赤い公園の名曲・人気曲
4人組ロックバンド、赤い公園。
独特の楽曲センスが特徴的ですが、そんな彼女たちの楽曲はギターの津野がクラシックや現代音楽の要素を持ち込んで作ったデモを、他のメンバーと共にポップなロックサウンドに落とし込んでいくという作曲課程の末生まれているようです。
自由に居たいという方針を持つ彼女たちの楽曲に翻弄されて下さい。
赤い公園の名曲・人気曲(31〜40)
いっちょまえ赤い公園
2017年に発売されたシングル「journey」のカップリングソングです。
とにかくポップでかわいい印象を受けます。
90年代のJ-POPを思い起こさせる曲調で、この世代の音楽に慣れ親しんだ人にとっては懐かしい印象を受ける楽曲だと思います。
おやすみ赤い公園
2016年にリリースされたアルバム「純情ランドセル」の14曲目です。
アルバムのフィナーレをかざる、切ないバラードソングとなっています。
アルバム全体を通して聴くと、幅広い音楽性で突っ走ってきた最後に静かに「おやすみなさい」と眠りにつくような印象を受けます。
お留守番赤い公園
子守唄のような優しい歌声と、エレクトロニックなサウンドが印象的な赤い公園の楽曲。
2014年9月にリリースされたアルバム『猛烈リトミック』に収録されています。
子供の頃の思い出や、孤独感、そして心の葛藤を繊細に描いた歌詞が心に響きます。
本作は、留守番をしている子どもの様子を連想させる曲調で、聴く人の心に温かな感情を呼び起こしてくれるでしょう。
家で一人で過ごす時間や、誰かを待っているときに聴くのがおすすめです。
赤い公園の独特な音楽性が存分に発揮された一曲となっていますよ。
きっかけ赤い公園
2014年に発売されたシングルです。
イントロではピアノのループする伴奏の上に歌が乗るというシンプルなスタイルですが、後半にいくにしたがって音が徐々に増えて盛り上がっています。
後半では音が割れるような轟音をバックに、美しい歌が響くという不思議な音を聴かせてくれます。
くい赤い公園
2013年にリリースされたアルバム「公園デビュー」の10曲目です。
このアルバムのフィナーレをかざる曲でもあります。
イントロからアウトロに向かって徐々に盛り上がっていく曲で、イントロを最初に聴いたときは「アルバムのトリがこれで大丈夫なのか」と少し不安になりますが、最後は満足感につつまれます。
赤い公園の名曲・人気曲(41〜50)
ずっと赤い公園
キラキラした鍵盤の音色が耳に残るこの曲。
2011年にリリースされたミニアルバム「ブレーメンとあるく」の1曲めに収録されているインストゥルメンタルナンバーです。
粒のそろったベースが耳に気持ち良いですね。
はてな赤い公園
怪しげなギターリフから始まる、アップテンポな四つ打ちナンバーです。
最初の印象とは違い、キャッチーなメロディが気持ち良いですね。
2011年にリリースされたミニアルバム「ブレーメンとあるく」に収録されています。
もんだな赤い公園
2013年にリリースされたアルバム「公園デビュー」の6曲目です。
2分にも満たないショート・チューンでありながら、聴いたあとの満足感は「さすが、赤い公園」の一言です。
静と動の対比がくっきりとしていながらも、予想を裏切る展開は耳を離せません。
カウンター赤い公園
赤い公園の2013年8月発売のアルバム『公園デビュー』に収録された楽曲です。
ポップパンクのテイストを赤い公園らしい独特のセンスで昇華させた一曲。
失敗や挫折を乗り越える決意をテーマに、力強いメロディと深みのある歌詞が織り成す名曲として知られています。
疾走感あるリズムとアグレッシブなギターサウンドが特徴的で、聴く人に勇気と希望を与えてくれる、まさに応援ソングとも言えるでしょう。
落ち込んだときや、新たな挑戦に踏み出すときに聴くと、きっと前を向く勇気がわいてくるはずです!
ジョーカー赤い公園
2017年に発売のアルバム「熱唱サマー」の収録曲です。
「ババ抜きのジョーカー」に例える人間の本質を歌詞で描いた作品で、同アルバムに入っているカメレオンを別視点から書いたような世界観です。
サウンドはアコースティックで涼しげな印象を受けます。



