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素敵な泣ける歌・号泣ソング
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90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング

1990年代はJ-POP史の中で最もCDが売れ、2020年代の今も愛され続けている名曲が数え切れないほど生まれた時代です。

まさにJ-POP黄金期であり、さまざまなジャンルのアーティストやバンドが次々とヒットを飛ばし、邦楽の可能性が大幅に広がったという意味でも重要な時代だと言えるでしょう。

そんなキラ星のごとく素晴らしい曲がひしめく90年代ソングの中から、今回は「泣ける曲」をテーマに記録にも記憶にも残り続ける名曲の数々を紹介します!

当時を知る方々はもちろん、最近90年代の邦楽に興味を持ったという若い音楽ファンの方々も、ぜひチェックしてみてくださいね。

90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング(51〜60)

サマータイムブルース渡辺美里

曲調こそアップテンポですが、別れた彼を振り返る女性の気持ちが歌われています。

付き合いだしたころ、彼に自分がどう見えているか服装一つにも気を使っていた乙女心や、その場の情景が鮮やかに蘇ってきます。

でも思い出の海を見ると古傷が痛む……なんだかどんな人にも経験がありそうな身近な歌詞に心が揺さぶられますね!

壊れかけのRadio德永英明

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。

思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。

本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。

アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。

歌えなかったラヴ・ソング織田裕二

90年代を代表する名曲として知られる本作は、織田裕二さんの魅力が詰まったラブソングです。

1991年2月にリリースされ、オリコンチャートで週間2位を記録。

スズキ「セルボ・モード」のイメージソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。

大学時代の恋と別れ、そして就職を迎える若者たちの青春が描かれています。

織田裕二さんの透き通る歌声と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、当時の若者たちの心情を見事に表現しています。

大切な人への想いを伝えられなかった経験がある方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの1曲です。

空よ陣内大蔵

陣内大蔵さんという、90年代に活躍されたミュージシャンをご存知でしょうか。

彼の「空よ」は、水谷豊さんが主演されていた日本テレビ系の刑事ドラマ「刑事貴族」のエンディングテーマ曲として、お茶の間で人気になりました。

90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング(61〜70)

千流の雫工藤静香

工藤静香LIVE1991「Please」「千流の雫」
千流の雫工藤静香

失恋ソングですが、歌詞が奥深い一曲です。

愛してはいけない人を愛してしまった女性の心の声、という風にも取れます。

もう一度あの時過ごした甘いひと時を……と願う儚い女心と、決してあの時のことを後悔はしないと前を向こうとする強さがにじみ出ています。

MajiでKoiする5秒前広末涼子

【公式】広末涼子「MajiでKoiする5秒前」 (MV) RYOKO HIROSUE/Maji De Koi Suru 5byoumae MK5 【1st シングル】
MajiでKoiする5秒前広末涼子

広末涼子さんの、デビューシングル「MajiでKoiする5秒前」は、大ヒットしました。

その当時を知る人にとって、この曲はあまりの懐かしさで、思わず涙が出てしまうことでしょう。

当時の広末さんのみずみずしさにも注目です。

空と君のあいだに中島みゆき

1970年代から2000年代の4つの年代においてシングルチャート1位を獲得するという大記録を持ったシンガーソングライター、中島みゆきさん。

『ファイト!』との両A面でリリースされた31stシングル曲『空と君のあいだに』は、社会現象になるほどの話題を集めたテレビドラマ『家なき子』の主題歌としてミリオンセラーとなったナンバーです。

トレードマークであるパワフルな歌声で紡がれるセンチメンタルな歌詞のストーリーは、聴いているだけでドラマ作品のシーンがオーバーラップしますよね。

世代の方と行くカラオケで歌えば注目されることまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。