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素敵なクリスマス

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介

毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。

そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!

クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。

いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(61〜70)

Baby, It’s Cold OutsideVanessa Williams & Bobby Caldwell

クリスマスの定番、デュエットソング『Baby, It’s Cold Outside』を、ヴァネッサ・ウィリアムスさんとボビー・コールドウェルさんがカバーしました。

オリジナルは1944年に書かれており、1949年に映画『水着の女王』で披露されて以来、大人気なデュエットソングとして知られています。

男女の掛け合いが耳に心地いいですよね。

このバージョンではとくに、ヴァネッサさんとボビーさんの歌声が相性良く響きます。

Mistrass For ChristmassAC/DC

実はAC/DCもひっそりとベタなクリスマスソングを作っているんですね。

この曲は90年に発表された『THE RAZORS EDGE』収録されている楽曲ですね。

ブリティッシュ・ロックの雄と言われるサンダーが、ライヴのオープニング・テーマで「Thunderstruck」を使用していることでもよく知られている楽曲です。

この曲はイントロからチャイムの音が鳴り響き、クリスマスムードを盛り上げてくれます。

Please come home for ChristmasJon Bon Jovi

曲調もMVも見ているこっちが恥ずかしくなるほどのベリースウィートな雰囲気で、ここまで振り切られたらもはや何も言えません。

「ふたりだけのクリスマス」は言い得て妙で。

もともとジョン・ボン・ジョヴィ名義で、92年に発表されたコンピ『クリスマス・エイド2』に提供した楽曲です。

Assassination on Xmas EveArchers of Loaf

ロマンチックで楽しいだけじゃなく、ちょっと不思議なクリスマスソングはいかがでしょう?

アーチャーズ・オブ・ローフの「クリスマスの虐殺」というなんともぶっそうなタイトルの作品ですが、パンク・ロックの精神に満ちあふれたゴツゴツとしたサウンドとクリスマスのミスマッチ感が面白い作品です。

ツインギターがお好きな方はぜひ!

All My Love for ChristmasLonestar

ローンスターはアメリカのカントリーミュージックグループで、90年代に活躍していました。

98年にリリースされた彼らのクリスマスソングは、99年のビルボードチャートに登場し、ヒットを記録しました。

メンバー全員がテキサス出身というバックグラウンドを持つ彼らの、本格的なカントリーソングを堪能してください。