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素敵なクリスマス

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介

毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。

そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!

クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。

いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!

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90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(21〜30)

You Were ThereBabyface

滑らかなメロディと心温まるメッセージが特徴のこの楽曲は、1998年にリリースされた感動的なバラードです。

映画『サイモン・バーチ』のサウンドトラックに起用され、多くのリスナーの心を捉えました。

アコースティックギターとピアノを主体としたシンプルなアレンジが施され、Babyfaceさんの柔らかなR&Bの要素が見事に表現されています。

友情や支えとなってくれた人への深い感謝を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

クリスマスの季節、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲。

家族や友人と過ごす静かな夜に、心に染み入るこの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

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    ChristmastimeThe Smashing Pumpkins

    90年代のアメリカロックシーンを代表する存在であるバンド、スマッシング・パンプキンズ。

    90年代の名作クリスマスオムニバスアルバム『A Very Special Christmas 3』に収録されているのが『Christmas Time』です。

    本作はクリスマスの日の子供たちを描くバラードソング。

    子供がプレゼントを開け歓喜するという微笑ましい姿を、優しく歌いあげていますよ。

    歌詞は大人の目線から描かれていて、親の愛の深さを感じられるのも魅力ですね。

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      Because It’s ChristmasBarry Manilow

      バリー・マニロウはニューヨークはブルックリン出身のシンガーソングライターです。

      多彩な才能を持つ彼は、フランク・シナトラやボブ・ディランといった音楽界の著名人からも認められていました。

      「だってクリスマスだから」というタイトルは、クリスマスというイベントがアメリカの人々にとってどんなに大切なのか、教えてくれますね。

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        ChristmastimeThe Smashing Pumpkins

        オルタナティブロックや、グランジが大人気だった90年代。

        その中でもよく名前が上がるバンド、スマッシングパンプキンズのクリスマスソングがこちらの『Christmastime』です。

        ボーカル、ビリー・コーガンさんのユニークな歌声で彼にしかできないやり方で、クリスマスを表現しています。

        「さあ、みんなの元にクリスマスの時がきたよ」と優しく歌っており、家族や恋人などの大切な人と、この喜びを共有したくなるような1曲です。

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          Everything’s Gonna Be Cool This ChristmasEels

          オルタナティブ・ロックの異才が贈るひねりの効いたホリデー・チューン。

          多世界解釈の提唱者を父に持つマーク・オリバー・エヴェレットさん率いるEelsは、深い喪失と内省を描く作風で知られるバンドですが、本作はそのダークな持ち味を残しつつ、温かなクリスマスの情景を描きだしています。

          アコースティックギターとピアノを中心に構成されたアレンジは、ツリーや家族の集まる光景を歌いながらも、Eelsらしい皮肉とセンチメンタルな揺らぎを含んでおり、単なる祝祭賛歌では終わりません。

          2006年12月にリリースされ、コンピレーション・アルバム『Useless Trinkets: B-Sides, Soundtracks, Rarities and Unreleased 1996-2006』に収録されました。

          テレビドラマ『Roswell』でも使用され、静かに広がっていった隠れた名曲です。

          いつものクリスマスソングに飽きた方や、ちょっと複雑な心境で迎える年末に寄りそってくれるでしょう。

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            Christmas DayDido

            透明感のある歌声が魅力的なロンドンのシンガーソングライター、ダイドさん。

            『Christmas Day』はダイドさんが1999年にリリースした楽曲です。

            彼女のデビューアルバムである『No Angel』に収録されました。

            天使のような歌声がゆったりとしたテンポに乗せて、きらびやかなクリスマスの世界を表現した1曲です。

            この曲を聴けば、時が止まったようにゆっくりと、ロマンティックなクリスマスの1日を過ごせそうですね。

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              Christmas Time AgainExtreme

              EXTREME / Nuno Bettencourt – Christmas Time Again [Lyrics]
              Christmas Time AgainExtreme

              90年代ロックシーンを代表するバンド、エクストリーム。

              エクストリームの素晴らしいところのひとつは、ハードロックから壮大なバラードまでこなしてしまう幅の広さですよね。

              『Christmas Time Again』では、美しいボーカルハーモニーとメロディで、エクストリームなりの神聖な雰囲気を演出しています。

              「幸せな時間ほど早く過ぎ去る」というテーマをもとに、幸せを喜び、そしてそれにいつか終わりが来るのではないかと不安に思う気持ちを歌った1曲です。

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