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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック

1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。

特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。

今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。

電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。

【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(71〜80)

FinallyCeCe Peniston

CeCe Peniston – Finally (Official Music Video)
FinallyCeCe Peniston

1990年代初頭に大活躍したアメリカ出身のシンガー、シーシー・ペニストンさん。

ハウスやダンス・ポップを得意としているアーティストなのですが、オーソドックスなハウスやダンス・ポップというわけではなく、R&Bやソウルといったブラック・ミュージックの要素をミックスしています。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Finally』。

おしゃれでスムーズなハウスで、全体を通してスタイリッシュな雰囲気にまとめられています

Rhythm NationJanet Jackson

あのマイケル・ジャクソンの妹で、1980年代以降に商業的に大成功をおさめたアメリカの歌手といえば、ジャネット・ジャクソンです。

そんな彼女の代表曲の一つ「リズム・ネイション」のPVは完成度の高いダンスで構成され、音楽シーンに多大な影響を与えたといわれています。

Halcyon and On and OnOrbital

Orbital – Halcyon (Extended Version) (Official Video)
Halcyon and On and OnOrbital

日本ではかつてテクノ四天王と呼ばれ、人気だったオービタル。

以前のヒット・シングルからサンプリングされた音源から構成された曲です。

『It’s a Fine Day』のカースティ・ホークショーによるボーカルサンプルです。

もう1曲は、プログレッシブロックバンドイエスによる1983年のアルバムの『90125』からトレースされたものです。

この曲は最初にアメリカで『Radiccio EP』としてシングルとしてリリースされただけでした。

その後たくさんのリミックスが登場し人気を獲得、コンピレーションなどにオリジナルのエディットが登場します。

Groove Is In The HeartDeee-Lite

Deee-Lite – Groove Is In The Heart (Official Video)
Groove Is In The HeartDeee-Lite

ディー・ライトは、アメリカのハウスミュージック・グループです。

当時はまだマイナーだったハウスミュージックを斬新にポピュラー化し、人気を集めた最初のグループといわれています。

1990年のデビュー曲である「グルーヴ・イズ・イン・ザ・ハート」は大ヒットを記録しました。

Strike It UpBlack Box

Black Box – Strike It Up (Official Video)
Strike It UpBlack Box

イタリアのバンドであるBlack Boxによって、1991年にシングル・リリースされたトラック。

Martha Washによるリード・ボーカルをフィーチャーしています。

世界各国でヒットし、アメリカやカナダのチャートでNo.1を獲得したトラックです。

Nuthin’ but a ‘G’ ThangDr. Dre and Snoop Dogg

ギャングスタ・ラップのクラシック・トラック。

楽やお金、暴力にあふれたライフスタイルについて歌われています。

ラッパー、ドクター・ドレーとスヌープ・ドッグによる今となっては伝説的コラボレーションで、1992年にリリースされました。

ロニー・ハドソン & ストリート・ピープルの1982年のトラック『West Coast Poplock』からインスパイアを受けています。

UnbelievableEMF

EMF Unbelievable Top Of The Pops 1990
UnbelievableEMF

イギリスのバンドであるEMFによって、1990年にシングル・リリースされたトラック。

ヨーロッパを始めとする世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

2000年のロマンティック映画「Coyote Ugly」で使用されたトラックです。