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【初級】大人のピアノ初心者におすすめ! 美しい&おしゃれなピアノ曲

私たちの心を癒やしてくれるピアノの透き通る音色。

今、大人になって改めてその魅力に気づき、「聴くだけでなく自分でも演奏してみたい!」と思われる方や、こどもの頃は練習が面倒でピアノレッスンが苦痛だったけれど、大人になってもう一度練習して弾けるようになりたいと習い始める方が増えています。

本記事では、そんな大人のピアノ初心者やブランクのある経験者の方にオススメの美しい&おしゃれなピアノ曲をご紹介します!

クラシックから洋楽、邦楽、そしてゲーム音楽、映画音楽まで、幅広く選曲していますので、お気に入りの1曲選びにお役立てください。

【初級】大人のピアノ初心者におすすめ! 美しい&おしゃれなピアノ曲(81〜90)

シンデレラ「これが恋かしら」Al Hoffman/Mack David

ディズニー『シンデレラ』より これが恋かしら 簡単ピアノ ゆっくりも レベル★★★☆☆ 初~中級
シンデレラ「これが恋かしら」Al Hoffman/Mack David

ディズニーアニメーション映画のワンシーンを彩る魔法のような楽曲です。

優雅なワルツのメロディーに乗せて、主人公の純粋な心の動きが美しく描かれています。

宮殿の舞踏会で初めて出会った恋。

そのときめきや戸惑い、喜びの感情が、夢見るような優しい旋律に乗せて表現されており、聴く人の心に深く響きます。

ディズニーランドやディズニーシーでもショーの演出に使用されており、思い出の一曲として多くの人に愛されています。

メロディーはシンプルで1オクターブ以内に収まっているため、音符を覚え始めた方でも気軽に挑戦できます。

楽しみながら演奏力を伸ばしたい方におすすめの一曲です。

8つのユモレスク Op.101 第7曲Antonin Dvořák

ゆったりとした優しいメロディーが印象的なアントニン・ドヴォルザークの名作『8つのユモレスク』。

今回はその中でも、こちらの『8つのユモレスク Op.101 第7曲』を紹介したいと思います。

この作品のポイントは譜読みと転調パートにあります。

譜読みに関しては、初心者にとってはなかなかの難易度をほこります。

そして、転調パート。

いきなりオクターブが登場するので、しっかりと指の体操をして取り組んでみてください。

子守歌 Op.49-4Johannes Brahms

Brahms Lullaby op 49 n 4 – Arranged for piano solo (easy)
子守歌 Op.49-4Johannes Brahms

クラシック作品のなかには、「子守歌」のタイトルを持つ作品が複数存在します。

なかでも、シューベルトやモーツァルトの作品と並んで有名なのが、『ブラームスの子守歌』として知られているヨハネス・ブラームスの『子守歌 Op.49-4』です。

子供の眠りを誘う子守歌特有の音数の少ない穏やかなメロディはピアノでも演奏しやすく、初心者の方にピッタリの作品といえます。

ただ、シンプルだからこそ、音質や流れの美しさが重要!

聴いている方が安心して眠れるような、心地よい演奏を目指したいですね。

The BeatlesLet It Be

男性が弾き語りの練習をする際に最初にチャレンジしてほしい洋楽といえばビートルズの『Let It Be』です。

演奏するだけで伝わるピアノイントロのある名曲ですよね。

実は伴奏は簡単でコードを4つ覚えれば演奏でき、しかもハ長調なので全部白鍵だけで弾けるので覚えるのも簡単なんです。

イントロと間奏はコードだけでは演奏できませんが、ちょっと頑張って練習すればすぐクリアできるはずです。

洋楽がお好きなら、ぜひ『Let It Be』から練習してみてください!

See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth【 Furious 7-映画ワイルドスピード】 ピアノ piano cover CANACANA
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

ピアノが持つ繊細な面を見せられる、ウィズ・カリファさんの2015年のナンバー『See You Again ft. Charlie Puth』。

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌に起用されたほか、フィギュアスケートの宇野昌磨選手がエキシビションで使用したことでも注目を集めました。

静かな曲ではありますが、弱くなりすぎずにそれぞれの音はしっかり発音させるように注意しましょう。

一辺倒な演奏にならないように、曲終盤で重ねる音を増やしながら盛り上がりを出してみたり、音の数や強弱を工夫して演奏してみてくださいね。