90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
1990年代はJ-POP史の中で最もCDが売れ、2020年代の今も愛され続けている名曲が数え切れないほど生まれた時代です。
まさにJ-POP黄金期であり、さまざまなジャンルのアーティストやバンドが次々とヒットを飛ばし、邦楽の可能性が大幅に広がったという意味でも重要な時代だと言えるでしょう。
そんなキラ星のごとく素晴らしい曲がひしめく90年代ソングの中から、今回は「泣ける曲」をテーマに記録にも記憶にも残り続ける名曲の数々を紹介します!
当時を知る方々はもちろん、最近90年代の邦楽に興味を持ったという若い音楽ファンの方々も、ぜひチェックしてみてくださいね。
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90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング(31〜40)
さよならイエスタデイTUBE

TUBEといえば夏!
というイメージですよね。
この曲も夏の暑さを感じさせるような情熱的な曲ですが、忘れられない恋人への想いがこめられた一曲となっています。
大嫌いなのに大好き、という矛盾した想いに共感できる女性も多いのでは?
イージュー★ライダー奥田民生

奥田民生さんといえば、バンド・ユニコーンで活躍されたあとに、ソロとして活動を始められたシンガー・ソングライターです。
型にはまらない、自由なイメージが、とくに人気です。
この「イージュー★ライダー」は、ソロとしては最大のヒットとなりました。
夢を信じて德永英明

唯一無二の歌声と端正なルックスを武器として1986年にデビュー、時代を照らす名曲を生み出し続け、2000年代に入ってからは女性アーティストの楽曲を集めたカバーアルバム『VOCALIST』シリーズが大ヒット。
まさに「歌い手」としてはかくあるべし、といった存在感を放ち続ける徳永英明さん。
そんな徳永さんにとって最大のヒット曲となった『夢を信じて』は、1990年にリリースされ、アニメ『ドラゴンクエスト』の主題歌としても起用されたミディアムテンポの名曲です。
聴く人を選ばない時代をこえた名曲であるというのは当然ですが、大人になればなるほど、この楽曲の持つノスタルジックなメロディの美しさや、押し付けがましくない程度に背中を押してくれる歌詞の魅力にあらためて気付かされますね。
君が思い出になる前にスピッツ

でました!
スピッツ!!
別れた恋人とのでき事を決して思い出になんてしたくない!
という男性の切ない思いがつづられた一曲。
スピッツらしい癒される柔らかい歌声で、元恋人への想いを切々と歌い上げます。
数々の恋愛ソングを生み出してきたスピッツの失恋ソング、ぜひ聴いてみて!
TRUE LOVE藤井フミヤ

チェッカーズのフロントマンとして一時代を築き上げた藤井フミヤさんが、グループを解散後にソロとして初めてリリースした楽曲です。
この曲が主題歌として起用されたドラマ『あすなろ白書』も大ヒットしたこともあり、最終的に200万枚をこえるセールスを記録した90年代を代表するヒット曲でもあります。
実はこの曲、当時のフミヤさんは作曲の経験がなく、知っているコードだけで作り上げたという逸話があるのです。
それ自体は偶然でしかありませんが、必然的にギターの教則本の定番曲となるくらいにシンプルな構成となり、永遠に色あせない名曲が生み出されたのかと思うと興味深いですよね。
個人的には、1番のサビはファルセットを使い、2番のサビでは同じメロディを地声で歌い切るフミヤさんの歌唱が大好きです!
はじまりはいつも雨ASKA

ASAKAの「はじまりはいつも雨」は、梅雨の時期になると、今でも無性に聴きたくなるバラードです。
メロディ、歌詞、そしてASKAによる歌い方、何処をとっても完璧な一曲です。
雨の降る夜にひとりで聴く聴き方をオススメします。
彼女の恋人槇原敬之

槇原敬之さんのシンガー・ソングライターとしての魅力は、一度聴いたら覚えてしまうキャッチーなメロディと、そしてユニークな歌詞にあります。
そこにはテレビドラマさながらの物語があります。
この「彼女の恋人」もそんな一曲です。
BELOVEDGLAY

2020年代に突入しても、トップクラスの人気バンドとして活躍し続けるGLAY。
1990年代における彼らの躍進はすさまじいものがあり、いわゆるヴィジュアル系とされる出自を持ちながら、誰もが知る名曲の数々を生み出し、国民的なバンドにまで成長したことはあらためて言及するまでもないでしょう。
そんなGLAYの人気を決定的なものとした、1996年にリリースされた名バラード『BELOVED』は、彼らの曲が時代のはやりとは無縁の普遍性を持っていることがよくわかる名曲です。
GLAYの主な楽曲のソングライターとして、日本語を大切にした古風な言い回しを得意とするTAKUROさんの歌詞とメロディの素晴らしさは、世代をこえて聴く人の心のやわらかい部分へと届くはず。
本当に大切な人と巡り合ったときも、ぜひこの曲に耳を傾けてみてくださいね。
サヨナラGAO

ハスキーなハイトーンで失った女性について切々と歌う失恋ソング。
曲名通り「さよなら……」と繰り返しながらももう一度戻りたいという過去を回顧するようなメッセージも見て取れます。
似た経験のある男性だと、思わずぐっときてしまうのでは?
糸中島みゆき

糸と糸が紡ぎ合うさまを印象的に盛り込みながら、生きることの意味、人と人が支え合うことの大切さをあらためて実感させてくれる一曲です。
今ではいろんなアーティストがカバーしていることもあり、結婚式ソングの定番ですね♪やはり中島みゆきさんのオリジナルverが一番胸に響くような気がします。



