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素敵なクリスマス

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介

毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。

そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!

クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。

いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(41〜50)

Christmas in the GhettoMaster P

Master P , C – Murder – Christmas In The Ghetto
Christmas in the GhettoMaster P

マスター・ピーはニューオリンズ州出身のラッパーです。

91年にアルバムをリリースして以降ソロ活動を続けていましたが、彼がビッグスターになる直前に作られたクリスマスソングが「クリスマス・イン・ザ・ゲットー」でした。

ゲットーのクリスマスというタイトル通り、スラム街で過ごすクリスマスの様子が歌われており、クリスマスの違った一面を考えるきっかけを与えてくれます。

Grown-Up Christmas ListAmy Grant

穏やかな歌声がクリスマスのひとときを優しく包みこみます。

『Grown-Up Christmas List』は1992年にアメリカのシンガー、エイミー・グラントさんがリリースした楽曲です。

この曲のタイトルは「大人になった私のクリスマスのお願い」と和訳できます。

「子供の頃にサンタクロースにあてて書いていた手紙を、大人になった今の自分はどう書くのか」を歌っています。

この曲には心から世界の平和を願う、切実な思いが込められています。

Here’s Your Sign ChristmasBill Engvall

Bill Engvall – Here’s Your Sign Christmas (Video)
Here’s Your Sign ChristmasBill Engvall

ユーモアたっぷりのクリスマスソングとして、コメディアンのビル・エングヴァルさんがお茶目な一曲を贈ってくれました。

彼の代名詞とも言える「Here’s Your Sign」のネタをクリスマス仕様にアレンジし、日常のちょっとした不条理を笑いに変えています。

クリスマスの温かな雰囲気と滑稽なやり取りのコントラストが面白く、聴く人を楽しませてくれるユニークな作品です。

本作は1996年にリリースされ、後にホリデー・アルバム『Here’s Your Christmas Album』に再収録されました。

カントリーとコメディを融合させたスタイルで、エングヴァルさんの語りを中心に進行するのが特徴。

クリスマス会や車内のBGMとして使えば、きっと笑いの絶えない楽しいひと時を過ごせることでしょう。

Hey SantaCarnie & Wendy Wilson

Carnie & Wendy Wilson – Hey Santa – HQ Official Music Video 1993
Hey SantaCarnie & Wendy Wilson

ふたりのツヤのある歌声がリスナーの心を明する1曲です。

『Hey Santa』はカーニー・アンド・ウェンディ・ウィルソンさんが1993年にリリースした楽曲です。

リリース当時は爆発的に人気は出なかったものの、今でもホリディシーズンの名曲として愛されています。

この曲は「恋人が帰ってきますように、と願った翌日に実際に恋人が帰ってくる」といった、心のあたたまるラブストーリーを歌っています。

ロマンティックにクリスマスを過ごしたい人にオススメです。

Don’t Save It All for Christmas DayCéline Dion

Céline Dion – Don’t Save It All for Christmas Day (Official Audio)
Don't Save It All for Christmas DayCéline Dion

堂々とした歌いっぷりが魅力の『Don’t Save It All For Christmas Day』。

世界から愛されるシンガー、セリーヌ・ディオンさんが歌う、少し切ないクリスマスソングです。

「クリスマスだけじゃなく、日頃から愛を伝えてほしい」というのがこの曲のテーマ。

歌詞では、あまり愛情表現をしてくれない恋人に、もどかしさを感じる主人公の気持ちを歌っています。

セリーヌ・ディオンさんの歌唱力に圧倒されながら聴いてください!