90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介
毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。
そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!
クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。
いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!
- 80年代洋楽のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで
- 90年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 【90年代のクリスマスソング】懐かしく恋しいクリスマスの名曲
- 【2026】洋楽のクリスマスソング。新しいヒット曲から殿堂の名曲まで
- 【2026】女性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ
- 90年代にヒットした洋楽のラブソング。世界の名曲、人気曲
- 冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
- 【初心者向け】90年代を代表する洋楽ヒット曲・人気曲まとめ
- 名曲ばかり!90年代にヒットした洋楽バラードソング
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【80年代邦楽】人気のクリスマスソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【クリスマスのラブソング】聖なる夜に聴きたい恋愛ソング
90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(21〜30)
Jingle BallsKorn

彼らもクリスマス曲のカバーを堂々とやってのけているんですよね。
それがまたとことんダークで、思わず笑っちゃうほどヘビーな仕上がりですよね。
街のイルミネーションを歩くカップルたちの幸せそうな笑顔……みたいな景色はこのカバーからはまったく浮かばない。
家でひとりでケーキを食べているような、鬱々としているあなたに贈る漆黒サウンドに救われる人も多いのではないでしょうか。
You Were ThereBabyface

滑らかなメロディと心温まるメッセージが特徴のこの楽曲は、1998年にリリースされた感動的なバラードです。
映画『サイモン・バーチ』のサウンドトラックに起用され、多くのリスナーの心を捉えました。
アコースティックギターとピアノを主体としたシンプルなアレンジが施され、Babyfaceさんの柔らかなR&Bの要素が見事に表現されています。
友情や支えとなってくれた人への深い感謝を歌った歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
クリスマスの季節、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲。
家族や友人と過ごす静かな夜に、心に染み入るこの楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
Christmas DayDido

透明感のある歌声が魅力的なロンドンのシンガーソングライター、ダイドさん。
『Christmas Day』はダイドさんが1999年にリリースした楽曲です。
彼女のデビューアルバムである『No Angel』に収録されました。
天使のような歌声がゆったりとしたテンポに乗せて、きらびやかなクリスマスの世界を表現した1曲です。
この曲を聴けば、時が止まったようにゆっくりと、ロマンティックなクリスマスの1日を過ごせそうですね。
Christmas Time AgainExtreme

90年代ロックシーンを代表するバンド、エクストリーム。
エクストリームの素晴らしいところのひとつは、ハードロックから壮大なバラードまでこなしてしまう幅の広さですよね。
『Christmas Time Again』では、美しいボーカルハーモニーとメロディで、エクストリームなりの神聖な雰囲気を演出しています。
「幸せな時間ほど早く過ぎ去る」というテーマをもとに、幸せを喜び、そしてそれにいつか終わりが来るのではないかと不安に思う気持ちを歌った1曲です。
Redneck 12 Days of ChristmasJeff Foxworthy

アメリカのコメディアン、ジェフ・フォックスワーシーさんが1996年8月にリリースしたアルバム『Crank It Up: The Music Album』に収録されており、以降はユーモアたっぷりのクリスマスソングとして愛され続けています。
伝統的なクリスマスキャロルをパロディ化し、「レッドネック」らしいプレゼントを歌詞に盛り込んだ本作は、ビルボード・ホット・カントリー・シングル&トラックス・チャートで最高18位を記録。
クリスマスムードを盛り上げつつ、笑いも取りたいという方にぴったりの1曲ですよ。
The Gift (ft. Collin Raye & Susan Ashton)Jim Brickman

優しいメロディーと心温まる歌詞が魅力のこの曲は、クリスマスの季節に欠かせない名曲として多くの人々に愛されています。
1997年11月にリリースされたジム・ブリックマンさんの4枚目のアルバム『The Gift』に収録された本作は、コリン・レイさんとスーザン・アシュトンさんの温かみのある歌声が印象的。
アダルト・コンテンポラリーチャートで3位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。
クリスマスの雰囲気を演出したいけれど、いつもと違う曲を探している方におすすめです。
ゆったりとしたピアノの旋律に乗せて歌われる愛と感謝のメッセージに、きっと心が癒されることでしょう。
Soon After ChristmasStina Nordenstam

アンニュイなウィスパーボイスが特徴的なスウェーデン出身のシンガーソングライター、スティーナ・ノルデンスタム。
デビューアルバム『Memories of a Color』の1曲である、こちらの『Soon After Christmas』は、穏やかなクリスマスを見事に表現しています。
ChristmastimeThe Smashing Pumpkins

90年代のアメリカロックシーンを代表する存在であるバンド、スマッシング・パンプキンズ。
90年代の名作クリスマスオムニバスアルバム『A Very Special Christmas 3』に収録されているのが『Christmas Time』です。
本作はクリスマスの日の子供たちを描くバラードソング。
子供がプレゼントを開け歓喜するという微笑ましい姿を、優しく歌いあげていますよ。
歌詞は大人の目線から描かれていて、親の愛の深さを感じられるのも魅力ですね。
ChristmastimeAimee Mann with Michael Penn

1980年代に「’Til Tuesday」でヒットを飛ばしたエイミー・マンさんと、夫でシンガーソングライターのマイケル・ペンさんが共作したクリスマスソングです。
1996年のコンピレーションアルバム『Just Say Noël』に収録され、後にエイミー・マンさんのホリデーアルバム『One More Drifter in the Snow』にも収められました。
ポール・トーマス・アンダーソン監督の映画『Hard Eight』のエンドクレジットでも使用されています。
派手な装飾を避けた静謐なサウンドが印象的で、ヴィンス・ガラルディ・トリオを思わせる神秘的なムードが漂います。
抑制された美しさの中に翳りを帯びた感情が繊細に描かれており、大人のための上品なクリスマスを演出してくれることでしょう。
I Only Want You for ChristmasAlan Jackson

「クリスマスに欲しいものは君だけ」という、ストレートなラブメッセージが心を打つカントリー・ナンバーです。
ネオトラディショナル・カントリーの第一人者として知られるアラン・ジャクソンさんによる作品で、1991年11月にシングルとして発売されました。
サンタクロースやミスルトーといった定番モチーフを盛り込みながら、物質的なプレゼントよりも大切な人そのものを求める温かな想いが綴られています。
ペダルスティールやフィドルが奏でる伝統的なカントリー・サウンドに、ホリデーらしい煌めきが加わり、ジャクソンさんの低音ボーカルが優しく響きます。
のちにアルバム『Honky Tonk Christmas』にも収録され、チャートに何度も再浮上した息の長い一曲。
家族団らんの時間にも、大切な人との静かな夜にもぴったりです。


