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素敵なクリスマス

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介

毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。

そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!

クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。

いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(41〜50)

The KidClint Black

Clint Black – The Kid (Official Audio)
The KidClint Black

1990年代のクリスマスソングの中でも、大人の心に響く名曲として知られています。

子供時代への憧れを描いた歌詞は、純粋な心を忘れがちな現代人の琴線に触れることでしょう。

1995年にリリースされ、後にアルバム『Looking For Christmas』にも収録された本作は、カントリーミュージックの巨匠マーリー・ハガードとの共作としても注目を集めました。

クリスマス・イブの夜、大人になった主人公が「子供だった頃の自分」に戻る夢を見るという設定が印象的。

クリスマスの魔法を通じて、失われた純粋さを取り戻そうとする姿に、多くのリスナーが共感を覚えるはずです。

家族や大切な人と過ごすホリデーシーズンに、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。

Early Christmas MorningCyndi Lauper

Cyndi Lauper Early Christmas Morning (Music Video)
Early Christmas MorningCyndi Lauper

弾けるようなドラムの音で始まるこの曲は、アメリカのシンガーソングライター、シンディー・ローパーさんの『Early Christmas Morning』です。

この曲は1998年に日本限定でリリースされました。

この曲にはふたつのバージョンがあり、ひとつは沖縄民謡を思わせる日本語での掛け声が入っているのです。

沖縄民謡とアメリカのクリスマスが融合はとても耳に新しく感じられますね。

聴くだけでクリスマスのワクワクした気分を味わえる元気いっぱいな1曲です。

O Holy NightCéline Dion

Céline Dion – O Holy Night (from the 1998 “These are Special Times” TV special)
O Holy NightCéline Dion

クリスマスの季節になると、街中で流れる定番曲の1つといえば、この曲でしょう。

セリーヌ・ディオンさんの歌声が、聖なる夜の神秘的な雰囲気を見事に表現しています。

1998年11月にリリースされたアルバム『These Are Special Times』に収録された本作は、クリスマスの意味を深く考えさせる壮大な賛美歌です。

セリーヌさんの力強くも繊細な歌唱力が、楽曲の魅力を存分に引き出しています。

クリスマスの夜、静かに音楽に耳を傾けたい方におすすめですよ。

家族や大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしても、きっと素敵な思い出になることでしょう。

Baby Jesus Is BornGarth Brooks

クリスマスの神聖さを美しく描いた楽曲で、心温まるメロディーと深い信仰心が込められています。

ガース・ブルックスさんの温かみのあるボーカルが、聖夜の静けさを感じさせてくれますね。

1999年にリリースされたアルバム『Garth Brooks & The Magic of Christmas』に収録された本作は、カントリーとゴスペルが融合した独特の魅力を放っています。

クリスマスの伝統的な物語を描きながらも、すべての人々に開かれた救いのメッセージを伝えているのが印象的。

家族や大切な人と過ごすクリスマスの夜に、静かに耳を傾けたい一曲です。

Christmas Through Your EyesGloria Estefan

ラテンとクリスマスソングの組み合わせが新鮮な『Christmas Through Your Eyes』。

キューバ生まれのシンガー、グロリア・エステファンさんが1993年にリリースしました。

ボーカルのメロディは90年代のソウルミュージックそのもの。

ですが、リズムはラテンのビートを刻んでいるため、バラードでも重たくなりません。

歌詞では、子どもの純粋な目線で世界を見つめたいという思いが込められています。

ママさんたちに聴いてほしいクリスマスソングです。