【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(51〜60)
5, 6, 7, 8steps

STEPSはイギリス出身の5人組グループ。
『5, 6, 7, 8』はファースト・シングルにして初のヒットとなりました。
曲の内容より間奏に聴き覚えがある方もいるのではないでしょうか。
曲自体はロデオボーイに恋する女性の気持ちを歌ったもの。
リズムやテンポはダンスナンバーなので、歌詞にあわせると踊れるようにできています。
Born Slippy (Nuxx)Underworld

1990年代から2000年にかけてテクノシーンの発展をになったイギリス出身のカール・ハイドとリック・スミスからなるテクノバンドです。
映画「トレインスポッティング」などの起用でも有名になりこの楽曲は彼らの中でももっとも有名な曲です。
ライブ、テクノパーティーではアンセムとなり、とても盛り上がります!
美しさと激しさが共存するレイヴィーなナンバー。
ブレイクビーツが心地よいですね!
世代の人はじっとしていられない、そんな1曲ではないでしょうか?
Nas Is LikeNas

ナズ(NAS)は、アメリカのニューヨーク出身のラップ&ヒップホップのアーティストです。
この格好よい曲は、DJプリモによるプロデュースで、1999年にリリースされたヒップホップの名曲であり、永遠のスタンダードともいえるような楽曲です。
Whoomp! (There It Is)Tag Team

Tag Teamによって1993年にリリースされたトラック。
イタリアのKanoによるエレクトロ&ディスコのトラック「I’m Ready」と、95 Southの「Whoot, There It Is」をサンプリングしています。
アウトドア・パーティを描いたミュージック・ビデオは、アトランタで撮影されました。
InformerSNOW

90年代を代表する素晴らしいアップテンポなダンストラック。
アメリカでは誕生会に使われることが多いそうです。
現地で知らない人は少ないかもしれません。
1992年にシングル・リリースされたトラックで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Juno Awardを受賞し、VH1による”100 Greatest Songs of the 90s”に選出されています。


