【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
- 【洋楽】かっこいいダンスミュージック洋楽特集
- 【名盤でノリノリ】世界のユーロビート。おすすめの人気曲
- 90年代の偉大な洋楽ポップスの名曲・ヒット曲
- 90年代洋楽ヒップホップまとめ。黄金期のクラシック
- 【懐メロ】90年代にヒットしたダンスミュージック・邦楽人気曲
- 【洋楽】90年代にヒットしたディスコの定番曲
- CMに起用された90年代の洋楽。CMソングまとめ
- 泣ける!90年代にヒットした洋楽の感動ソングまとめ
- 【クラブヒッツ】1980年代にフロアをにぎわした洋楽のダンスミュージック
- 90年代ロック革命!~90年代を彩った洋楽バンドの名曲集
- 50代の方が聴いていた邦楽のダンスミュージック。懐かしの名曲
- 90年代のラッパー。USヒップホップ黄金期に活躍したアーティスト
- 【ダンス初心者も安心】踊りやすい曲
【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(11〜20)
Virtual InsanityJamiroquai

日本でも大人気のアシッド・ジャズ・グループ、ジャミロクワイ。
誰しも一度は彼らの作品を耳にしたことがあると思います。
こちらの『Virtual Insanity』は彼らの代表的な作品の1つで、世界中で大ヒットを記録しました。
王道のダンス・ナンバーというわけではありませんが、クラブでも流れるくらいには踊れる楽曲です。
ゆったりと腰をふりながらダンスするにはうってつけの曲ですね。
オシャレな楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
We like to Party!Vengaboys

パーティー感満載のこの楽曲は、ベンガボーイズの代表作として知られています。
キャッチーなメロディーと楽観的な雰囲気が特徴で、リスナーを元気づけるメッセージが込められていますね。
アルバム『Up & Down – The Party Album』に収録され、1999年6月にリリースされました。
ダンスフロアを盛り上げる定番曲として、世界中のクラブやラジオでヒット。
本作は、日常の悩みから解放されて楽しむことの大切さを思い出させてくれます。
90年代の雰囲気を味わいたい方や、気分転換したい時にピッタリですよ。
Blue (Da Ba Dee)Eiffel 65

ユーロダンスの派生ジャンルであるイタロダンスを主体とした音楽性で知られている音楽グループ、エッフェル65。
ヨーロッパでは非常に有名なグループですが、日本ではそこまで知られていません。
しかし、こちらの『Blue (Da Ba Dee)』であれば聞き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
この曲はイタロダンスのなかでも、特にポップな曲調にまとめられています。
本格的な電子音楽に抵抗がある方でも楽しめるでしょう。
FirestarterThe Prodigy

2019年、惜しくもフロントマンでボーカルを務めるキースフリントは亡くなってしまいました。
そんな彼が書いたプロディジーの初期ヒット作。
ギターリフはブリーダーズの曲『SOS』からサンプリングされています。
ちなみにタブロイド紙によって、幼い子供に恐怖感を与える、と批判をされたMVは、ロンドンで未使用のオールドウィッチ駅のチューブトンネルで撮影されました。
Be My LoverLa Bouche

ヨーロッパはダンス・ミュージックが発展しています。
なかでもドイツは特にダンス・ミュージックや電子音楽の人気が高いことで知られています。
そんなドイツを代表するダンス・ミュージック・デュオが、こちらのラ・ブーシュ。
ユーロダンスやハウスを主体とした音楽性で知られており、いくつもの世界的なヒットソングをリリースしました。
そんなラ・ブーシュの名曲が、こちらの『Be My Lover』。
ユーロダンスというとポップな印象を持つ方が多いと思いますが、こちらの楽曲はスタイリッシュでクールな雰囲気に仕上げられています。


