【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(21〜30)
The SignAce of Base

90年代に女性2人のヴォーカルに男性2人というメンバー構成でABBAとよく比較されいたAce of Baseですが、美しいボイスとエッジの効いた歌声で世界中を魅力させました。
レゲエとハウスをミックスさせた、ポップでノリの良いサウンドがダンスミュージックシーンで話題を呼びました。
この曲もグラミー賞にノミネートされるなど、大ヒットを記録。
PoisonBell Biv DeVoe

ニュー・エディションのメンバー、リッキー・ベル、マイケル・ビビンズ、ロニー・デヴォーによるユニットです。
危険で不誠実な女性について歌われており、一度聴いたらクセになるリズムが特徴的です。
当時ニュージャックスイングのシーンを世に加速的ヒットさせた、アンセムで気鋭のプロデューサー、元プリンスのプロデューサー、ジャム&ルイスにより斬新なサウンドプロデュースが行われました。
【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(31〜40)
Dub-I-DubMe & My

ミー・アンド・マイは、デンマーク出身の姉妹デュオです。
彼女たちの1995年のデビュー・シングルが、この曲で邦題「ドゥビ・ドゥビ」でした。
看護師やバニーガール等のコスプレのイメージで話題になり、この曲は日本でヒットしました。
ButterflySMiLE.dk

スウェーデンのポップシンガーの女性デュオであるスマイル・ディーケーが1998年にリリースしたのが、この曲「バタフライ」です。
この曲は、ダンスダンスレボリューションやダンスマニアなどでおなじみの曲となっています。
Around the WorldDaft Punk

ダンスミュージックのシーンでも最高のアーティストと言われる、彼らの人気の高いナンバーです。
出だしからノリの良いビートで一瞬にしてオーディエンスの心をわしづかみにしました。
ひたすら同一のフレーズが繰り返されるシンプルなフレーズがむしろ一度聴いたらクセになってしまう、特徴的なサウンドでこれだけの人気を集め、今でもこの楽曲が流れると体が勝手に動いてしまいます!
InformerSNOW

90年代を代表する素晴らしいアップテンポなダンストラック。
アメリカでは誕生会に使われることが多いそうです。
現地で知らない人は少ないかもしれません。
1992年にシングル・リリースされたトラックで、世界各国のチャートでNo.1を獲得しました。
Juno Awardを受賞し、VH1による”100 Greatest Songs of the 90s”に選出されています。
Here Comes the HotstepperIni Kamoze

ジャマイカのトップアーティスト、カモーゼ・アイニさんの名曲『Here Comes the Hotstepper』。
めちゃくちゃ有名な曲なので、聞き覚えのある方は非常に多いのではないでしょうか?
この曲は1994年にリリースされた曲なのですが、YouTubeの再生回数が4000万近くもあります。
90年代の曲であるにもかかわらず、この再生回数はすごいですよね。
輸出用のレゲエであるため、非常に聴きやすいメロディーに仕上げられています。
ぜひチェックしてみてください!


