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素敵な運動会・体育祭

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介

運動会や体育祭での選手入場BGMは闘志が湧いてくるような、テンションがグッと上がる曲がいいですよね。

そして競技ごとに入場曲があったほうが、断然盛り上がります。

そのチョイスは、昔からよく耳にするような運動会では定番の行進曲はもちろん、近年のJ-POPヒットソングもオススメです。

この記事ではそんな、心が燃える、やる気になれる、入場にピッタリなオススメソングを紹介していきますね!

さまざまな印象の曲を集めましたので、競技に参加する方の年齢や競技の雰囲気に合わせてピッタリな曲を選んでください!

【運動会・体育祭】最高に盛り上がる入場曲!定番から最新曲まで一挙紹介(151〜160)

女々しくてゴールデンボンバー

テレビや紅白歌合戦でおなじみの楽曲は、失恋した男性の気持ちを軽快なメロディーで表現した作品です。

元恋人への未練がましい感情や後悔、そして再び一緒にいたいという願望を込めたメッセージは、多くの人々の共感を呼びました。

2009年10月に発売されたこの曲は、毎年のように流行語バージョンが作られ、時代の空気を反映しています。

2013年度にはJASRAC賞金賞を受賞し、インディーズ作品として快挙を成し遂げました。

ハウス食品『メガシャキ』のCMソングとしても採用され、幅広い層に親しまれましたよ。

運動会やダンスイベントで盛り上がりたい時にぴったりの曲で、子供から大人まで楽しくダンスできる一曲として注目を集めています。

軽騎兵Franz von Suppé

喜歌劇「軽騎兵」序曲(スッペ)
軽騎兵Franz von Suppé

オーストリアの作曲家であるスッペ。

彼はウィーンのいくつかの歌劇場で楽長を務めていました。

オッフェンバックの作品に刺激を受けウィンナ・オペレッタという新しいジャンルを創出し、その代表的な作曲家として名声を築いていきました。

こちらの喜歌劇「軽騎兵」は、1866年に作曲、初演された3幕のオペレッタで、18世紀中頃の南ドイツを舞台に、軍人とその周辺の華やかな生活を愉快に描いたものです。

ハンガリーに起源を持つ音楽ジャンルであるチャールダーシュが随所に盛り込まれた華麗な音楽が印象的です。

Hero安室奈美恵

Hero – 安室奈美恵(フル)
Hero安室奈美恵

勝敗にかかわらず、一生懸命競技に挑んだ子供たちの退場に華を添えてくれる、安室奈美恵さんの『Hero』。

NHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングに起用された楽曲です。

壮大なスケールを感じさせるサウンドと、「君は一人じゃない」「みんながついているから自分を信じて進めばいいんだよ!」と勇気づけてくれる歌詞は、クラスメイトと支え合いながら競技に取り組む運動会にピッタリですよね。

おわりに

運動会や体育祭の選手入場にオススメの曲をご紹介しました。

子供たちから支持されている曲以外にも、実際にスポーツ選手の入場曲やテーマソングとして使用されている曲もありましたね。

子供たちのやる気を引き出し、競技がいっそう盛り上がるとっておきの1曲を選んでみてはいかがでしょうか?