのうた』などで披露されると口コミが広まり、多くの卒園式で歌われるようになりました。
この曲は、幼稚園や保育園で過ごした1年間のできごとを振り返り、卒園するまでを描く歌詞に仕上がっています。
歌えば過去の思い出がよみがえってくるとともに、涙がこみ上げてきそうですね。
ランドセルラン作詞:阿部直美/作曲:阿部直美

年長さんへの「いいな」という憧れと、新しい門出への「おめでとう」という気持ちが歌われた、希望に満ちた明るい楽曲です。
弾むようなリズムに乗って、小学生になることへのワクワクした想いがこちらまで伝わってきますね。
本作は乳幼児教育の専門家である阿部直美さんが作詞作曲を手がけ、2023年12月に楽曲集『おめでとうの気持ちをこめて 卒園・入園ベストソング75』の一曲として収録されました。
発表会で歌うなら、子供たちが色画用紙で制作したランドセルを背負ってみるのもすてきですね。
憧れの気持ちがより高まり、感動的なステージになるはず。
ぜひ、進級や卒園をお祝いする行事で歌ってみてください。
ゆめみるゆっくりさん佐藤弘道

優しい曲調で耳なじみの良い1曲!
「ゆめみるゆっくりさん」をご紹介します。
個性を大切に見守りたいという思いが歌詞に込められている素晴らしい曲ですよね。
この曲は、2025年6月の歌として披露されました。
作詞は日暮真三さん。
作曲はベアグラウンドさんです。
ご家庭ではもちろん、保育園や幼稚園で取り入れるのも良いですね。
人はそれぞれ違って良いということを、歌を通じて教えてくれるような気がします。
自分やの個性や他人を受け入れるすてきな歌詞に注目ですよ!
ドレミの歌作詞:オスカー・ハマースタイン2世/作曲:リチャード・ロジャース

歌いながらドレミを覚えられる『ドレミの歌』。
ミュージカル、そして映画化もされた『サウンド・オブ・ミュージック』でも歌われた、世界中で知られている名曲です。
日本でもNHKの『みんなのうた』で紹介されたり、音楽の教科書にも載せられていることから、多くの子供たちに知られています。
曲は、それぞれの音と重なる言葉を当てはめながら、ドレミファソラシドを歌っていくというもの。
楽器やお歌を習っていない子供たちでも気軽に音楽のことを勉強できるので、オススメです。
楽しく歌って、ドレミをマスターしましょう!
そうだったらいいのにな作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

「こうだったらいいな」「あんなふうだったらいいな」という、さまざまな夢を歌った『そうだったらいいのにな』。
自分の家があんなふうになれば、ずっとクリスマスだったら、魔法使いの知り合いがいれば、どんなに楽しいだろうといった歌詞がつづられています。
この曲と同じように、おもしろい夢を持った子供たちはたくさんいるでしょう。
「こんなふうなことが起こればいいな」「あれがあんなふうになればいいな」、と自分なりの夢を想像しながら歌ってみてくださいね。
歌詞に合わせて手振りを加えて、発表会や普段の歌の時間にも歌ってみましょう!
だいじなともだち花田ゆういちろう、ながたまや

温かな心の絆を描いた優しい楽曲がNHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で2024年9月に生まれました。
花田ゆういちろうさんとながたまやさんが歌う本作は、友だちとの大切な時間や支え合う気持ちを、ポップで親しみやすいメロディーに乗せて届けています。
D.W.ニコルズが手がけた温かな歌声は、子供たちの心に寄りそっていて、幼稚園や保育園の発表会でも人気を集めています。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト ヒューララ ブンブン!』にも収録された本作は、家族や先生と一緒に楽しむことができて、ふれあいの時間をより豊かにしてくれるオススメの一曲です。
ずっといっしょぼくときみ。

あそびうた作家「ぼくときみ」の歌う卒園ソングです。
ピアノの伴奏に合わせて歌う暖かい歌詞が印象的な楽曲です。
卒園式をより感動的にさせてくれる思い出を歌った歌詞、そして先生や友達への感謝。
入学に向けてお子様がまたひとまわり大きくなれるような卒園ソングです。
きょうからともだち作詞:沢村侑/作曲:高野康弘

新しい友達との出会いを優しく歌うこの曲は、入園式にぴったりの楽曲です。
明るくやさしいメロディーとシンプルな歌詞で、お子さんたちもすぐに覚えられるように作られていて、これから友達になれる喜びを表現しています。
笑ったり食べたり走ったりと、一緒に過ごす楽しい時間への期待が込められているんです。
NHKの子供向け番組『おとうさんといっしょ』でも紹介された本作は、新しい環境に不安を感じているお子さんの気持ちを和らげ、自然と仲良くなれるきっかけを与えてくれます。
ともだち讃歌作詞:阪田寛夫/作曲:アメリカ民謡

友情の大切さをテーマにした、明るく元気いっぱいな楽曲です。
アメリカ民謡のメロディーに日本語の歌詞をつけたこの曲は、軽快なリズムと親しみやすい歌詞が特徴的ですね。
1970年代から80年代にかけて広まり、学校教育や合唱団のレパートリーとして親しまれてきました。
入園式では、新入園児の緊張をほぐすのにぴったりです。
みんなで手をつないで輪になり、歌いながら踊れば、自然と笑顔があふれてきそうですね。
お友達との出会いを祝福する、温かな雰囲気を演出できるすてきな曲だと思います。



