年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲
5歳児さんにとって、卒園式や発表会は、これまでの成長を語る大切な思い出のひとつです。
心に残る歌を選びたいけれど、子供たちの声にあった楽曲を探すのは、意外に大変ですよね。
そこでこちらでは、温かな歌詞とやさしいメロディが特徴の、卒園式や発表会で人気の歌をご紹介します。
子供たちと一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。
こちらを参考にして、お友達や大切な人と力を合わせて歌う楽しさを、ぜひ感じてみてくださいね!
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(41〜50)
せんろは続くよどこまでもいっちー・なる

みんな大好きな『せんろは続くよどこまでも』。
いっちー&なるさんが歌うこの曲は、19世紀のアメリカ民謡が元になっており、日本では1962年に唱歌として親しまれるようになった歴史ある1曲です。
2022年7月に発売されたアルバム『ボンボンアカデミーからやっほー!
いろいろにじいろ こどもうた』に収録され、2025年のベスト盤にも選ばれました。
野を越え山を越えて進む列車の楽しさや、遠くへ向かうワクワク感が詰まった明るいメロディーは、前向きな気持ちでいっぱいになりますね。
お友達と肩を組んだり、列車のまねをして元気いっぱいに歌うのにぴったりですよ。
発表会でみんなの心を一つにして、新しい未来へ向かって出発進行してみてはいかがでしょうか。
さんぽ井上あずみ

映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として、1988年3月にシングル発売された名曲です。
井上あずみさんの透明感あふれる歌声で、日常の小さな冒険を軽快に描いた本作。
歩くことの楽しさや、新しい発見に対するワクワク感が明るいメロディーに乗せて表現されています。
「歩こう」と何度も繰り返すフレーズは子供たちも自然と覚えやすく、お友達と一緒に元気いっぱい歌う姿が目に浮かびますね。
幼稚園や保育園でも長年親しまれてきた楽曲なので、年長さんの集大成となる発表会や、元気な歌声を響かせたい場面にぴったりですよ!
スマイル作詞:北川悠仁/作曲:北川悠仁

歌っておどっているだけで、心がワクワク、ハッピーな気持ちになる元気いっぱいな楽曲です。
北川悠仁さんが作詞作曲を手掛けたこの曲は、2003年7月にリリースされたアルバム『ゆずスマイル』に収録されています。
明るくポップなメロディーと、笑顔の力を信じるメッセージが込められた歌詞が特徴的で、子供から大人まで幅広い層に親しまれています。
入園式で歌うのにぴったりの曲ですが、運動会などのイベントで保護者の方と一緒におどってもとってもかわいいと思います。
みんなで笑顔になれる、そんなすてきな曲です!
みんながみんな英雄AI

希望と元気を届ける応援ソングです。
メロディーは誰もがなじみのある童謡をもとに作られており、子供たちの心に寄り添う優しい雰囲気が漂っています。
AIさんの力強い歌声とゴスペル調のメロディーが、子供たちに「頑張れる」「一歩踏み出そう」と勇気を与えてくれますよ。
本作は2016年1月にauのCMソングとして生まれ、アルバム『THE BEST DELUXE EDITION』に収録されました。
入学のときにぴったりな、子供たちが自然と笑顔になれる曲です。
新しい環境でドキドキしている子供たちに、みんなが仲間なんだよ、と伝えてあげられるそんな力を持っています。
ありがとうのきもち作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子

毎日見守ってくれた保護者の方や先生へ、素直な感謝の言葉を伝えられる『ありがとうのきもち』。
数多くのこどものうたで知られる新沢としひこさんが作詞、細田真衣子さんが作曲を手がけています。
今まで過ごした園での思い出や、支えてくれた人たちへの「ありがとう」という温かい思いが、優しく静かなメロディーに乗せて歌われています。
本作はYouTubeチャンネル『マイコノウタ』にて2020年1月に公開され、楽譜は『保育とカリキュラム』2020年3月号にも掲載されました。
言葉の繰り返しが多く曲調も穏やかなので、子供たちの歌声が際立つ卒園式などの行事にぴったり!
心を込めて歌えば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう。
年長の発表会で歌いたい!5歳児が心を込めて歌える合唱曲(51〜60)
またあおうケロポンズ

友達と遊んだたくさんの日々を振り返り、また会おうねと約束する温かいメッセージが込められた楽曲です。
2010年1月に発売されたアルバム『みんなの卒園ソング』に収録されて以来、卒園シーズンの定番曲として多くの園で愛され続けています。
ケロポンズらしい明るく優しいメロディーは、別れの寂しい気持ちを未来への希望に変えてくれますね。
楽しかったことだけでなく、けんかしたこともすべて大切な宝物だと思える歌詞が、子供たちの背中をそっと押してくれるはず。
卒園式やお別れ会で、保護者の方や先生と一緒に過ごした時間を懐かしみながら、笑顔で歌ってほしい1曲です。
子供たちの歌声が、きっと最高の思い出になりますよ。
そうだったらいいのにな作詞:井出隆夫/作曲:福田和禾子

「こうだったらいいな」「あんなふうだったらいいな」という、さまざまな夢を歌った『そうだったらいいのにな』。
自分の家があんなふうになれば、ずっとクリスマスだったら、魔法使いの知り合いがいれば、どんなに楽しいだろうといった歌詞がつづられています。
この曲と同じように、おもしろい夢を持った子供たちはたくさんいるでしょう。
「こんなふうなことが起こればいいな」「あれがあんなふうになればいいな」、と自分なりの夢を想像しながら歌ってみてくださいね。
歌詞に合わせて手振りを加えて、発表会や普段の歌の時間にも歌ってみましょう!
心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。
小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。
現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。
もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。
卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。
これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
怪獣のバラード作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

怪獣が出てくる絵本のような世界を楽しめる『怪獣のバラード』。
NHKの音楽番組のオリジナルソングとして、制作されました。
怪獣というと怖いイメージを持っている子供たちも多いかもしれませんが、この曲に登場する怪獣はとても優しい怪獣です。
人間ともっと仲良くなりたいし、自分が今いる場所を出ていろんな景色を見たいという夢を持っています。
そんな、怪獣の世界をめぐる一歩を踏み出す歌を歌ってみませんか?
どんな怪獣かなと想像しながら、歌ってみましょう。
タイムカプセルMINMI

卒園式や発表会のクライマックスに、心温まる感動的な一曲を選びたいなら、MINMIさんが書き下ろした本作がおすすめです。
ご自身の娘さんの卒園式のために作られたというエピソードがあり、2023年2月に発売されました。
園生活の思い出や、「ありがとう」の感謝が詰まった歌詞は、子供たちの等身大の言葉でつづられており、ハンカチなしでは聴けません。
写真を使った卒園ムービー制作サービスともタイアップしており、映像とともに流すのも素敵ですね。
曲名の通り、思い出を未来へ届ける『タイムカプセル』のようなやさしいメロディは、保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
6歳児さんが心を込めて歌う姿は、きっと忘れられない宝物になるはず。
大切な節目の日に、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。



