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素敵な自由研究

【小学6年生向け】人とかぶらない!楽しい自由研究のアイデア集

夏休みの自由研究、小学校6年生ならではの面白いテーマを探している方にオススメのアイデアを集めました!

「SDGsについて調べよう」「オリジナル縄文土器を作ろう」など、高学年らしい発想力と工夫が光る研究テーマが勢ぞろい。

友達と差がつく個性的なアイデアばかりですよ。

身近な材料で始められるものから、ちょっと本格的な実験まで、きっとピッタリの研究テーマが見つかるはず。

6年生の夏休みにふさわしい、楽しく取り組める自由研究をスタートしてくださいね!

【小学6年生向け】人とかぶらない!楽しい自由研究のアイデア集(21〜30)

キウイでハムがとける実験

キウイフルーツとハムを使った不思議で面白い自由研究を紹介します。

キウイフルーツ、ハム、紙、フェルトペンを準備して始めていきましょう。

半分に切ったハムの上にカットしたキウイフルーツを置きましょう。

この時に時間を測ることでキウイフルーツを何分置くとハムが溶け出すのかを知れます。

時間の経過を観察しながら写真に記録していくとより深みが出る自由研究になりますね。

キウイフルーツを加熱したものと加熱していないものと分けて実験すると新しい発見が生まれるかもしれませんよ。

実験の目的や結果も書いて夏の自由研究を完成させましょう。

銅線と電池で電車を作ってみる

夏の自由研究「コイルの中を走る電池列車」【研究】
銅線と電池で電車を作ってみる

電磁石の特性を応用して、磁力で走る電車を作ってみましょう。

銅線を丸めて長いコイルを作り、その中に磁石を付けた乾電池を入れます。

するとコイルに発生した磁力と磁石の磁力が反発し、電池が電車のようにコイルの中を走り出すのです。

どうして電池が走り出すのか、走り出した電池はいつ止まるのか、コイルの巻き方を変えると電池の走り方は変わるのかなど、条件を変えてみてその結果をレポートにまとめると立派な自由研究になるはずです。

一分で作る簡単なアイスクリームの研究

@nonno.chan

夏休みの自由研究 第二弾!化学の力で1分でつくるアイス。参考にしてもらえたら嬉しいな!#夏休み#自由研究#化学#手作りアイス

♬ 3 minutes cooking style pop / cooking / sweets(957554) – ArcTracks

楽しく取り組める!

1分で作る簡単なアイスクリームの研究のアイデアをご紹介します。

アイスクリームを作ったことがあるという方は、あまり多くないのでは。

楽しく簡単に取り組めて、美味しいアイスクリームを食べられる研究にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか?

準備するものは牛乳、砂糖、氷、塩、保存袋です。

工程もシンプルでわかりやすいので、子供たちが進んで取り組めそうですよ!

あくまでも学習ということで、記録をとることを忘れないでくださいね!

ドライアイスシャボン

ドライアイスを使っておもしろ実験!!夏休みの自由研究におすすめ!
ドライアイスシャボン

ドライアイスでシャボン玉を作ってみましょう!

まずはドライアイスをバケツの中に入れ、水をかけます。

するとドライアイスが溶けてもくもくと煙が出てきますね。

そこで洗剤をあわ立てた腕を使って、バケツのふちに洗剤の膜を作ります。

うまく膜が張れば、ドライアイスの煙に押されて白い大きなシャボン玉が出てきますよ。

ピンホールカメラ

【実験127】手作りカメラ/夏休みの自由研究工作 /ピンホールカメラ 米村でんじろう[公式]/science experiments
ピンホールカメラ

自由研究の定番の一つでもあるピンホールカメラを作ってみましょう。

ピンホールカメラとは、カメラレンズの代わりに小さな針穴を用いて像を写すカメラのことで、牛乳パックで作る方法や紙コップで作る方法などがあり、意外にも簡単に作れるんです。

自由研究でピンホールカメラに取り組む場合は、ピンホールカメラを作ったあとに実際にどのように像が写し出されるのかを観察し、なぜそのように写るのかを考察してレポートにまとめるといいでしょう。

しゅわしゅわラムネの実験

水の中に入れたときの色合いや音が楽しめるしゅわしゅわラムネを夏休みの自由研究に作ってみませんか。

粉糖やコーンスターチ、食品用クエン酸などの材料をよく混ぜたあと、食紅で色をつけて視覚的にも楽しく仕上げましょう。

混ぜた生地はスプーン2つで押し固めることで、ちょうどよい形が整います。

半日ほど乾かすとラムネが完成。

食べると口の中でしゅわっと発泡し、炭酸の不思議な化学反応を体感できます。

レモン汁の酸と重曹の反応で発生する炭酸ガスを活用した自由研究で、子供でも安心して取り組める内容です。

色や味を変えてアレンジすることで、オリジナル性を高められます。

身近な材料で化学を学べるアイデアです。

カヌレを作りながら砂糖の結晶化を学ぼう

スイーツのカヌレ型を使って、実験も兼ねた作品を作ってみましょう。

水を入れた容器に粉ゼラチンを入れて、レンジで加熱。

加熱したら、砂糖を入れて食用の着色料で色を付けてレンジで加熱します。

カヌレ型に流して、固まったら型から出しますよ。

砂糖のきれいなカラフルカヌレの出来上がりです。

このときは、プルプルとした見た目ですが一週間すると、砂糖の結晶化によりキラキラした結晶のようになっています。

砂糖の変化も楽しめますよ。