RAG MusicDance Music
おすすめのクラブ・ダンスミュージック

【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック

1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。

特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。

今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。

世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。

電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。

【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(51〜60)

JumpKriss Kross

HipHopデュオのKris Krossによって、1992年にシングル・リリースされたトラック。

Jermaine Dupriが制作に携わっています。

The Jackson 5の「I Want You Back」などをサンプリングしているトラックで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。

FinallyCeCe Peniston

CeCe Peniston – Finally (Official Music Video)
FinallyCeCe Peniston

1990年代初頭に大活躍したアメリカ出身のシンガー、シーシー・ペニストンさん。

ハウスやダンス・ポップを得意としているアーティストなのですが、オーソドックスなハウスやダンス・ポップというわけではなく、R&Bやソウルといったブラック・ミュージックの要素をミックスしています。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Finally』。

おしゃれでスムーズなハウスで、全体を通してスタイリッシュな雰囲気にまとめられています

Mo Money Mo Problems (feat. Puff Daddy & Mase)The Notorious B.I.G.

Mo Money Mo Problems (feat. Puff Daddy & Mase) (Radio Mix) (2014 Remaster)
Mo Money Mo Problems (feat. Puff Daddy & Mase)The Notorious B.I.G.

ラッパーThe Notorious B.I.Gが、1997年にリリースしたギャングスタラップ。

かっこいいリズムとコーラスワークが光りますが、曲の内容はシビアなお金問題です。

収入がふえてリッチになると、生活は楽になるけどトラブルにもまきこまれやすくなる。

ギャングスターですからふつうの社会人じゃありません。

この曲の男は、お金を得るために危険もかえりみないです。

勝負ごとにはぜったい負けないし。

こんな世界もあるんだなと感じます。

Black or WhiteMichael Jackson

Michael Jackson – Black or White (Official Video – Upscaled)
Black or WhiteMichael Jackson

Michael Jacksonによって1991年にシングル・リリースされたトラック。

世界各国のチャートでNo.1を獲得し、アメリカやオーストラリアなどでプラチナ認定を受けています。

ミュージック・ビデオには、俳優のMacaulay CulkinやGeorge Wendtが出演しています。

Halcyon and On and OnOrbital

Orbital – Halcyon (Extended Version) (Official Video)
Halcyon and On and OnOrbital

日本ではかつてテクノ四天王と呼ばれ、人気だったオービタル。

以前のヒット・シングルからサンプリングされた音源から構成された曲です。

『It’s a Fine Day』のカースティ・ホークショーによるボーカルサンプルです。

もう1曲は、プログレッシブロックバンドイエスによる1983年のアルバムの『90125』からトレースされたものです。

この曲は最初にアメリカで『Radiccio EP』としてシングルとしてリリースされただけでした。

その後たくさんのリミックスが登場し人気を獲得、コンピレーションなどにオリジナルのエディットが登場します。