【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
ココロ、オドルほうで。meiyo

松田翔太さん、桐谷健太さん、濱田岳さんらが出演するauの三太郎シリーズのCM「ココロ、オドルほうで」篇。
これまでこのシリーズに登場したメンバーの多くが出演するこのCMでは、meiyoさんの『ココロ、オドルほうで』が起用されています。
CMの放送が開始された2023年元日に配信されました。
選択肢を前にしたときは、自分の気持ちがウキウキワクワクする方を選べばいいんだよと歌ったポジティブな歌詞は、何か選択しなければいけないときに手助けしてくれそうですね。
CMのように、ワイワイ楽しく踊りたくなるような1曲です。
Dschinghis KhanNEW!Dschinghis Khan

端正な執事姿の横浜流星さんが見事な手品を披露し、契約の縛りがないワイモバイルのサービスをお届けします!
彼のクールな表情と遊び心に引きつけられますね。
BGMには『Dschinghis Khan』の替え歌が起用されています。
力強いリズムがコミカルな世界観にピッタリな1曲です。
みんなってエブリワン!親指姫(池田エライザ)

auの2021年最初に公開されたCMに起用された楽曲。
女優、ファッションモデルとして活躍し、CM内では親指姫役を演じる池田エライザさんによる、透明感の中にパワフルさを感じる歌声に驚いた方も多いのではないでしょうか。
みんな同じようで一人ひとり違う個性を持っている、というメッセージは、au=英雄というコンセプトの同CMにぴったりですよね。
CMでは短いバージョンでの放送となっていますが、ぜひフルで聴いてみてほしいナンバーです。
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
譲れない事NEW!ケツメイシ

スマートフォンに残る思い出を見返し、通信の力でいつでも絆を感じられます。
大切な人との記憶を支えるNTTドコモのサービスが、奈緒さんの自然な表情を通して描かれていますよ。
後半で流れるのはケツメイシの『譲れない事』です。
アルバム『ケツノポリス12』に収録された、心が温かくなる1曲ですね。
みんながみんな英雄AI

2016年に配信限定シングルとして発表された、シンガーソングライター・AIさんの楽曲。
フォークダンスなどで定番曲となっている『オクラホマミキサー』をアレンジした楽曲で、AIさんのパワフルなボーカルとゴスペル隊のコーラスが、原曲とはまた違った世界観を作り出しています。
誰もが特別、誰もが主人公というポジティブな歌詞と踊り出したくなる曲調がマッチした、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴きたいナンバーです。
ブリティッシュ・グレナディアーズ山田勝也

三太郎シリーズのau応援割のCM「応援を応援したい」篇には、イギリス軍の行進曲である『ブリティッシュ・グレナディアーズ』をカバーしたものが起用されています。
原曲は軍の勇敢さを歌った力強い雰囲気ですが、CM音楽制作プロデューサーで作編曲家の山田勝也さんがアレンジしたバージョンではやわらかい雰囲気に仕上がっています。
スネアのリズムに乗せて、軽い笛の音色でメロディーが奏でられます。
ベースなどが入り後半は徐々に勇ましさも増しますが、全体を通してCMのコミカルな雰囲気に合わせてポップな印象で展開していきます。
DropoutSEKAI NO OWARI

徹底した世界観とパフォーマンスにより独自の音楽性を貫く男女混成4人組バンド、SEKAI NO OWARIの楽曲。
2020年に放送されたauのCM『au 5Gその手に―時を超えた応援―』篇に起用されたナンバーで、奥行きのある荘厳な曲調と映像とメッセージのイメージが融合した、これからの未来を感じさせるCMになっていましたよね。
一聴すればわかるボーカル・Fukaseさんの歌声と透明感のあるピアノの音色を中心とした、深い広がりを感じさせてくれる楽曲です。


