RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】

運動会、体育祭には競技を盛り上げる応援歌やBGMが欠かせません!

聴けば走り出したくなるようなクラシックの定番曲などはもちろんですが、人気のJ-POPを替え歌にして歌うのも昔からよくやられていますよね。

今回この記事では邦楽の中から、運動会の応援にオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!

もちろん、そのまま歌っても盛り上がる作品としても、ピックアップしています!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【運動会の応援歌】定番応援ソング・替え歌にオススメの曲まとめ【2026】(11〜20)

はいよろこんでこっちのけんと

キャッチーなリズムとメロディに心温まるメッセージを乗せた応援ソングとして、こっちのけんとさんが2024年5月に世に送り出した作品です。

SNSを中心に広がった「ギリギリダンス」は、誰もが気軽に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼び、運動会のBGMや応援歌としても抜群の盛り上がりを見せています。

本作はアップテンポなサウンドの中に、自己肯定感を高める力強いメッセージが込められており、曲全体を通して前向きな気持ちになれます。

TikTokでの反響も大きく、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。

走り出したくなるような爽やかなリズムと、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすいメロディが魅力です。

運動会や体育祭での利用はもちろん、日常のモチベーションアップにもぴったりな一曲となっています。

タッチ稲葉浩志

2026年3月に配信された稲葉浩志さんのこの楽曲は、1985年に岩崎良美さんが歌った大ヒットアニメソングのカバーです。

2026 ワールドベースボールクラシックの日本国内向けNetflix大会応援ソングとして起用されており、WBCの熱狂と見事にリンクしています。

原曲の親しみやすいメロディーはそのままに、稲葉さんのエッジの効いたロックボーカルが加わることで、青春の甘酸っぱさから勝利を目指す力強い応援歌へと生まれ変わりました。

誰もが知っている名曲なので、運動会の応援合戦にもぴったりです。

世代を超えてみんなで熱く盛り上がれること間違いなしの1曲ですよ!

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

2024年2月に配信およびEPとしてリリースされたSPYAIRの楽曲で、アニメ映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として書き下ろされました。

ボーカルのYOSUKEさんを迎えた新体制で、バンドの歩みと作品の世界観を見事に重ね合わせたポップ・ロックナンバーです。

別れの寂しさを抱えつつも、また会えるという前向きな確信を歌う歌詞と、夕景を思わせる情景描写が心に響きます。

疾走感のあるサウンドと合唱しやすいメロディは、運動会での熱い連帯感を生み出すのにぴったり。

チームの絆を深める応援歌や、思い出のフレーズを織り込んだ替え歌にして、会場を感動で包み込みましょう!

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

アニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして知られているYOASOBIの楽曲『アイドル』。

アイドルの二面性を表現した歌詞がアニメの登場人物である星野アイとリンクしていて、アニメファンからの支持も高く、日本のみならず世界的にも人気の1曲です。

誰もが知っている楽曲ですので、運動会の応援歌として使うと盛り上がるのではないでしょうか。

替え歌として使うなら、運動会で活躍するためにがんばっているけれどそれを一切見せない、というテーマで歌ってみてはいかがでしょうか?

絶対的主人公超ときめき♡宣伝部

運動会で白熱する競技を力強く後押ししてくれるのが、女性アイドルグループの超ときめき♡宣伝部が歌う応援ソングです。

2026年3月に発売された名盤『ときめきえがお』に収録された楽曲で、第98回選抜高等学校野球大会のMBS公式テーマソングに起用されています。

王道のポップスを土台にした疾走感あふれるメロディーが特徴で、ひたむきな努力や挑戦する姿勢を肯定するあたたかいメッセージが込められています。

大人数ならではの迫力あるユニゾンが、スタジアムにいるような高揚感を生み出します。

全員で声を合わせる応援合戦や、大玉転がしなどの熱気あふれる場面にぴったりですね。

競技に挑むすべての人を主役として輝かせる本作で、会場の心をひとつにしてみてはいかがでしょうか。