【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(1〜10)
No ScrubsTLC

アメリカのガールズ・グループであるTLCによって1999年にリリースされた、滑らかなミッド・テンポ・トラックです。
世界各国のチャートでTop10にランクインを果たし、グラミー賞にノミネートされました。
トッド・エドワーズによる2006年の同名のトラックでサンプリングされています。
耳に残るメロディーラインが爽快感な作品となっています。
U Can’t Touch ThisMC Hammer

90年代を代表するヒップホップの名曲、『U Can’t Touch This』。
個性的なトラックに聴き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は当時のヒップホップのなかでも、非常に異端な存在で、一般的なヒップホップと違い、ダンス・ミュージックとしての側面を強く持ちます。
そのためヒップホップでサンプリングされることよりも、ハウスやテクノといった電子音楽のジャンルでサンプリングされることが多い作品ですね。
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

熱さを感じさせるノリノリのラテン・ミュージックが好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『Livin’ La Vida Loca』。
歌っているのはプエルトリコを代表するシンガー・ソングライター、リッキー・マーティンさんです。
日本では郷ひろみさんが『GOLD FINGER ’99』というタイトルでカバーもリリースされていますね。
この曲はラテン・ミュージックとポップ・ミュージックとロックを絶妙なバランスでミックスさせたダンス・ナンバーです。
自然に体が動いてしまうような、ねっとりとしていてホットなメロディーは気分を高揚させてくれますよ?
Mambo No. 5 (A Little Bit of…)Lou Bega

ダンスポップの要素を取り入れた軽快な曲が聴きたいなら、ルー・ベガさんのこの楽曲がオススメです。
1949年にキューバのミュージシャンが作曲したインストゥルメンタルをベースに、ベガさんが新たに歌詞を加えたリメイク曲なんです。
ラテン・ポップやマンボのリズムに乗せて、さまざまな女性の名前を挙げながら、それぞれに少しずつ魅了される男性の心情を楽しげに表現しています。
1999年7月にリリースされると、世界中でヒット。
特にフランスでは20週間も1位を維持するなど大成功を収めました。
ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、今でも多くの人に愛されていますよ。
Everytime We TouchCascada

2004年に結成されたユーロダンス・グループ、カスケーダ。
ユーロダンスは、日本はもとい、世界でも1990年代に爆発的なブームを巻き起こしました。
カスケーダはそんなユーロダンス・ブームの火付け役となったグループで、いくつものヒットソングを生み出しました。
その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Everytime We Touch』。
ポップ要素の強いユーロダンスで、全体を通してさわやかで明るいメロディーにまとめられています。


