【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】
携帯電話の大手キャリアとして長年多くのユーザーに愛用されてきたauは、これまでたくさんのCMを放送してきました。
2000年代のガラケー全盛期には、携帯電話で音楽が聴けるサービスであるLISMOを展開し、そのCMでは数多くの人気アーティストの楽曲が起用されましたね。
この記事では、そうした懐かしい名曲たちに加え、最新のCMで使用された楽曲も一挙に紹介していきます。
テレビCMで耳にした楽曲や懐かしいCMソングを見つけてみましょう!
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【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(11〜20)
ブリティッシュ・グレナディアーズ山田勝也

三太郎シリーズのau応援割のCM「応援を応援したい」篇には、イギリス軍の行進曲である『ブリティッシュ・グレナディアーズ』をカバーしたものが起用されています。
原曲は軍の勇敢さを歌った力強い雰囲気ですが、CM音楽制作プロデューサーで作編曲家の山田勝也さんがアレンジしたバージョンではやわらかい雰囲気に仕上がっています。
スネアのリズムに乗せて、軽い笛の音色でメロディーが奏でられます。
ベースなどが入り後半は徐々に勇ましさも増しますが、全体を通してCMのコミカルな雰囲気に合わせてポップな印象で展開していきます。
DropoutSEKAI NO OWARI

徹底した世界観とパフォーマンスにより独自の音楽性を貫く男女混成4人組バンド、SEKAI NO OWARIの楽曲。
2020年に放送されたauのCM『au 5Gその手に―時を超えた応援―』篇に起用されたナンバーで、奥行きのある荘厳な曲調と映像とメッセージのイメージが融合した、これからの未来を感じさせるCMになっていましたよね。
一聴すればわかるボーカル・Fukaseさんの歌声と透明感のあるピアノの音色を中心とした、深い広がりを感じさせてくれる楽曲です。
カナタハルカRADWIMPS

新海誠監督によるアニメ映画『すずめの戸締り』の映像が流れるCM「地域とともに、おもしろいほうの未来へ」篇。
このCMでは、映画の主題歌でもあるRADWIMPSの『カナタハルカ』が起用されています。
自分とはまったく違うタイプの人にひかれ、恋に落ちる様子が歌詞には描かれています。
芽生えた恋はやがて大きな愛になっていく……。
そんな大きなストーリーがストリングスの音色とともに壮大に歌われています。
映画を観た方はもちろん、観ていない方も思わず曲の世界観にひかれてしまいますよ。
みんな自由だHalf time Old

2011年に結成された愛知県出身の4人組バンド、Half time Oldの楽曲。
アメリカの作曲家・スコット・ジョプリンさんにより作曲されたラグタイム曲『The Entertainer』をアレンジした楽曲で、どこかで聴いたことがあるメロディだと感じた方も多いのではないでしょうか。
原曲はピアノ曲のため歌詞はありませんが、同曲ではCMにちなんだ歌詞が作成されています。
ゆったりとしたピアノ曲とはまた違ったロック調のノリが心地いい、疾走感のあるナンバーです。
CHE.R.RYYUI

音楽配信と電子書籍閲覧のサービスであるau「LISMO!」のコマーシャルソングに起用されたのが、YUIさんの『CHE.R.RY』です。
2007年にリリースされた8枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。
恋した人にメールで思いを伝える女性の心情を描いた歌詞が、甘酸っぱい気持ちにさせてくれるんですよね。
爽やかで疾走感あるサウンドも魅力の一つなので、ぜひ聴いてみてください!
交響曲第5番 ハ短調 作品67 第一楽章(運命)いしいゆうこ

神木隆之介さん、松本穂香さん、中川大志さんが出演するiPhone 13 ProとiPhone 13の意識高すぎ!高杉くんのCM「全身りんご」篇には、『交響曲第5番 ハ短調 作品67 第一楽章』が起用されています。
この曲はベートーヴェンが作曲した通称『運命』と呼ばれる曲で、出だしのダダダダーンが印象的!
どのような運命が待っているのか、恐れながらも進んでいくようなドキドキ感を味わえるクラシックの名曲です。
CMではさまざまなCMソングを手がける、いしいゆうこさんがアレンジしたバージョンが起用されています。
【auのCM】CMで歌われた曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
一緒にいこうGReeeeN

2019年の新年のauのCM「一緒にいこう」篇のCMソングはGReeeeNが歌う『一緒にいこう』です。
この曲、どことなく聴き覚えがある、耳なじみがあるという気がしますよね?
この曲はアメリカの『Take Me Out to the Ball Game』という曲とバッハの『Jesus bleibet meine Freude』という2曲がアレンジされている楽曲なんです。
新年明けてのCMソングにもピッタリな、ワクワクとするテンポと歌詞がいいですよね。
あっけらかんとしているようで実はとてもいいことを言っている、という歌詞にも注目です。


