【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(61〜70)
Nas Is LikeNas

ナズ(NAS)は、アメリカのニューヨーク出身のラップ&ヒップホップのアーティストです。
この格好よい曲は、DJプリモによるプロデュースで、1999年にリリースされたヒップホップの名曲であり、永遠のスタンダードともいえるような楽曲です。
LOVIN’ YOUJanet Kay

サビの高音部分が印象的なミニー・リパートンの「ラヴィング・ユー」をレゲエ・カヴァーしたのが、イギリスのレゲエシンガーであるジャネット・ケイでした。
この曲がリリースされた1991年は、レゲエの神様ボブ・マーリィの没後10周年にあたる年でした。
Are You That Somebody?Aaliyah

ニューヨークブルックリン出身の歌手で女優、アリーヤの98年ヒット曲です。
彼女の透明で甘い歌声とノリの良いサウンドに魅了されグラミー賞にもノミネートされています。
R&Bの曲中で始終流れているプログラミングされたドラム、子供の泣き声が不思議な魅力をかもし出し、耳に残りますよね。
さまざまなダンスミュージックが注目された90年代を象徴しています。
Go WestPet Shop Boys

この曲はカバー曲でもともとはアメリカのバンド、ビレッジ・ピープルのヒット曲です。
タイトルはアメリカの西部開拓時代の政治家の演説から由来すると言われており、西海岸にゲイ解放の地を求めて歌われました。
そして彼らはペット・ショップは東西冷戦の終結に影響を受けて歌ったと言われています。
この曲も後に日本でカバーされるなどの人気を博します。
Setting SunThe Chemical Brothers

音楽のリズム部分をサンプリングして作るフレーズであるブレイクビーツを世に広めたといわれるのが、イギリスのテクノ&エレクトロニック・ユニットであるケミカル・ブラザーズでした。
1996年にオアシスのノエル・ギャラが―をゲストボーカルに迎えたのがこの曲「セッティング・サン」でした。
Where Do You GoNo Mercy

90年代を彩るダンスミュージックの名曲、ノー・マーシーによる本作。
失われた愛を探し求める切ない想いを、エネルギッシュなビートとメロディアスなハーモニーで表現しています。
1996年10月にリリースされたこの曲は、世界中のチャートを席巻。
カナダやアメリカ、ヨーロッパの多くの国々でトップ10入りを果たし、デンマークやアイルランドでは1位を獲得しました。
プロデューサーのフランク・ファリアンさんが手掛けた本作は、ダンスフロアを熱狂させる魅力にあふれています。
失恋の痛みを癒したい人や、90年代のダンスミュージックの雰囲気を楽しみたい人にピッタリの一曲です。
Please Don’t GoKWS

1990年代を代表するダンスミュージックの名曲をご紹介します。
KWSによるこの楽曲は、イギリスのシングルチャートで5週連続1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。
元々はKC&ザ・サンシャイン・バンドの楽曲をカバーしたもので、ユーロダンス風にアレンジされています。
失恋の切なさと愛する人への執着心を表現した歌詞が印象的で、クラブ向けのエネルギッシュなサウンドが特徴です。
1992年にリリースされたこの曲は、今でも90年代のダンスミュージックを象徴する1曲として語り継がれていますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい方にオススメの1曲です!





