90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介
毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。
そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!
クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。
いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!
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90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(51〜60)
Here’s Your Sign ChristmasBill Engvall

ユーモアたっぷりのクリスマスソングとして、コメディアンのビル・エングヴァルさんがお茶目な一曲を贈ってくれました。
彼の代名詞とも言える「Here’s Your Sign」のネタをクリスマス仕様にアレンジし、日常のちょっとした不条理を笑いに変えています。
クリスマスの温かな雰囲気と滑稽なやり取りのコントラストが面白く、聴く人を楽しませてくれるユニークな作品です。
本作は1996年にリリースされ、後にホリデー・アルバム『Here’s Your Christmas Album』に再収録されました。
カントリーとコメディを融合させたスタイルで、エングヴァルさんの語りを中心に進行するのが特徴。
クリスマス会や車内のBGMとして使えば、きっと笑いの絶えない楽しいひと時を過ごせることでしょう。
I Wish Everyday Could Be Like ChristmasBon Jovi

ボン・ジョヴィの定番クリスマスソングである、こちらの『I Wish Everyday Could Be Like Christmas』。
洋楽のクリスマスソングのなかでも、非常に有名な曲なので聴いたことがある方も多いかもしれませんね。
情熱的なメロディーが印象的なクリスマスソングです。
Hey SantaCarnie & Wendy Wilson

ふたりのツヤのある歌声がリスナーの心を明する1曲です。
『Hey Santa』はカーニー・アンド・ウェンディ・ウィルソンさんが1993年にリリースした楽曲です。
リリース当時は爆発的に人気は出なかったものの、今でもホリディシーズンの名曲として愛されています。
この曲は「恋人が帰ってきますように、と願った翌日に実際に恋人が帰ってくる」といった、心のあたたまるラブストーリーを歌っています。
ロマンティックにクリスマスを過ごしたい人にオススメです。
Don’t Save It All for Christmas DayCéline Dion

堂々とした歌いっぷりが魅力の『Don’t Save It All For Christmas Day』。
世界から愛されるシンガー、セリーヌ・ディオンさんが歌う、少し切ないクリスマスソングです。
「クリスマスだけじゃなく、日頃から愛を伝えてほしい」というのがこの曲のテーマ。
歌詞では、あまり愛情表現をしてくれない恋人に、もどかしさを感じる主人公の気持ちを歌っています。
セリーヌ・ディオンさんの歌唱力に圧倒されながら聴いてください!
The KidClint Black

1990年代のクリスマスソングの中でも、大人の心に響く名曲として知られています。
子供時代への憧れを描いた歌詞は、純粋な心を忘れがちな現代人の琴線に触れることでしょう。
1995年にリリースされ、後にアルバム『Looking For Christmas』にも収録された本作は、カントリーミュージックの巨匠マーリー・ハガードとの共作としても注目を集めました。
クリスマス・イブの夜、大人になった主人公が「子供だった頃の自分」に戻る夢を見るという設定が印象的。
クリスマスの魔法を通じて、失われた純粋さを取り戻そうとする姿に、多くのリスナーが共感を覚えるはずです。
家族や大切な人と過ごすホリデーシーズンに、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
Early Christmas MorningCyndi Lauper

弾けるようなドラムの音で始まるこの曲は、アメリカのシンガーソングライター、シンディー・ローパーさんの『Early Christmas Morning』です。
この曲は1998年に日本限定でリリースされました。
この曲にはふたつのバージョンがあり、ひとつは沖縄民謡を思わせる日本語での掛け声が入っているのです。
沖縄民謡とアメリカのクリスマスが融合はとても耳に新しく感じられますね。
聴くだけでクリスマスのワクワクした気分を味わえる元気いっぱいな1曲です。
O Holy NightCéline Dion

クリスマスの季節になると、街中で流れる定番曲の1つといえば、この曲でしょう。
セリーヌ・ディオンさんの歌声が、聖なる夜の神秘的な雰囲気を見事に表現しています。
1998年11月にリリースされたアルバム『These Are Special Times』に収録された本作は、クリスマスの意味を深く考えさせる壮大な賛美歌です。
セリーヌさんの力強くも繊細な歌唱力が、楽曲の魅力を存分に引き出しています。
クリスマスの夜、静かに音楽に耳を傾けたい方におすすめですよ。
家族や大切な人と過ごす特別な時間のBGMとしても、きっと素敵な思い出になることでしょう。
Baby Jesus Is BornGarth Brooks

クリスマスの神聖さを美しく描いた楽曲で、心温まるメロディーと深い信仰心が込められています。
ガース・ブルックスさんの温かみのあるボーカルが、聖夜の静けさを感じさせてくれますね。
1999年にリリースされたアルバム『Garth Brooks & The Magic of Christmas』に収録された本作は、カントリーとゴスペルが融合した独特の魅力を放っています。
クリスマスの伝統的な物語を描きながらも、すべての人々に開かれた救いのメッセージを伝えているのが印象的。
家族や大切な人と過ごすクリスマスの夜に、静かに耳を傾けたい一曲です。
Christmas Through Your EyesGloria Estefan

ラテンとクリスマスソングの組み合わせが新鮮な『Christmas Through Your Eyes』。
キューバ生まれのシンガー、グロリア・エステファンさんが1993年にリリースしました。
ボーカルのメロディは90年代のソウルミュージックそのもの。
ですが、リズムはラテンのビートを刻んでいるため、バラードでも重たくなりません。
歌詞では、子どもの純粋な目線で世界を見つめたいという思いが込められています。
ママさんたちに聴いてほしいクリスマスソングです。
Everybody Knows The ClausHanson

豪快なギターサウンドがっこいいクリスマスソングが『Everybody Knows The Claus』です。
この曲は3兄弟で結成されたアメリカのロックバンド、ハンソンが1997年にリリースした楽曲です。
この曲が収録されているハンソンのホリディアルバム『Snowed In』は当時の爆発的な人気の波に乗ってリリースされました。
その結果、1997年のホリディアルバムの中でも1番の売り上げることになりました。
軽快なロックが楽しいクリスマスを演出します。


