保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲
運動会でのダンスは、子供も見ている大人もとても楽しみなプログラムのひとつ!
保育園での運動会でかわいい子供たちがいきいきとダンスしている姿は、成長を感じられます。
そこで、こちらでは運動会のダンスにぴったりの楽しい曲を紹介します!
子供たちが大好きな曲から、みんなが知っている定番曲まで元気な曲を集めました。
楽しい音楽を聴くと、思わず体を動かしたくなるはずですよ。
子供たちの個性や雰囲気に合った曲を選んで、みんなで楽しく踊ってみてくださいね!
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保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲(141〜150)
ハピネス・イズ・ヒア東京ディズニーリゾート


2013年から2018年まで、東京ディズニーランド昼のパレードで流れていたメイン楽曲がこの『ハピネス・イズ・ヒア』です。
パレードはこの楽曲を中心に『ダンボ』『白雪姫』などのディズニーメドレーで構成されていました。
余談になりますが、一つ前のパレード『ジュビレーション』も良かったですよね。
『ハピネス・イズ・ヒア』はダンス向き、振りを付けやすい楽曲で、楽しくクラップしたりジャンプするシーンを多く挿入できます。
動画サイトにアップされている各ダンスチームの振り付けも参考にしてくださいね。
保育園から小学生まで幅広く活用できるオススメの1曲です。
線路は続くよどこまでも


どこまでも続く線路を歌ったこの楽曲は、仲間と一緒に列車の旅をしながら未来へ進んでいく、そんな希望に満ちた印象を受けるステキな1曲です。
丘を越え野を越え、移り変わる景色を想像しながら歌うと、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちになりますよね。
本作は1962年12月にNHK『みんなのうた』で公開されて以来、長く親しまれています。
2021年にはロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんが「桃太郎電鉄」のCMソングとしてアレンジしたことでも話題になりました。
発表会で、みんなで汽車のように連なって歌うのはいかがでしょう。
お友だちと手をつないだり肩を組んだりしながら歌えば、協力する喜びや一体感をより感じられますよ。
元気いっぱいの合唱で子供たちの笑顔を引き出せる、オススメの楽曲です。
ちびっこモンスターのテーマ
かわいらしいモンスターが多くでてくる『ハロー!
ちびっこモンスター』のテーマソングの歌に合わせたダンスは歌いながら手足を元気に動かしていきましょう。
ダンスもシンプルで覚えやすいですよ。
また腕を前後に動かしたりする動きは顔を正面に向けることでより体を動かすことの楽しさを感じられるかもしれませんね。
テンポがリズミカルなため、年少さんくらいからオススメですが、1歳〜の子供もマネして楽しめます!
ぜひできる部分をマネしながらみんなで楽しんでみてくださいね。
おまつりどっきゅん

夏祭りや行事の時期にぴったりな『おまつりどっきゅん』ダンスを紹介します。
足踏みをしながら、歌詞にあわせ動きを取り入れていきましょう。
にぎやかで元気が出るような曲になっているので、全身を使って力強く大きな動きを取り入れていくのがオススメです。
うちわを持ったり、掛け声をかけたりしていくことで全体に一体感が生まれてきますよ。
カラフルなはっぴの衣装を羽織りながらダンスを発表すると曲とマッチしさらに華やかなステージになるでしょう。
おもちゃのチャチャチャ


定番の童謡である『おもちゃのチャチャチャ』は、その明るいリズムと夜になるとおもちゃが動き出すといった、夢のある歌詞が魅力の楽曲です。
ダンス曲として踊るほか、手遊びやお遊戯会のテーマとしても活用できますよ。
おもちゃが大好きな子供たちは、歌やダンスのテーマが「おもちゃ」であるだけでワクワクするはず。
おもちゃになりきって自由に動いてもらう振り付けがあっても楽しそうですよね。
子供たちの想像力を引き出せるオススメの1曲です。
さんぽ


1988年に公開された、ジブリ映画作品『となりのトトロ』のオープニングテーマである『さんぽ』は、いつの世代の子供たちにも大人気の楽曲ですよね。
思わず歩き出したくなる明るいリズムと、お散歩中に子供たちが見つける楽しみがそのまま表現されたような歌詞は、歌っているとまるで冒険しているみたい!
この曲はダンス曲としても人気なので、歌詞の言葉に合わせて振り付けを考えて踊ってみるのも楽しいですよ。
運動会のBGMやダンスにも!
なんだパンダサンバ

とってもノリが良い『なんだパンダサンバ』ダンスを紹介します。
サンバとパンダを合わせながらリズムをとってダンスを楽しんでいくのががポイントです。
サンバのリズムを踏むように足元を動かしながら楽しむのも良いですね。
パンダの動きを取り入れながらダンスすることでより身近にパンダを感じられて盛り上がるかもしれませんよ。
全体的にテンポが良いリズムのためテンポに合わせながら笑顔で踊っていきましょう。
最後は好きなポーズで締めるのも良いかもしれませんね。
ぱんぱかぱんぱんぱーん

『ぱんぱかぱんぱんぱーん』は、環境が変わる時や新しい事を始める時に勇気をくれる楽曲です。
足踏みしたくなるようなリズムで、聴いているだけで明るい気持ちになってきますよ。
レクリエーションで使うなら、ぜひこの曲に合わせてダンスを楽しんでみてはいかがでしょうか?
輪になってみんなで手をつないでクルクル回ったり、中心に集まったり、両手を上げたりするだけでも楽しめそうです。
運動会のダンス曲としてもぴったりですね!
ぽよよん行進曲

NHK『おかあさんといっしょ』の人気曲で、とても前向きな歌が『ぽよよん行進曲』です。
足さえあれば進んでいける、きっと君なら大丈夫!
そんな思いが込められたこの楽曲は、ダンス曲にピッタリ。
行進曲なので両手を振って足踏みし、元気よく踊ってみましょう。
空へ飛び上がるといった歌詞があるので、そこで思いきりジャンプするのもおもしろそうですね。
振り付けは自由ですので、ぜひ子供たちの元気いっぱいな姿を想像しながら考えてみてください。
ゆきの中でワルツダンス

童謡の『ゆき』をワルツのリズムにアレンジした曲でのダンスです。
礼儀正しいお辞儀の振り付けから始まり、雪が降る様子や雪だるまを作る動作をイメージした振り付けが続きます。
後半部分ではお友達と向かい合わせになってハイタッチをする振り付けもあるなど、みんなで一緒になって楽しめるのが魅力のダンスですね!
動画の中では同じ振り付けをゆっくりなテンポから速いテンポまで3段階のテンポで躍っているので、練習はもちろん、どのテンポまで付いていけるか挑戦してみても楽しそうです。
保育園や幼稚園の運動会にオススメ!子供たちがノリノリになるダンス曲(151〜160)
アンパンマンたいそう


アニメ『それいけ!アンパンマン』のエンディングテーマの一つ『アンパンマンたいそう』。
冒頭から体を動かしたくなるリズミカルな楽曲で、タイトルに「たいそう」と入っている通り、楽しく体を動かせるんですよ。
アンパンマンなど、アニメに登場するキャラクターたちが踊っている事もあり、この楽曲ならダンスにまだ興味がない子もついつい体が動いてしまうのではないでしょうか。
とてもシンプルで覚えやすい振り付けですので、ぜひ子供たちと踊ってみてくださいね。
アンパンマンのマーチ


乳幼児さんに大人気のキャラクターといえば、アンパンマン!
アニメ『それいけ!アンパンマン』のオープニングとなったこの曲『アンパンマンのマーチ』を知っている子も多いのではないでしょうか。
やさしくて強いアンパンマンの姿が浮かぶような歌詞には、自分もアンパンマンになりきってポーズを決めてくれる子もいそうですよね。
オリジナルの振り付けでダンスを楽しむのが定番ですが、楽器演奏に挑戦してみるのもオススメですよ!
ツバメ(YOASOBI with ミドリーズ)


NHK番組『ひろがれ!いろとりどり』のテーマソングと知られている『ツバメ』。
乙月ななさんの小説『小さなツバメの大きな夢』が原作となっており、小さなツバメの視点で描かれたやさしい歌詞が心に響きます。
人気音楽ユニットYOASOBIの楽曲であり、NHK『みんなのうた』にてもオンエアされていたため、知っている子も多いですよね。
運動会のダンス曲として、またテンポが比較的ゆっくりなので、楽器演奏しても楽しいと思いますよ。
ノリノリのりものダンスメドレー

NHKのEテレ番組内での『おかあさんといっしょ』で人気を集めた楽曲、ノリノリのりものダンスメドレーを紹介します。
車、飛行機、電車、船など乗り物が多く出てくる乗り物が大好きな子供にはぴったりなメドレー曲です。
歌に合わせて体を動かしポーズを取ったり、乗り物の動きをマネしながら大きく体を動かしていきましょう。
リズミカルな音と最後まで興味が高まりそうな歌詞に子供たちも夢中になるかもしれませんね。
大きく体を動かし楽しめるように、広い場所を準備して満喫してみてください!
フルーツダンスまとめ!

フルーツダンスまとめ!
メドレーの曲を使ってダンスを楽しんでみましょう。
曲のなかにはパイナップルやバナナ、フルーツポンチなどが登場します。
フルーツの名前などを言いながらするかわいらしいダンスがポイントです。
フルーツの名前が繰り返し歌詞の中に出てきたりし覚えやすい歌になっています。
ダンスもシンプルで繰り返す動きも多いため、小さい子供からお兄さんお姉さんまで幅広い年齢で楽しめるのもこのダンスの魅力です。
ミーチャッタ・ダンス

子供のワクワク感が高まり体を動かしていることに喜びを感じられる『ミーチャッタ・ダンス』を紹介します。
日常のふとした場面で「なに見てるの?」と声をかけられます。
「ミーチャッタミーチャッタ」と繰り返しながら軽快なリズムに合わせて体を動かしていきましょう。
動きもかわいらしくシンプルで覚えやすいため、小さい子供から楽しめますよ。
最後に「結構なお手前でした」とあいさつする場面ではお辞儀する姿がかわいらしく思わずほほ笑んでしまうかもしれませんね。
世界中のこどもたちが

世界中の子供たちの幸せを願うような歌詞が胸を打つ楽曲『世界中のこどもたちが』で、元気よく踊ってみませんか?
行進するように両手を振りながら足踏みしたり、お友だちと手をつないでみたり……シンプルな振り付けでも楽しめる楽曲ですよ。
また、手話による振り付けも人気ですので、この機会に手話ダンスにトライしてみるのも良いですね。
少しリズムをゆっくりにアレンジすれば、合唱も楽しめると思います。
ぜひいろいろなレクリエーションにご活用くださいね。
手のひらを太陽に


この曲の作詞は『アンパンマン』でおなじみのやなせたかしさん。
自分の手に懐中電灯を当てて「生きている!」と実感されたことから思いついたそうです。
作曲は日本の童謡界の巨匠、いずみたくさんです。
軽やかなメロディーと「いきているよろこび」を伝える歌詞が合わさって、子供たちも自然に踊りたくなりますよ!
子供たちが『手のひらを太陽に』の歌を楽しむためには、まず「いきているって、すごいね!」という気持ちを感じることが大切。
明るい声で歌いながら、手を太陽にかざして「血が通っているんだね!」と感じる瞬間を楽しめば、自然に体が動きますよ。
昆虫太極拳

想像力を生かしながらできるダンス『昆虫太極拳』を紹介します。
曲の中には、カマキリ、カブトムシ、ダンゴムシ、カメムシなどさまざまな自然界の生き物が登場します。
太極拳のゆっくりとした心地良いリズムテンポに合わせながら、昆虫のポーズを取っていきましょう。
昆虫のポーズはオリジナルで事前に決めておくのもオススメですよ。
最後はポーズを決めて締めていきますよ。
昆虫の世界観を感じながらできる昆虫太極拳ぜひ楽しんでみてください。
青空のゴーサイン

『おとうさんといっしょ』の楽曲として知られる『青空のゴーサイン』は、飛び出した先にある青空の下には、素晴らしい日々が続いている、そんな印象を受けるステキな1曲です。
青空は楽しい時間の始まり!
そう感じられますよね。
歌うだけでも楽しい楽曲ですので、カスタネットやタンバリンでリズムをとりながら歌ってみるのはいかがでしょう。
ダンス曲として、元気いっぱいの振り付けで、運動会などで踊ってみるのもオススメです。



