【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】
運動会、体育祭には競技を盛り上げる応援歌やBGMが欠かせません!
聴けば走り出したくなるようなクラシックの定番曲などはもちろんですが、人気のJ-POPを替え歌にして歌うのも昔からよくやられていますよね。
今回この記事では邦楽の中から、運動会の応援にオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
もちろん、そのまま歌っても盛り上がる作品としても、ピックアップしています!
ぜひ最後までチェックしていってくださいね!
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【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】(121〜130)
サイハテアイニRADWIMPS

2016年、大ヒット映画の主題歌でキャリアをさらに積み上げたRADWIMPSの楽曲。
爽やかなメロディーに、印象に残るタイトルも相まって、CMで流れた際に大きな話題となりました。
思わず口ずさんでしまうようなメロディーが魅力です。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS

1998年11月発売、もうすぐ発売から30年もたつこの曲ですがカバーやCMソングとして耳にすることが多いですよね。
女性がカバーしてたり違った一面が見られることがあってやはりいい曲だなあと思います。
歌詞からも励まされる、がんばろうと思える曲なので運動会にピッタリではないでしょうか?
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディーと力強いドラムパターンが、走り抜ける爽快感を見事に表現しています。
米津玄師さんが手掛けた本作は、フィギュアスケートに挑む勇気と情熱を、弓と矢のメタファーを通じて描き出しています。
自己を超えようとする挑戦者の姿と、支える人々との絆が鮮やかに描かれ、スポーツの持つ魅力と人間ドラマを両立させた秀作です。
2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として起用されました。
米津さんは原作ファンであり、自らアニメの主題歌制作を希望したという背景も、作品の完成度の高さに反映されています。
駆け足での退場シーンはもちろん、運動会でのダイナミックな演技の場面など、子供たちの力強い動きに寄り添える曲調が魅力となっています。
青い春back number

ラブソングのイメージが強いback numberですが、その中で少し雰囲気が異なる楽曲です。
ドラマの主題歌としても有名なこの楽曲は、単調なメロディーと、青春の葛藤を切り取った歌詞が印象的で、心に響きます。
MagicMusic木村カエラ

木村カエラさんの2006年にリリースされた『MagicMusic』は応援ソングかと言われればそうではないのかもしれませんが、内容がリンクしているように感じます。
そして何よりも明るくて元気なのがいい!
カエラさんいわく「夏フェス用の曲」だそうです。
黄金魂湘南乃風

曲調がとてもかっこよくて、白熱した競技の時に流すと盛り上がることまちがいなしです。
歌詞が大人びているので、低学年の競技よりも高学年の競技で流す方が、より盛り上がれます。
体育祭のもっとも白熱するシーンで流れるとぴったりです。
Fly Highmilet

競技の前に緊張する選手たちの心を優しくほぐしてくれるのは『Fly High』です。
数多くのアニメやドラマの主題歌を担当するシンガーソングライター・miletさんが2022年にリリースしたアルバム『visions』に収録されました。
NHK『ウィンタースポーツ』テーマソングにも起用されています。
壮大な雰囲気をもつサウンドに仕上がっており、力強さや美しさを感じられるでしょう。
透明感があふれる彼女のコーラスワークにも注目です。
選手を送りだす曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください。
前しか向かねえAKB48

学生が主役の運動会をさらに盛り上げる楽曲といえば、国民的アイドルグループのAKB48が2014年にリリースした『前しか向かねえ』。
疾走感のあふれるバンド演奏とともに、ポジティブな感情を歌い上げています。
彼女らの豊かなコーラスワークやダンスが披露されている楽曲なので、多人数での応援歌や替え歌にできる曲をお探しの方にもオススメですよ。
諦めてしまいそうなときやくじけそうなときにも前を向くきっかけをくれる、熱いハートを描いたロックナンバーです。
チャンピオーネORANGE RANGE

NHK「2006 FIFAワールドカップ」のテーマソングに起用され、応援歌として日本中に知られたこの曲。
沖縄発のミクスチャーロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。
2006年に13枚目のシングルとしてリリース。
かけ声から始まるエネルギーに満ちあふれた曲調は、勝負事の気分を高めるのにぴったりです。
終始アッパーな歌詞にも元気がもらえます。
聴き進めていけばいくほどに楽しくなれるポジティブナンバーで、会場を沸かせましょう!
ワインディングロードNovelbright

人生に立ち向かう力強さと希望に満ちた応援ソングとして、Novelbrightの本作は2025年1月に誕生。
曲がりくねった道を進む中で、自分を信じて前に進むことの大切さをうたい上げています。
壮大なサウンドと爽やかなメロディーが心に響き、聴く人の背中を優しく押してくれる一曲です。
テレビ東京系ドラマ9『法廷のドラゴン』の主題歌として起用され、俳優の玉木宏さんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼んでいます。
運動会の退場シーンで流せば、競技を終えた子供たちの達成感と新たな一歩への期待感を、さらに盛り上げてくれることでしょう。
【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】(131〜140)
ひらりGReeeeN

ランナーの思いを込めた応援ソングです!
GReeeeNの楽曲で、2023年11月に全日本大学駅伝の公式テーマソングとしてリリースされました。
孤独や不安を乗り越えて挑戦する姿を、軽やかで力強いメロディに乗せて歌い上げています。
心の傷を抱えながらも、大空へと羽ばたこうとする強い意志が伝わってきますね。
誰かの特別な存在になりたいという願いも込められていて、胸が熱くなります。
運動会や体育祭で、みんなで一緒に応援するときにぴったりな曲です。
替え歌にも、子どもたちが元気いっぱいに駆け足で退場するシーンにもおすすめですよ。
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

アメリカの行進曲を代表する名作として、1896年12月に作曲された本作は、威風堂々とした素晴らしい曲調が魅力です。
力強いファンファーレで始まり、リズミカルな旋律が躍動感あふれる展開を見せます。
中盤のピッコロの華やかなソロも印象的で、聴く人の心を高揚させてくれます。
1987年にはアメリカの国民的行進曲として認定され、国家的なイベントや祝典で演奏されています。
運動会や体育祭の入場行進にぴったりの1曲で、競技を前に気持ちを高めたい時、会場全体を盛り上げたい時にお勧めです。
力強い音楽とともに、選手たちが堂々と入場する姿は、見る人の心に強く残ることでしょう。
ウィリアムテル序曲ロッシーニ

管弦楽曲が奏でる壮大な物語の中で、力強い情景描写と豊かな音楽性が見事に融合した傑作です。
ロッシーニは夜明けから嵐、そして平和な田園風景へと変化する自然の情景を緻密な音色で表現し、最後は勇壮なファンファーレが圧倒的な迫力で聴き手を魅了します。
1829年のパリ初演以来、時代を超えて愛される名曲となり、フジテレビの『オレたちひょうきん族』やアメリカのドラマ『ローン・レンジャー』でもテーマ曲として採用されました。
本作は運動会の定番BGMとしても幅広く使われ、その躍動感あふれるメロディは競技者の心を奮い立たせ、観客を熱狂の渦に巻き込むステキな一曲です。
会心の一撃RADWIMPS

熱い情熱と力強さがあふれ出る、RADWIMPSが2013年12月にアルバム『×と○と罪と』の中で世に送り出したこの楽曲。
どれだけの後悔を重ねても自分の期待を超えられない主人公が、理想と現実の間で葛藤しながらも、本心に従って大きな挑戦へと踏み出す姿が印象的です。
埼玉県の上尾市民球場で1,500人のエキストラを招いて撮影されたミュージックビデオには、大久保拓朗氏が監督を務めました。
本作は、野田洋次郎さんの詩的な歌詞とバンドの迫力あるサウンドが見事に調和し、各FM局でオンエアチャート1位を独走するなど、多くのリスナーの心をつかみました。
運動会の退場シーンのような、前を向いて全力で駆け出したい瞬間に、背中を力強く押してくれる一曲となっています。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の瞬間を全力で駆け抜ける姿を鮮やかに描き出した緑黄色社会の楽曲です。
2024年7月にリリースされた本作は、アップテンポのサウンドと独特なメロディラインで、若者たちの心に強く訴えかけます。
真剣に打ち込む姿を恥ずかしがる必要はない、今この瞬間にしかできない体験を大切にしよう、というメッセージが込められています。
アルバム『Channel U』に収録され、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌としても起用されました。
運動会やスポーツイベントで一丸となって取り組む場面にピッタリなので、組体操のBGMとしても最適な曲となっています。
さんぽ井上あずみ

玉入れや組体操などの種目は落ちついて取りくむことも大切ですよね。
そんな種目のBGMにぴったりな曲は『さんぽ』です。
女性シンガー・井上あずみさんが1988年にリリースしており、アニメ映画『となりのトトロ』のオープニングテーマに起用されました。
ワクワクする楽しいリズムやメロディーが印象的な楽曲です。
マーチングバンドのような演奏を聴いていると思わず行進したくなりますね!
幼稚園や小学校の運動会で使うBGMにお困りの方はぜひ聴いてみてください。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

歌詞は運動会にはまったく関係ないのですが、世代のせいなのかなんなのか……個人的に運動会といえばPUFFYというイメージがとても強いです。
まだ少し暑い秋の空に似合うような元気が出る曲ですよ。
動き出したくなる曲なのでオススメです!
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

人気アニメである『ちびまる子ちゃん』のオープニングとして長年使われている曲なので、子供だけでなく幅広く知られていますので替え歌にもしやすいです。
運動会の踊り系の競技や低学年の競技の入場なんかに使うと、よりかわいらしくて盛り上がります。
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。
未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。
本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。
2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。
誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。
青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
手をたたけNICO Touches the Walls

2011年発売のNICO Touches the Wallsの9枚目のシングル。
携帯電話のCMソングだったこともあり、聴いたことがある方も多いのでは?
ノリのいいポップソングで応援歌としても盛り上がることまちがいなし!



