【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック
1990年代はそれまでの歴史でも電子音楽の成長具合が著しい時代でした。
特にユーロビートやダンス・ポップといったジャンルは注目されており、現代のアートコアやディープ・ハウスといったジャンルに影響を与えました。
今回はそんな1990年代のダンス・ミュージックを紹介したいと思います。
世界中で大ヒットした楽曲はもちろんのこと、ユーロビート調のコアな楽曲もそろえています。
電子音楽の変遷を知りたい方にとっても聴き逃がせない楽曲がいくつも登場しておりますので、ぜひごゆっくりとごらんください。
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【Back to 90’s!】1990年代にヒットした洋楽のダンスミュージック(21〜30)
Everybody EverybodyBlack Box

1980年代から1990年代前半に活躍したイタリアのハウスミュージックグループ、ブラックボックス。
こちらの『Everybody Everybody』はシンガー・ソングライターである、マーサ・ウォッシュさんとコラボレーションをした作品です。
この曲は非常に有名な曲で、あらゆる国でリリースされました。
1989年にリリースされた曲ですが、現在でもハウスミュージックのリスナーから愛されている作品です。
ぜひチェックしてみてください!
Shook OnesMobb Deep

2人組のヒップホップグループとして、当時最も成功しました。
この曲はモブ・ディープの1人、Havocが育ったニューヨーク、ロングアイランドにあるクイーンズブリッジ団地の様子を描いています。
90年代の一大的なブームになったヒップホップ。
政治的・社会的発言に傾倒していくラッパーやクラブで盛り上がるラッパーもいる中、両方を兼ね備え、強い主張を持つ事ができる彼ら2人だからこそ爆発的にヒットを生んだのでしょう。
The SignAce of Base

90年代に女性2人のヴォーカルに男性2人というメンバー構成でABBAとよく比較されいたAce of Baseですが、美しいボイスとエッジの効いた歌声で世界中を魅力させました。
レゲエとハウスをミックスさせた、ポップでノリの良いサウンドがダンスミュージックシーンで話題を呼びました。
この曲もグラミー賞にノミネートされるなど、大ヒットを記録。
Now That We Found LoveHeavy D & The Boyz

1980年代後半から1990年代にかけてのヒップホップ界といえば、ギャングスタ・ラップが席巻していましたが、Heavy D & The Boysは汚い言葉を使わずにヒップホップの原点であるパーティー・ラップで大人気となったアーティストでした。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory

日本のダンスシーンにニュージャックスイングの波を本格的に持ち込んだのが彼らのこの曲でした。
日テレ系『元気が出るテレビ』のコーナー『ダンス甲子園』のテーマ曲として日本で大ヒットしました。
今なおテレビCMなどでカバーソングなどが作られるほどの人気で、まさしく色あせない名曲と言えるでしょう。
世界中のクラブのダンスフロアでもヒットしました。


