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素敵な保育

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲

5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。

心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。

そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。

子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。

こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(31〜40)

ぼくのミックスジュース作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

Japanese Children’s Song – 童謡 – My Mixed Juice – ぼくのミックスジュース
ぼくのミックスジュース作詞:五味太郎/作曲:渋谷毅

日常のできごとを丸ごと混ぜ合わせてしまうというユニークな発想が楽しい1曲。

絵本作家の五味太郎さんが作詞を、映画やテレビの音楽を担当する渋谷毅さんが作曲をしています。

1982年当時にNHKの番組『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送された作品で、現在も幅広い世代に親しまれています。

朝の光や友達との歌、そしてちょっぴり怖い夢や小さな痛みといったさまざまなできごとを、全部ミキサーに入れておいしく飲み干してしまおうという前向きなメッセージが込められています。

嫌なことがあった日でも、本作を子供たちと一緒に歌えば、パッと明るい気分になれるはず。

毎日の歌の時間はもちろん、年長さんの発表会で元気いっぱいに合唱するシチュエーションにもオススメです。

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    みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

    【卒園ソング】みんなともだち 中川ひろたか 作詞・作曲 みんなともだち ずっとずっっと ともだち
    みんなともだち作詞・作曲: 中川ひろたか

    卒園して離ればなれになっても、いつまでも友達だよ、という強いきずなを感じさせてくれる本作。

    シンガーソングライターの中川ひろたかさんが作詞・作曲を手がけました。

    もともとは子供向け番組『ひらけ!

    ポンキッキ』で放送され、1998年1月に出版された同名の絵本とともに多くの園で親しまれてきました。

    一緒に過ごした園生活の思い出を振り返りながら、大人になってもずっと友達でいようねという温かいメッセージが歌われています。

    年長さんの発表会や卒園式で歌うのにぴったりな1曲です。

    子供たちが心を込めて歌う姿を見れば、保護者の方や先生もきっと胸が熱くなることでしょう。

    ぜひ、大切な節目の日に歌ってみてくださいね。

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      せんろは続くよどこまでもいっちー・なる

      ♪線路はつづくよどこまでも〈振り付き〉/I’ve been Working on the Railroad【日本の歌・唱歌】
      せんろは続くよどこまでもいっちー・なる

      みんな大好きな『せんろは続くよどこまでも』。

      いっちー&なるさんが歌うこの曲は、19世紀のアメリカ民謡が元になっており、日本では1962年に唱歌として親しまれるようになった歴史ある1曲です。

      2022年7月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミーからやっほー!

      いろいろにじいろ こどもうた』に収録され、2025年のベスト盤にも選ばれました。

      野を越え山を越えて進む列車の楽しさや、遠くへ向かうワクワク感が詰まった明るいメロディーは、前向きな気持ちでいっぱいになりますね。

      お友達と肩を組んだり、列車のまねをして元気いっぱいに歌うのにぴったりですよ。

      発表会でみんなの心を一つにして、新しい未来へ向かって出発進行してみてはいかがでしょうか。

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        カレンダーマーチ作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

        カレンダーマーチKarendaamaachi/歌いだし♪いちがついっぱい/見やすい歌詞付き/【こどものうたkid’s song】
        カレンダーマーチ作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

        一年を振り返るような歌『カレンダーマーチ』は、区切りの歌、まとめの歌としてもぴったりですよね。

        1月から12月までの季節や行事を歌うことで、自然と季節ごとの知識も身につきそうです。

        ぜひ、一つ一つの歌詞に触れて、「あの時、こんなことがあったね」「あんなこともあって楽しかったね」などと月ごとの行事や出来事を思い出しつつ、楽しく歌ってみてください。

        軽やかなメロディーと明るい歌詞で、場の雰囲気が和やかになるのもいいですね。

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          らららだいすき高田さとし

          友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。

          保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。

          大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。

          2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!

          保育で!

          まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。

          ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。

          保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。

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            ハッピーチルドレン作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

            ハッピーチルドレン(作詞/新沢としひこ 作曲/中川ひろたか)【新沢としひこ音楽活動40周年記念「保育ソングコンサート」より】
            ハッピーチルドレン作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

            子供たちの笑顔が持つ不思議な力をテーマにした楽曲です。

            明るくポップな曲調で、子供たちも大人も一緒に楽しめる歌になっています。

            ハッピーという言葉が何度も出てくる、聴いているだけで元気がもらえる曲です。

            新沢としひこさんと中川ひろたかさんが手がけた名曲で、1988年7月にリリースされました。

            アルバム『ほわっとココロがあったまる おとなもすきな こどもたちのうた』にも収録されています。

            入園式や卒園式など、園の行事で歌うのにぴったりな曲ですね。

            子供たちと一緒に歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になると思います。

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              ともだち・ともだち作詞/作曲:山崎浩

              ともだち・ともだち【ピアノ】【保育園】【歌詞あり(字幕ON)】【幼稚園】【入園式】【進級式】【手話ソング】【朝の会】【リズムあそび】【手拍子】【山崎浩】
              ともだち・ともだち作詞/作曲:山崎浩

              山崎浩さんが作詞・作曲した本作は、友情をテーマにした心温まる楽曲です。

              明るく親しみやすいメロディーに乗せて、友達との絆や感謝の気持ちを歌詞に込めています。

              キングレコードから発売されたアルバム『ありがとう こころをこめて』に収録されており、入園式や進級式などの特別な日に歌われることが多いんです。

              手拍子を取り入れながら歌えるので、子供たちの一体感を高める効果もありますよ。

              入園式で歌うのにぴったりな1曲なので、ぜひプログラムに取り入れてみてくださいね。

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                スケッチあいみょん

                あいみょん – スケッチ 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
                スケッチあいみょん

                国民的キャラクターの映画『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、2025年3月に発売される本作。

                シンガーソングライターのあいみょんさんが、のび太とドラえもんの温かな日常を思い浮かべて制作しました。

                うたた寝してついた眼鏡の跡もすてきな絵の一部だねと笑い合えるような、ありのままを受け入れる優しさが詰まっています。

                そんな心温まるメッセージは、これから新しい世界へ羽ばたく年長さんの姿と重なるのではないでしょうか。

                互いの不器用さも愛おしく思えるような歌詞は、お別れ会や卒園式で歌うのにも最適です。

                友達との大切な思い出を胸に、みんなで声を合わせて歌ってみてくださいね。

                保護者の方々の涙を誘う、すてきな発表になること間違いなしです。

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                  あたらしい明日へ作詞・作曲:矢嵜風花

                  泣いてばかりだった入園当初から、心も体も大きくたくましくなった喜びがつづられた、矢嵜風花さんが作詞作曲したこちらの楽曲。

                  元保育士としての経験から生まれた言葉には、保護者の方や先生、お友達への温かい感謝の思いがあふれています。

                  2016年12月にCDが公開された作品で、現場の先生たちの口コミで広がり、今では卒園シーズンの定番として親しまれていますね。

                  保育系サイトの特集でもたびたび取り上げられるほど、多くの園で愛されてきました。

                  これまでの思い出を胸に、未来へ向かう子供たちの背中を優しく押してくれるようなメロディが印象的です。

                  年長さんの大切な節目の発表会や、卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。

                  ぜひ子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。

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                    こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

                    保育園で歌う定番♪「こころのバトン」【卒園・卒業・泣ける歌】
                    こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

                    見えない気持ちをどうやって届けたらいいんだろう……。

                    そんな思いを「バトン」という言葉にのせて歌い上げるのが、新沢としひこさん作詞・作曲の卒園・卒業向け合唱曲です。

                    心に形や色があったらすぐに渡せるのに、という願いから始まり、目には見えなくても確かにつながっている絆を描いています。

                    2016年11月に発売されたアルバム『さくら♪SONGS 2 〜きみとぼくのラララ〜』に収録され、保育系ポータル「Hoick」の殿堂入りソングにも選ばれました。

                    二部合唱版は離任式や卒業式向けの合唱曲集にも収録されています。

                    先生と子供たち、子供同士の心のつながりを確かめ合いたいときにぴったりの一曲。

                    卒園式で先生へ感謝を届けたいクラスや、在園児から卒園児への送り歌としてもオススメですよ。

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