90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介
毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。
そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!
クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。
いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!
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90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(61〜70)
Honky Tonk ChristmasAlan Jackson

1993年10月にリリースされたアラン・ジャクソンさんにとって初のクリスマスアルバムに収録されているこちらの曲は、カントリーミュージックとホリデー音楽を見事に融合させた作品となっています。
温かみのある歌声と、少し哀愁を帯びた歌詞が心に響きますね。
クリスマスの静かな夜に一人で過ごす寂しさや、失恋の痛みを抱えながらも、新しい年への希望を感じさせる歌詞が印象的。
アメリカのカントリーアルバムチャートで7位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
クリスマスの夜、しっとりとした雰囲気で過ごしたい方にオススメの1曲です。
Here’s Your Sign ChristmasBill Engvall

ユーモアたっぷりのクリスマスソングとして、コメディアンのビル・エングヴァルさんがお茶目な一曲を贈ってくれました。
彼の代名詞とも言える「Here’s Your Sign」のネタをクリスマス仕様にアレンジし、日常のちょっとした不条理を笑いに変えています。
クリスマスの温かな雰囲気と滑稽なやり取りのコントラストが面白く、聴く人を楽しませてくれるユニークな作品です。
本作は1996年にリリースされ、後にホリデー・アルバム『Here’s Your Christmas Album』に再収録されました。
カントリーとコメディを融合させたスタイルで、エングヴァルさんの語りを中心に進行するのが特徴。
クリスマス会や車内のBGMとして使えば、きっと笑いの絶えない楽しいひと時を過ごせることでしょう。
I Wish Everyday Could Be Like ChristmasBon Jovi

ボン・ジョヴィの定番クリスマスソングである、こちらの『I Wish Everyday Could Be Like Christmas』。
洋楽のクリスマスソングのなかでも、非常に有名な曲なので聴いたことがある方も多いかもしれませんね。
情熱的なメロディーが印象的なクリスマスソングです。
Hey SantaCarnie & Wendy Wilson

ふたりのツヤのある歌声がリスナーの心を明する1曲です。
『Hey Santa』はカーニー・アンド・ウェンディ・ウィルソンさんが1993年にリリースした楽曲です。
リリース当時は爆発的に人気は出なかったものの、今でもホリディシーズンの名曲として愛されています。
この曲は「恋人が帰ってきますように、と願った翌日に実際に恋人が帰ってくる」といった、心のあたたまるラブストーリーを歌っています。
ロマンティックにクリスマスを過ごしたい人にオススメです。
Don’t Save It All for Christmas DayCéline Dion

堂々とした歌いっぷりが魅力の『Don’t Save It All For Christmas Day』。
世界から愛されるシンガー、セリーヌ・ディオンさんが歌う、少し切ないクリスマスソングです。
「クリスマスだけじゃなく、日頃から愛を伝えてほしい」というのがこの曲のテーマ。
歌詞では、あまり愛情表現をしてくれない恋人に、もどかしさを感じる主人公の気持ちを歌っています。
セリーヌ・ディオンさんの歌唱力に圧倒されながら聴いてください!
Everybody Knows The ClausHanson

豪快なギターサウンドがっこいいクリスマスソングが『Everybody Knows The Claus』です。
この曲は3兄弟で結成されたアメリカのロックバンド、ハンソンが1997年にリリースした楽曲です。
この曲が収録されているハンソンのホリディアルバム『Snowed In』は当時の爆発的な人気の波に乗ってリリースされました。
その結果、1997年のホリディアルバムの中でも1番の売り上げることになりました。
軽快なロックが楽しいクリスマスを演出します。
Leroy the Redneck ReindeerJoe Diffie

陽気なカントリー調の旋律が印象的なこの楽曲は、クリスマスの定番である「ルドルフ」の物語をユーモアたっぷりにアレンジした、笑いと温かみのあるストーリーソングです。
ジョー・ディフィーさんの軽快な歌声が、南部訛りの「レッドネック」なトナカイの活躍を愉快に描き出しています。
1995年9月にリリースされたクリスマスアルバム『Mr. Christmas』に収録された本作は、カントリーチャートで33位を記録。
毎年クリスマスシーズンになると、アメリカ南部を中心に愛されるホリデーソングとなっています。
伝統的なクリスマスソングとは一味違う、カジュアルな雰囲気を楽しみたい方にぴったり。
カントリーファンはもちろん、ユニークなクリスマスパーティーのBGMを探している方にもおすすめですよ。





