【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
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【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
みんながみんな英雄AI


2016年に配信限定シングルとして発表された、シンガーソングライター・AIさんの楽曲。
フォークダンスなどで定番曲となっている『オクラホマミキサー』をアレンジした楽曲で、AIさんのパワフルなボーカルとゴスペル隊のコーラスが、原曲とはまた違った世界観を作り出しています。
誰もが特別、誰もが主人公というポジティブな歌詞と踊り出したくなる曲調がマッチした、落ち込んだ時や前向きになりたい時に聴きたいナンバーです。
一緒にいこうGReeeeN


松田翔太さんと桐谷健太さん、濱田岳さんが昔話の主人公たちとして登場する、auの三太郎シリーズから、令和に元号が変わった時期に放送されたCMです。
これまでに登場した他のキャラクターも順番に登場、三太郎たちとのやりとりから、楽しげであたたかい雰囲気が表現されていますね。
3人だけでのやり取りも印象的で、接しているときの全力の笑顔から、友情をしっかりと感じられます。
そんな映像で描かれる楽しそうな雰囲気をさらに盛り上げてくれる楽曲が、GReeeeNの『一緒にいこう』です。
軽やかなリズムにのせて声を重ねるような展開で、サウンドの華やかさからもポジティブなメッセージが伝わってきます。
DropoutSEKAI NO OWARI


徹底した世界観とパフォーマンスにより独自の音楽性を貫く男女混成4人組バンド、SEKAI NO OWARIの楽曲。
2020年に放送されたauのCM『au 5Gその手に―時を超えた応援―』篇に起用されたナンバーで、奥行きのある荘厳な曲調と映像とメッセージのイメージが融合した、これからの未来を感じさせるCMになっていましたよね。
一聴すればわかるボーカル・Fukaseさんの歌声と透明感のあるピアノの音色を中心とした、深い広がりを感じさせてくれる楽曲です。
私は放題かぐや姫(有村架純)

auの三太郎シリーズに出演する有村架純さんふんする「かぐや姫」がアイドルのように歌い、踊る「アイドルデビュー」篇のオリジナルソング『私は放題』。
auの料金プラン、使いたい放題ということでのこの曲名、歌詞。
CMではほんの一節しか歌われていませんが、アイドルならではのコールアンドレスポンスもしっかりと盛り込まれています。
ちょっと古めかしいような、こぶしを回すようなところもありつつサビと思われる部分はかわいらしいアイドルソングらしい1曲。
フルバージョンがあるならぜひ聴いてみたいですよね!
みんな自由だHalf time Old


2011年に結成された愛知県出身の4人組バンド、Half time Oldの楽曲。
アメリカの作曲家・スコット・ジョプリンさんにより作曲されたラグタイム曲『The Entertainer』をアレンジした楽曲で、どこかで聴いたことがあるメロディだと感じた方も多いのではないでしょうか。
原曲はピアノ曲のため歌詞はありませんが、同曲ではCMにちなんだ歌詞が作成されています。
ゆったりとしたピアノ曲とはまた違ったロック調のノリが心地いい、疾走感のあるナンバーです。


