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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック

1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。

特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。

今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。

電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。

【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(101〜110)

Gettin’ Jiggy Wit ItWill Smith

ウィル・スミスさんの楽曲としては外せない1曲で、90年代のダンスミュージックシーンを代表する作品です。

軽快なリズムとキャッチーなフレーズが印象的で、聴いているだけで思わず体が動き出してしまいそうですね。

1997年10月にリリースされ、翌年のMTV Video Music Awardで最優秀ラップビデオ賞を受賞するなど、世界中で大きな話題を呼びました。

本作はアルバム『Big Willie Style』からのシングルカットで、ウィル・スミスさんの俳優としての活躍と相まって、彼の音楽キャリアを大きく飛躍させた1曲といえるでしょう。

パーティーやイベントで盛り上がりたい時にピッタリの曲なので、ぜひチェックしてみてください!

This is your nightAmber

Amber – This is Your Night (Official Music Video) [HD]
This is your nightAmber

エネルギッシュなダンスポップとユーロダンスの要素を融合した本作は、90年代のクラブシーンで大ヒットを記録しました。

アンバーさんの力強いハイトーンボイスと、キャッチーなメロディーが印象的な一曲です。

1996年5月にリリースされたこの楽曲は、アメリカのBillboard Hot 100で24位を記録し、オーストラリアではゴールド認定を受けるなど、世界中で人気を博しました。

夜を最大限に楽しみ、瞬間を楽しむことをテーマにした歌詞は、リスナーに勇気を与える内容に仕上がっています。

ダンスミュージックが好きな方はもちろん、90年代の音楽に懐かしさを感じる方にもオススメの一曲です。

It Feels So GoodSonique

Sonique – It Feels So Good (Official Music Video)
It Feels So GoodSonique

イギリスで最も偉大な音楽賞の1つ、BRIT賞の受賞経験もある女性シンガー、ソニークさん。

ハウスやユーロダンス、トランスといった電子音楽を主体とした音楽性で知られています。

ソニークさんの音楽性はすさまじく、1990年代にリリースされた作品でも、現在の電子音楽とそこまで変わらないようなメロディーにまとめられています。

代表的な作品である、こちらの『It Feels So Good』もそういった特色が強く表れており、現代的なサウンドが味わえるでしょう。

Baby Got BackSir Mix A Lot

レコーディングプロデューサーでもあるラッパーのサー・ミックス・ア・ロット。

巨漢のラッパーとして知られそのパンチの効いた強いラップは一度聴いたら忘れられません。

今も根強い人気を誇っています。

この曲は第35回グラミー賞の最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しています。

ラップで重要な歌詞の内容は笑ってしまいますが、堂々と歌いこなすところが人気のひとつなのでしょう。

Block Rockin’ BeatsThe Chemical Brothers

The Chemical Brothers – Block Rockin’ Beats (Official Music Video)
Block Rockin' BeatsThe Chemical Brothers

世界的な人気をほこるエレクトロニック・ミュージック・ユニットである、ザ・ケミカル・ブラザーズ。

日本でも人気のあるユニットですね。

こちらの『Block Rockin’ Beats』は彼らの曲の中でも、とくにヒットした作品です。

世界的に知られている曲なので、聞き覚えのある方も多いと思います。

ちなみにこの曲は、グラミー賞のベスト・ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を獲得しています。

ぜひチェックしてみてください!

Plastic DreamsJay Dee

Jaydee – Plastic Dreams [1993] (Official Video)
Plastic DreamsJay Dee

非常にファンク的なテクノのサウンド、縛られないアプローチでいまなお色褪せないテクノの90年代の名曲です。

イギリスのテクノレーベル、R&Sレコーズの初期の名作品。

ジェイ・ディー、またの名をケミストリー。

この曲もクラシックアンセムという位置づけでなかにはフロアで大喜びする人がいると思います!

1980年代から1990年代にかけてデトロイトのテクノなどをはじめジャジーでファンキーなフレーズを使ったブラックミュージックに強く影響を受けた曲が流行しました。

Whatta ManSalt ‘N’ Pepa feat. En Vogue

アメリカのHipHopトリオであるSalt-n-Pepaと、R&Bボーカル・グループのEn Vogueによるコラボレーション。

1993年にリリースされました。

Linda Lyndellのトラック「What a Man」をサンプリングしています。

Matthew Rolston監督によるミュージック・ビデオは、Mテレビ Video Music Awardsを受賞しています。

Baby Got BackSir Mix A Lot

Sir Mix A Lot – Baby Got Back (Official Video)
Baby Got BackSir Mix A Lot

Sir Mix-a-Lotによって1992年にリリースされたトラック。

彼がテレビでスーパーボウルを観戦していたときに見た、バドワイザーの広告からインスパイアを受けており、大きなお尻を持つ女性について歌われています。

2005年のTargetのCMで使用されているトラックです。

おわりに

1990年代はシンセサイザーを始めたとした電子音楽が急成長をとげた年代でした。

今回、紹介した楽曲は1990年代にリリースされた作品のみをピックアップしていましたが、たった10年の間にも大きい変化がありましたね。

ラグミュージックでは今回の記事の他にも、各年代に合わせたダンス・ミュージックを紹介しています!

ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!