90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
1990年代はJ-POP史の中で最もCDが売れ、2020年代の今も愛され続けている名曲が数え切れないほど生まれた時代です。
まさにJ-POP黄金期であり、さまざまなジャンルのアーティストやバンドが次々とヒットを飛ばし、邦楽の可能性が大幅に広がったという意味でも重要な時代だと言えるでしょう。
そんなキラ星のごとく素晴らしい曲がひしめく90年代ソングの中から、今回は「泣ける曲」をテーマに記録にも記憶にも残り続ける名曲の数々を紹介します!
当時を知る方々はもちろん、最近90年代の邦楽に興味を持ったという若い音楽ファンの方々も、ぜひチェックしてみてくださいね。
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90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング(51〜60)
MajiでKoiする5秒前広末涼子

広末涼子さんの、デビューシングル「MajiでKoiする5秒前」は、大ヒットしました。
その当時を知る人にとって、この曲はあまりの懐かしさで、思わず涙が出てしまうことでしょう。
当時の広末さんのみずみずしさにも注目です。
YOU DON’T GIVE UP華原朋美

ピアノとストリングスが心を優しく包み込む、華原朋美さんの10作目のシングル曲。
1997年発売の名盤『storytelling』からのリカットとして、1998年4月にシングル化されました。
この楽曲は、大切な人の背中をそっと押すような、温かい応援のメッセージが込められているのが魅力ですよね。
華原さんの繊細ながらも芯の強い歌声で表現されています。
カネボウ化粧品のCMソングにも起用され、オリコン週間7位を記録。
誰かを励ましたいときや、自分自身がくじけそうになったときに聴くと、明日へ向かう勇気がもらえる、そんな応援歌ではないでしょうか。
WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメントH Jungle with T

「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」と聴いて、懐かしく思う方も多いはずです。
歌っているのは、ダウンタウンの浜田さんと小室哲哉さんによるユニットH Jungle with tです。
まさに記録的な大ヒットをした、時代を象徴する一曲です。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

「バンザイ~好きでよかった~」は、1996年にリリースされ、大ヒットを記録したウルフルズのシングル曲です。
「ガッツだぜ」で大ブレイクを果たした彼らの人気をさらに加速させるような、そんなインパクトのある名曲でした。
90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング(61〜70)
彼女の恋人槇原敬之

槇原敬之さんのシンガー・ソングライターとしての魅力は、一度聴いたら覚えてしまうキャッチーなメロディと、そしてユニークな歌詞にあります。
そこにはテレビドラマさながらの物語があります。
この「彼女の恋人」もそんな一曲です。
歌えなかったラヴ・ソング織田裕二

90年代を代表する名曲として知られる本作は、織田裕二さんの魅力が詰まったラブソングです。
1991年2月にリリースされ、オリコンチャートで週間2位を記録。
スズキ「セルボ・モード」のイメージソングとしても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
大学時代の恋と別れ、そして就職を迎える若者たちの青春が描かれています。
織田裕二さんの透き通る歌声と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、当時の若者たちの心情を見事に表現しています。
大切な人への想いを伝えられなかった経験がある方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの1曲です。
言えないよ郷ひろみ

一気に場を盛り上げる「ジャパーン!!」がトレードマークとなっている郷ひろみさんですが、すてきなバラード3部作があるのをご存じですか。
『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』『言えないよ』『逢いたくてしかたない』の3曲はすべて90年代にリリースされた、甲乙付けられないオススメの曲ばかり。
この曲『言えないよ』はオリコンの最高ランクは27位だったのですが、それでもその年の有線放送大賞を受賞しました。
底堅い人気はお墨付きですね。
「相手のことを大切に思うばかりに相手に告白できない」との恋愛の機微あふれる康珍化さんの作詞にも注目です!






