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素敵な保育

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲

5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。

心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。

そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。

子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。

こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!

年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(21〜30)

にじケロポンズ

雨上がりの空に架かる七色の橋のように、心も晴れやかになる名曲『にじ』。

うまくいかないことがあっても明日はきっといい日になる、という希望に満ちたメッセージが感動的な一曲です。

本作は、2019年7月発売のベストアルバム『エブリデイ あそぼう!

ケロポンズ BEST』に収録されています。

第35回「童謡こどもの歌コンクール」でも多くの応募があるなど、長く愛され続けている楽曲ですよ。

しっとりとした美しいメロディは、心も体も大きく成長した年長さんが歌うのにぴったり。

発表会や卒園式のクライマックスで、保護者の方や先生へ感謝の気持ちを届けるように歌ってみてくださいね。

みんなの歌声で会場にステキな虹をかけましょう!

ともだちになるために新沢としひこ

ともだちになるためにTomodachininarutameni/歌いだし♪ともだちになるためにひとはであうんだよ/見やすい歌詞付き/【こどものうたkid’s song】
ともだちになるために新沢としひこ

シンガーソングライターであり絵本作家でもある、新沢としひこさんと中川ひろたかさんのコンビによって作られた合唱ソングです。

国籍や立場、さまざまな垣根を超えた愛を感じる歌詞と、子供たちにも歌いやすい美しいメロディーが、じんわりと心に染み入りますね。

シンプルな歌詞ですが、とても大切なメッセージが込められていて、卒園式や発表会にもオススメの1曲です。

聴いている大人の胸にも優しく響き、心が温まるやさしいナンバーです。

あたらしい明日へ作詞・作曲:矢嵜風花

泣いてばかりだった入園当初から、心も体も大きくたくましくなった喜びがつづられた、矢嵜風花さんが作詞作曲したこちらの楽曲。

元保育士としての経験から生まれた言葉には、保護者の方や先生、お友達への温かい感謝の思いがあふれています。

2016年12月にCDが公開された作品で、現場の先生たちの口コミで広がり、今では卒園シーズンの定番として親しまれていますね。

保育系サイトの特集でもたびたび取り上げられるほど、多くの園で愛されてきました。

これまでの思い出を胸に、未来へ向かう子供たちの背中を優しく押してくれるようなメロディが印象的です。

年長さんの大切な節目の発表会や、卒園式で歌えば、会場中が感動に包まれること間違いなしですよ。

ぜひ子供たちと心を込めて歌ってみてくださいね。

こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

保育園で歌う定番♪「こころのバトン」【卒園・卒業・泣ける歌】
こころのバトン作詞作曲:新沢としひこ

見えない気持ちをどうやって届けたらいいんだろう……。

そんな思いを「バトン」という言葉にのせて歌い上げるのが、新沢としひこさん作詞・作曲の卒園・卒業向け合唱曲です。

心に形や色があったらすぐに渡せるのに、という願いから始まり、目には見えなくても確かにつながっている絆を描いています。

2016年11月に発売されたアルバム『さくら♪SONGS 2 〜きみとぼくのラララ〜』に収録され、保育系ポータル「Hoick」の殿堂入りソングにも選ばれました。

二部合唱版は離任式や卒業式向けの合唱曲集にも収録されています。

先生と子供たち、子供同士の心のつながりを確かめ合いたいときにぴったりの一曲。

卒園式で先生へ感謝を届けたいクラスや、在園児から卒園児への送り歌としてもオススメですよ。

らららだいすき高田さとし

友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。

保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。

大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。

2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!

保育で!

まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。

ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。

保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。

ありがとうのきもち作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

毎日見守ってくれた保護者の方や先生へ、素直な感謝の言葉を伝えられる『ありがとうのきもち』。

数多くのこどものうたで知られる新沢としひこさんが作詞、細田真衣子さんが作曲を手がけています。

今まで過ごした園での思い出や、支えてくれた人たちへの「ありがとう」という温かい思いが、優しく静かなメロディーに乗せて歌われています。

本作はYouTubeチャンネル『マイコノウタ』にて2020年1月に公開され、楽譜は『保育とカリキュラム』2020年3月号にも掲載されました。

言葉の繰り返しが多く曲調も穏やかなので、子供たちの歌声が際立つ卒園式などの行事にぴったり!

心を込めて歌えば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう。

なみだをにじにかえて山野さと子

卒園シーズンになると多くの園で歌われるこちらの1曲。

山野さと子さんが歌う、別れの涙を虹に変えるという歌詞が心に響くバラードです。

寂しさだけでなく、未来への希望が湧いてくるような温かいメッセージが込められていますよね。

2014年4月に発売されたアルバム『あおぞらSONGS』に収録の本作。

作詞を新沢としひこさん、作曲を増田裕子さんが手掛けたことでも知られています。

メロディが美しいので、年長さんの澄んだ歌声にぴったりですよ。

卒園式はもちろん、保護者の方を招く発表会の最後を飾る合唱曲としてもおすすめです。

涙をこらえて歌う子供たちの姿に、会場中が感動に包まれることでしょう。

ぜひクラスみんなで心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。