【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(71〜80)
5, 6, 7, 8steps

STEPSはイギリス出身の5人組グループ。
『5, 6, 7, 8』はファースト・シングルにして初のヒットとなりました。
曲の内容より間奏に聴き覚えがある方もいるのではないでしょうか。
曲自体はロデオボーイに恋する女性の気持ちを歌ったもの。
リズムやテンポはダンスナンバーなので、歌詞にあわせると踊れるようにできています。
Nas Is LikeNas

ナズ(NAS)は、アメリカのニューヨーク出身のラップ&ヒップホップのアーティストです。
この格好よい曲は、DJプリモによるプロデュースで、1999年にリリースされたヒップホップの名曲であり、永遠のスタンダードともいえるような楽曲です。
Go WestPet Shop Boys

この曲はカバー曲でもともとはアメリカのバンド、ビレッジ・ピープルのヒット曲です。
タイトルはアメリカの西部開拓時代の政治家の演説から由来すると言われており、西海岸にゲイ解放の地を求めて歌われました。
そして彼らはペット・ショップは東西冷戦の終結に影響を受けて歌ったと言われています。
この曲も後に日本でカバーされるなどの人気を博します。
UnbelievableEMF

イギリスのバンドであるEMFによって、1990年にシングル・リリースされたトラック。
ヨーロッパを始めとする世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
2000年のロマンティック映画「Coyote Ugly」で使用されたトラックです。
Strike It UpBlack Box

イタリアのバンドであるBlack Boxによって、1991年にシングル・リリースされたトラック。
Martha Washによるリード・ボーカルをフィーチャーしています。
世界各国でヒットし、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得したトラックです。
Groove Is In The HeartDeee-Lite

ディー・ライトは、アメリカのハウスミュージック・グループです。
当時はまだマイナーだったハウスミュージックを斬新にポピュラー化し、人気を集めた最初のグループといわれています。
1990年のデビュー曲である「グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート」は大ヒットを記録しました。
Turn The Beat AroundGloria Estefan

もともとVicki Sue Robinsonによって、1976年にリリースされたディスコ・トラック。
このGloria Estefanによるカバー・バージョンは1994年にシングル・リリースされ、映画「The Specialist」で使用されました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Where Do You GoNo Mercy

90年代を彩るダンスミュージックの名曲、ノー・マーシーによる本作。
失われた愛を探し求める切ない想いを、エネルギッシュなビートとメロディアスなハーモニーで表現しています。
1996年10月にリリースされたこの曲は、世界中のチャートを席巻。
カナダやアメリカ、ヨーロッパの多くの国々でトップ10入りを果たし、デンマークやアイルランドでは1位を獲得しました。
プロデューサーのフランク・ファリアンさんが手掛けた本作は、ダンスフロアを熱狂させる魅力にあふれています。
失恋の痛みを癒したい人や、90年代のダンスミュージックの雰囲気を楽しみたい人にピッタリの一曲です。
California Love2Pac feat Dr.Dre

ジョー・コッカーの1972年のトラック『Woman to Woman』をサンプリングしています。
アメリカのラッパーの2パックとドクター・ドレーによるコラボレーションで、カリフォルニアのHip Hopシーンのライフ・スタイルについて歌われています。
ハイプ・ウィリアムス監督によるミュージック・ビデオには、俳優のクリス・タッカーなどが出演しています。
Nuthin’ but a ‘G’ ThangDr. Dre and Snoop Dogg

ギャングスタ・ラップのクラシック・トラック。
楽やお金、暴力にあふれたライフスタイルについて歌われています。
ラッパー、ドクター・ドレーとスヌープ・ドッグによる今となっては伝説的コラボレーションで、1992年にリリースされました。
ロニー・ハドソン & ストリート・ピープルの1982年のトラック『West Coast Poplock』からインスパイアを受けています。
【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(81〜90)
Please Don’t GoKWS

1990年代を代表するダンスミュージックの名曲をご紹介します。
KWSによるこの楽曲は、イギリスのシングルチャートで5週連続1位を獲得するなど、国際的な成功を収めました。
元々はKC&ザ・サンシャイン・バンドの楽曲をカバーしたもので、ユーロダンス風にアレンジされています。
失恋の切なさと愛する人への執着心を表現した歌詞が印象的で、クラブ向けのエネルギッシュなサウンドが特徴です。
1992年にリリースされたこの曲は、今でも90年代のダンスミュージックを象徴する1曲として語り継がれていますね。
ダンスフロアで盛り上がりたい方にオススメの1曲です!
Macarena (Bayside Boys Remix)Los Del Rio

スペインのフラメンコ・ポップ・デュオであるLos Del Rioによって、1995年にリリースされたトラック。
タイトルの「Macarena」は、”神の母”を意味する女性の名前です。
マイアミを拠点に活動するプロダクション・チームのBayside Boysによるこのリミックス・バージョンは、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Born SlippyUnderworld

この曲「Born Slippy」は、1996年公開の映画「トレインスポッティング」のラうsとシーンに使われ、メジャー音楽シーンでも話題になりヒットしました。
この曲は、イギリスのエレクトロニック系の音楽グループであるアンダーワールドによる楽曲でした。
MotownphillyBoyz II Men

世界でもトップクラスのハーモニーが魅力の、ボーカル・グループ、ボーイズ・II・メン。
1980年代~1990年代のR&Bを語る上では外せないグループであるため、R&Bを少しでも掘り下げたことのある方はご存じかと思います。
そんな彼の作品のなかで、特にオススメしたいダンス・ナンバーが、こちらの『Motownphilly』。
R&Bとヒップホップをミックスさせたようなトラックで、全体を通して熱いバイブスにまとめられています。
Back to Life (However Do You Want Me) [feat. Caron Wheeler]Soul II Soul
![Back to Life (However Do You Want Me) [feat. Caron Wheeler]Soul II Soul](https://i.ytimg.com/vi/TB54dZkzZOY/sddefault.jpg)
イギリスの音楽グループ、ソウル・II・ソウル。
日本ではグラウンド・ビートと言われているジャンルの曲を多くリリースしているグループです。
こちらの『Back to Life (However Do You Want Me) [feat. Caron Wheeler]』は非常に有名な曲なので、ご存じの方も多いと思います。
グラミー賞で最優秀R&B賞も獲得しています。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください!


