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90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介

毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。

そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!

クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。

いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(41〜50)

Mistrass For ChristmassAC/DC

実はAC/DCもひっそりとベタなクリスマスソングを作っているんですね。

この曲は90年に発表された『THE RAZORS EDGE』収録されている楽曲ですね。

ブリティッシュ・ロックの雄と言われるサンダーが、ライヴのオープニング・テーマで「Thunderstruck」を使用していることでもよく知られている楽曲です。

この曲はイントロからチャイムの音が鳴り響き、クリスマスムードを盛り上げてくれます。

Please come home for ChristmasJon Bon Jovi

曲調もMVも見ているこっちが恥ずかしくなるほどのベリースウィートな雰囲気で、ここまで振り切られたらもはや何も言えません。

「ふたりだけのクリスマス」は言い得て妙で。

もともとジョン・ボン・ジョヴィ名義で、92年に発表されたコンピ『クリスマス・エイド2』に提供した楽曲です。

Assassination on Xmas EveArchers of Loaf

ロマンチックで楽しいだけじゃなく、ちょっと不思議なクリスマスソングはいかがでしょう?

アーチャーズ・オブ・ローフの「クリスマスの虐殺」というなんともぶっそうなタイトルの作品ですが、パンク・ロックの精神に満ちあふれたゴツゴツとしたサウンドとクリスマスのミスマッチ感が面白い作品です。

ツインギターがお好きな方はぜひ!

All Alone On ChristmasDarlene Love

Darlene Love – All Alone On Christmas (Official Video)
All Alone On ChristmasDarlene Love

クリスマスが近くなるとテレビで流れるおなじみの映画として知られる「ホーム・アローン2」のサウンドトラックからシングルカットされたダーレン・ラブの一曲。

この頃のマコーレー・カルキン君は、天使のようでしたよね。

ひとりぼっちのクリスマスというタイトルとは裏腹に、ダンスしたくなるようなにぎやかなロックサウンドがポイント。

Christmas in the GhettoMaster P

Master P , C – Murder – Christmas In The Ghetto
Christmas in the GhettoMaster P

マスター・ピーはニューオリンズ州出身のラッパーです。

91年にアルバムをリリースして以降ソロ活動を続けていましたが、彼がビッグスターになる直前に作られたクリスマスソングが「クリスマス・イン・ザ・ゲットー」でした。

ゲットーのクリスマスというタイトル通り、スラム街で過ごすクリスマスの様子が歌われており、クリスマスの違った一面を考えるきっかけを与えてくれます。

If Every Day Could Be Christmas98degrees

クリスマスの日は幸せな気持ちになり、いつもよりやさしい心を持てたりしませんか?

とすると、毎日がクリスマスになったら、その状態が続き世界がより素晴らしいものになるのではないでしょうか。

そんなファンタジックなメッセージを伝えているのが『If Every Day Could Be Christmas』です。

こちらはボーカルグループ、98 ディグリーズが1999年にリリースした楽曲。

美しいハモリも聴きどころですよ。

Breath of Heaven (Mary’s Song)Amy Grant

Amy Grant – Breath Of Heaven (Mary’s Song) (Lyric Video)
Breath of Heaven (Mary's Song)Amy Grant

聖母マリアの視点から描かれた、温かみのあるクリスマス・ソングの名曲です!

エイミー・グラントさんが1992年にリリースしたアルバム『Home for Christmas』に収録された本作は、神への不安と信頼が混じり合う複雑な感情を表現しています。

静かなピアノ伴奏やオーケストラのアレンジが、祈りと希望のムードを引き立てていますよね。

2006年の映画『The Nativity Story』では、脚本家が執筆中にインスピレーションとして聴いたことでも知られています。

クリスマスの神聖な雰囲気を味わいたい方や、心に寄り添う音楽をお探しの方にぴったりの一曲です。