【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(21〜30)
PoisonBell Biv DeVoe

ニュー・エディションのメンバー、リッキー・ベル、マイケル・ビビンズ、ロニー・デヴォーによるユニットです。
危険で不誠実な女性について歌われており、一度聴いたらクセになるリズムが特徴的です。
当時ニュージャックスイングのシーンを世に加速的ヒットさせた、アンセムで気鋭のプロデューサー、元プリンスのプロデューサー、ジャム&ルイスにより斬新なサウンドプロデュースが行われました。
All That She WantsAce of Base

スウェーデンのグループであるAce of Baseによって1992年にシングル・リリースされた、レゲエ・ポップ・トラック。
彼らの最初のヒット・トラックとなり、世界各国のチャートでNo.1を記録しました。
アメリカやイギリス、オーストラリアなどでプラチナ認定を受けています。
EscapadeJanet Jackson

マイケル・ジャクソンさんの妹で、シンガー・ソングライターのジャネット・ジャクソンさん。
さまざまな曲調の作品をリリースしている彼女ですが、こちらの『Escapade』は彼女の曲の中では、比較的キャッチーな部類に入る作品です。
1989年にリリースされた楽曲ですが、90年代なかばまで人気があった曲です。
爽やかなメロディーが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
80年代っぽさもあるので、80’sが好きな方にもオススメですよ!
Here Comes the HotstepperIni Kamoze

ジャマイカのトップアーティスト、カモーゼ・アイニさんの名曲『Here Comes the Hotstepper』。
めちゃくちゃ有名な曲なので、聞き覚えのある方は非常に多いのではないでしょうか?
この曲は1994年にリリースされた曲なのですが、YouTubeの再生回数が4000万近くもあります。
90年代の曲であるにもかかわらず、この再生回数はすごいですよね。
輸出用のレゲエであるため、非常に聴きやすいメロディーに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください!
Gypsy Woman (She’s Homeless)Crystal Waters

1990年代初頭に大活躍したアメリカ出身のシンガー、クリスタル・ウォーターズさん。
ハウスミュージックの要素を取り入れながら、社会問題にも切り込む独特の音楽性が魅力的です。
本作は、彼女のデビューアルバム『Surprise』からのリードシングルとして1991年4月にリリースされました。
ワシントンD.C.で見かけたホームレスの女性をモチーフにした歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
ダンスフロアを沸かせる一方で、社会的なメッセージも込められた本作は、ハウスミュージックの新たな可能性を示しました。
ダンスミュージックの歴史に興味がある方にもオススメの一曲です。


