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素敵なクリスマス

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介

毎年12月になると訪れる街並みの変化や、立ち並ぶお店のキラキラした飾りつけを見ているだけで何となく高揚した気持ちにさせられますよね。

そんな時期に外せないものといえば、やはりクリスマスソングです!

クリスマス会用のBGMや、車内BGMとしてクリスマスソングをお探しの方に向けて、今回の記事では多くのヒットソングが生まれた1990年代の洋楽クリスマスソングをご紹介します。

いわゆるスタンダードナンバーのカバーではなく、基本的にはオリジナルのクリスマスソングを集めていますから、いつもと違うクリスマスの雰囲気を演出したいという方も必見です!

90年代の洋楽クリスマスソング。大ヒット曲から隠れた名曲まで紹介(61〜70)

This Gift98degrees

ベルの音色がクリスマスらしさを演出する『This Gift』。

アメリカのボーイバンド、ナインティーエイト・ディグリーズが1999年にリリースした楽曲です。

コーラスの美しさがロマンティックさを演出しています。

この曲は、クリスマスに恋人へプロポーズをする主人公を歌った曲です。

歌詞を読むと、最愛の恋人へ向ける真っ直ぐな愛情に、心があたたまりますよ。

彼氏や彼女にプロポーズを考えている方や、サプライズを計画している方にオススメの1曲です!

Chanukah SongAdam Sandler

Adam Sandler – Chanukah Song (Official Audio)
Chanukah SongAdam Sandler

コメディアン、俳優として有名なアダム・サンドラーさん。

『The ChanukahSong』は、そんなアダムさんが書き下ろしたノベルティソングです。

ノベルティソングとは、ギミックやユーモア作品に基づいて作られた、話題性、コメディ色の強い楽曲のことです。

この曲は「ユダヤ教徒の子供たちが、クリスマスのシーズンに感じる疎外感」をおもしろおかしく歌っています。

アダムさん自身もユダヤ教徒であるからこそ書けた楽曲ですね。

そしてこの曲にはなんとパート4まであるんです!

歌詞を和訳しながら読めば楽しくユダヤ教について学べそうですね!

Honky Tonk ChristmasAlan Jackson

Alan Jackson – “Honky Tonk Christmas”
Honky Tonk ChristmasAlan Jackson

1993年10月にリリースされたアラン・ジャクソンさんにとって初のクリスマスアルバムに収録されているこちらの曲は、カントリーミュージックとホリデー音楽を見事に融合させた作品となっています。

温かみのある歌声と、少し哀愁を帯びた歌詞が心に響きますね。

クリスマスの静かな夜に一人で過ごす寂しさや、失恋の痛みを抱えながらも、新しい年への希望を感じさせる歌詞が印象的。

アメリカのカントリーアルバムチャートで7位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。

クリスマスの夜、しっとりとした雰囲気で過ごしたい方にオススメの1曲です。

Breath of Heaven (Mary’s Song)Amy Grant

Amy Grant – Breath Of Heaven (Mary’s Song) (Lyric Video)
Breath of Heaven (Mary's Song)Amy Grant

聖母マリアの視点から描かれた、温かみのあるクリスマス・ソングの名曲です!

エイミー・グラントさんが1992年にリリースしたアルバム『Home for Christmas』に収録された本作は、神への不安と信頼が混じり合う複雑な感情を表現しています。

静かなピアノ伴奏やオーケストラのアレンジが、祈りと希望のムードを引き立てていますよね。

2006年の映画『The Nativity Story』では、脚本家が執筆中にインスピレーションとして聴いたことでも知られています。

クリスマスの神聖な雰囲気を味わいたい方や、心に寄り添う音楽をお探しの方にぴったりの一曲です。

I Wish Everyday Could Be Like ChristmasBon Jovi

ボン・ジョヴィの定番クリスマスソングである、こちらの『I Wish Everyday Could Be Like Christmas』。

洋楽のクリスマスソングのなかでも、非常に有名な曲なので聴いたことがある方も多いかもしれませんね。

情熱的なメロディーが印象的なクリスマスソングです。