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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック

1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。

特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。

今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。

電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。

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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(101〜110)

Flat BeatMr. Oizo

初めて聴いた人は音楽としては理解不能かもしれません。

ただ、かっこよさはバツグンです!

この感覚こそがダンスミュージックの醍醐味だと思います。

フレンチエレクトロの異端児、Mr.オワゾーの出世作にしてシーンの代表作でもあるこの曲。

延々と続くフラットなグルーヴが心地よい作品です。

ドラムンベースやテクノにも通じる側面性を持ちながら、エスプリあふれるサウンドメイキングがキラリと光った名作中の名作です。

他の作品も最高ですが初期の彼の作風を定めるヒットとなりました。

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    Everybody’s Free (To Feel Good)Rozalla

    Rozalla – Everybody’s Free (To Feel Good) [Official HD Music Video]
    Everybody's Free (To Feel Good)Rozalla

    1990年代を象徴するダンスアンセムとして知られる楽曲です。

    ロザラさんの力強いボーカルが印象的で、リスナーを元気づける歌詞も相まって、まさに希望と自由を体現したナンバーと言えるでしょう。

    1991年にリリースされ、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録。

    30カ国以上でトップ10入りを果たし、アメリカのBillboard Hot Dance Club Playチャートでは1位を獲得しました。

    本作は、困難な時期を乗り越えるためのパワーソングとしても愛されています。

    クラブで盛り上がりたい時はもちろん、落ち込んでいる時に聴いて元気をもらいたい方にもピッタリの1曲です。

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      Gettin’ Jiggy Wit ItWill Smith

      ウィル・スミスさんの楽曲としては外せない1曲で、90年代のダンスミュージックシーンを代表する作品です。

      軽快なリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいそうですね。

      1997年10月にリリースされ、翌年のMTV Video Music Awardで最優秀ラップビデオ賞を受賞するなど、世界中で大きな話題を呼びました。

      本作はアルバム『Big Willie Style』からのシングルカットで、ウィル・スミスさんの俳優としての活躍と相まって、彼の音楽キャリアを大きく飛躍させた1曲といえるでしょう。

      パーティーやイベントで盛り上がりたい時にピッタリの曲なので、ぜひチェックしてみてください!

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        Whatta ManSalt ‘N’ Pepa feat. En Vogue

        アメリカのHipHopトリオであるSalt-n-Pepaと、R&Bボーカル・グループのEn Vogueによるコラボレーション。

        1993年にリリースされました。

        Linda Lyndellのトラック「What a Man」をサンプリングしています。

        Matthew Rolston監督によるミュージック・ビデオは、Mテレビ Video Music Awardsを受賞しています。

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          Baby Got BackSir Mix A Lot

          Sir Mix A Lot – Baby Got Back (Official Video)
          Baby Got BackSir Mix A Lot

          Sir Mix-a-Lotによって1992年にリリースされたトラック。

          彼がテレビでスーパーボウルを観戦していたときに見た、バドワイザーの広告からインスパイアを受けており、大きなお尻を持つ女性について歌われています。

          2005年のTargetのCMで使用されているトラックです。

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            Baby Got BackSir Mix A Lot

            レコーディングプロデューサーでもあるラッパーのサー・ミックス・ア・ロット。

            巨漢のラッパーとして知られそのパンチの効いた強いラップは一度聴いたら忘れられません。

            今も根強い人気を誇っています。

            この曲は第35回グラミー賞の最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しています。

            ラップで重要な歌詞の内容は笑ってしまいますが、堂々と歌いこなすところが人気のひとつなのでしょう。

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              Block Rockin’ BeatsThe Chemical Brothers

              The Chemical Brothers – Block Rockin’ Beats (Official Music Video)
              Block Rockin' BeatsThe Chemical Brothers

              世界的な人気をほこるエレクトロニック・ミュージック・ユニットである、ザ・ケミカル・ブラザーズ。

              日本でも人気のあるユニットですね。

              こちらの『Block Rockin’ Beats』は彼らの曲の中でも、とくにヒットした作品です。

              世界的に知られている曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。

              ちなみにこの曲は、グラミー賞のベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を獲得しています。

              ぜひチェックしてみてください!

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                Plastic DreamsJay Dee

                Jaydee – Plastic Dreams [1993] (Official Video)
                Plastic DreamsJay Dee

                非常にファンク的なテクノのサウンド、縛られないアプローチでいまなお色褪せないテクノの90年代の名曲です。

                イギリスのテクノレーベル、R&Sレコーズの初期の名作品。

                ジェイ・ディー、またの名をケミストリー。

                この曲もクラシックアンセムという位置づけでなかにはフロアで大喜びする人がいると思います!

                1980年代から1990年代にかけてデトロイトのテクノなどをはじめジャジーでファンキーなフレーズを使ったブラックミュージックに強く影響を受けた曲が流行しました。

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                  おわりに

                  1990年代はシンセサイザーを始めたとした電子音楽が急成長をとげた年代でした。

                  今回、紹介した楽曲は1990年代にリリースされた作品のみをピックアップしていましたが、たった10年の間にも大きい変化がありましたね。

                  ラグミュージックでは今回の記事の他にも、各年代に合わせたダンス・ミュージックを紹介しています!

                  ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

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