【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(41〜50)
Boom, Boom, Boom, Boom!!Vengaboys

アムステルダム出身の音楽グループ、ベンガボーイズ。
ユーロダンスを主体としたサウンドで知られており、1990年代に大活躍しました。
一時期は活動を休止していましたが、現在も活動を続けており、ユーロダンスのファンからはいまだに根強い人気をほこっていますね。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたいのが、こちらの『Boom, Boom, Boom, Boom!!』。
1990年代に青春を過ごした方は、ノリの良いこのメロディーに聞き覚えがあるのではないでしょうか?
Around the WorldDaft Punk

ダンスミュージックのシーンでも最高のアーティストと言われる、彼らの人気の高いナンバーです。
出だしからノリの良いビートで一瞬にしてオーディエンスの心をわしづかみにしました。
ひたすら同一のフレーズが繰り返されるシンプルなフレーズがむしろ一度聴いたらクセになってしまう、特徴的なサウンドでこれだけの人気を集め、今でもこの楽曲が流れると体が勝手に動いてしまいます!
GoMoby

1990年代に流行したイギリスのテクノを代表するプロデューサーデュオ。
まさにイギリスらしい雰囲気の開放的で多幸感あふれるレイヴィーなサウンドを特徴としており、この曲も大ヒット。
オランダのチャートで9位まで上り詰め快挙を記録しました。
TVドラマ『Twin Peaks』のサウンドトラック『Laura Palmer’s Theme』をサンプリングしています。
後にこの曲の中の特徴的な『Go!』というフレーズはたくさんの曲で使い回されます。
Show Me LoveRobin S

アメリカ出身のシンガーソングライター、ロビン・Sさん。
幅広い音楽性で知られており、ハウス、R&B、ダンス・ポップ、ゴスペル・ジャズといくつものジャンルを得意としています。
1990年代ではハウスやダンス・ポップといったジャンルをメインに活動しており、いくつものヒットソングをリリースしました。
そんな彼女の名曲が、こちらの『Show Me Love』。
基本的にはハウスにまとめられているのですが、楽曲のいたるところでブラック・ミュージックが盛り込まれています。
Unfinished SympathyMassive Attack

マッシヴ・アタックの1991年の伝説的デビューアルバム『Blue Line』からシングルカットされた2作目のです。
聴いていただければわかると思いますが、永遠の定番曲です。
プログレッシヴ、トランスシーンのカリスマ、ポール・オーケンフォールドもリミキサーとして参加しています。
マッシヴ・アタックはダウンテンポ、トリップ・ホップやアブストラクトヒップホップのシーンで大活躍したカリスマ、記念すべき初期の作品となりました。


